朝霞アートマルシェでのステージが無事終了しました。
「おへそバンド」で出演するのは、夏の彩夏祭に次いで2回目となりました。
今回のバンド構成は、ウクレレ4本、フルート、カホン、そしてちびっ子メンバーが盛り上げてくれたパーカッションです。
その都度楽器構成が変わるので、それぞれの楽譜もそれに合わせた編曲をする訳ではなく、加わったメンバーにお任せでやっていますが、それが不思議と、ちゃんと「おへそバンド」の音になっています。
きっと音楽を専門にやっている方からみれば、ナンセンスかもしれませんが、私はそれがいいなぁと思っています。
フルートを担当してくれたのは、全盲のYさん。
今日はなんとひとりで朝霞駅まで来てくれました。
土曜日にマラソン大会に出場して、転倒し足が痛い中来てくれたということで、感謝です。
彩夏祭の時もそうでしたが、こんなゆるゆるのバンドは他に出演していないと思います。
でも、このほんわかした感じ(笑)が、聞いてくださるみなさんに近い存在と思っていただけたのではないでしょうか。
「おへそバンド」が目指している、音楽は聞くだけじゃもったいない、演奏するともっと楽しいよ、誰もがミュージシャン!というコンセプトを感じてもらえたら嬉しいです。
ちびっ子メンバーは、「おへそ食堂」の時に演奏している時、パーカッションで自然に混ざっているから、今日も一緒にという想いでしたが、ビックリするくらい堂々としていて、一番楽しんでいたのではと思いました。
動画を添付できないのが残念ですが、写真でその楽しさを感じていただけたらと思います。
さて、次のステージは!
毎月の「おへそ食堂」の日。
今日は子どもたちのお手伝いは、ご飯の準備より新聞バッグ作りがメインとなりました。
それは、朝霞アートマルシェでcafe COZYが出店し、買い物をしてくれたお客さんに使ってもらう袋として、新聞バッグを差し上げるので、その準備にもなったようです。
実はこの新聞バッグは好評なんです。
欲しいという方は、何かお買い物をしてゲットしてください。
ということで、今日のご飯のメニューは急きょ、カレーとなりました(笑)
みんなで食べるとやっぱり美味しいですね。
食べた後には「洗い物する!」と女の子が率先して声を上げてやってくれました。
これが「おへそ食堂」いいですね。
そして、もうひとつ朝霞アートマルシェからみで…
10/1(日)14:30頃、朝霞駅南口広場特設ステージに立つ「おへそバンド」の演奏も、ご機嫌にやりました。
「おへそ食堂」から派生してできた「おへそバンド」
嬉しいことに、また新たにメンバーが加わりました。
ウクレレやってみたかった―という方でしたが、入団テスト合格です(そんなものはありませんが)
楽しく一緒にやりたい!という思いのある方は、すぐにメンバーです。
もうひとつ嬉しいことが
いつも来てくれる、全盲のSさんたち3人。
おへそバンドの主要メンバーでもあります。
今日はリーダー的なSさんが来れなくて、どうしようかと思ったけど、頑張ってYさんたち2人で来てくれました。
お2人は「Sさんがいなくてもちゃんと来れた!」ととても喜んでいました。
帰りは駅までエスコートしましたが、いつも思うことですが、全盲でも積極的な行動と勇気には本当に感心します。
この方たちと接することで、障害は不便ではあるけど、不幸ではない、ということを私たちに実感させてくれます。
Sさんたちとお友達になれて、そして一緒に音楽演奏できて本当に良かったと思います。
この「おへそ食堂」と言う場は、本当に不思議なところです。
理念としては、いわゆる「子ども食堂」と同じですが、それにプラスして、新しい人との縁や地域とのつながり、世代間の交流、そして障害や国籍の有無にとらわれない「ごちゃまぜ」となれる場は、あまりないような気がします。
来月もまた楽しみにしたいと思います。
みなさんありがとうございました。
夏休みということもあり、スペシャル企画!
そうめん流しと天体観測。
生憎の雨で開催も危ぶまれましたが、小雨なので実行です。
でもそうめん流しには少し肌寒かったですね。
この日のために、竹の調達や竹割などの加工、そして水の循環装置などなど、様々な人が子どもたちのために関わり、それがとても面白いなと思いました。
おへそ食堂の理念に合った感じで、みながつながって、手作りで出来上がりました。
そうめんをほお張る子どもたちの笑顔が、何よりのご褒美です(笑)
今回発見したのが、流すのはそうめんだけでなく、写真でも分かるかと思いますが、グミや缶詰のフルーツも流したところ、これが大人気!で良かったです。
大人たちも後からゆっくりそうめんを流していただきました。
おへそ食堂ですから、子どもたちはお手伝い必須です。
薬味のネギを切ったり、最後のお片付けと洗い物もしっかりみんなでやりました。
保護者の方には、初めに「自分のお子さんでなく、他の子の面倒を見てくださいね」とお伝えします。
人と人とのつながり、地域とのつながり、おへそ食堂のコンセプトです。
さて、お腹がいっぱいになったところで、本当は夜に天体観測でペルセウス座流星群を観る予定でしたが…残念。
でも天体望遠鏡や双眼鏡に実際に触れて、みんな興味津々です。
私も星は大好きで、綺麗な星を観るためにキャンプに行っていたことを思い出します。
他には、積極的にみんなの前で、紙芝居を読んでくれる子が何人もいてビックリしました。
なんかとても自然な感じで、またそれをまわりが温かく見守っている空気も良かったですね。
今月の「おへそ食堂」も、ゆるく賑やかに終えることができました。
今月の「おへそ食堂」は
8/16(水) 産業文化センター内 café COZYにて。
当日は、café COZY まつりの中で同時開催となるようです。
今年も流しそうめんやりたいとのことで、竹の手配をお願いして、あとは割るだけ…だったのですが、これができる方がなかなか見つからない。。。
結局、私ともと大道具さんとで、今日は竹を切って割って組んで…と流しそうめんの準備をしました。
ついでに、つゆを入れる竹の器も作りました(我ながら上出来)
でも、今日は彩夏祭の疲れが若干残っています。。。
朝から市民相談も入ってゆっくりはできないですが、夏バテしないように頑張りたいと思います。
みなさまもご注意を!
朝霞市民まつり「彩夏祭」当日!
ついについに!
「おへそバンド」がステージに立ちました!
まず、第一に感想は…「楽しかった!」
メンバー全員が同じ感想。
ということは、聞いていただいたお客さんも、楽しかった、と勝手に思っています。
もうひとつ嬉しかったのは、メンバーである全盲の佐野さん含むお友達3人が、このお祭りの中、自分たちだけでここまで来てくれたことです。
途中で、小さなお子さんを抱っこした婦人に声をかけけていただき、ステージのある市役所の駐車場までエスコートくださいました(なかなかできることではないです)
おへそバンドの演奏は、言えば…宴会芸にちょっと毛が生えた程度のものです。
聞いてた方は自分にも、と思った方がいるかもしれません。
それがいいのです(笑)
音楽はかしこまって聞いているだけではなく、自分も演奏する、そう、誰もがミュージシャンです。
「おへそバンド」がその見本になればと思っています。
今日はステージ前で聞いてくださったみなさまに、本当に感謝致します。
さて…「おへそバンド」の次のステージは。。。
これからも、ゆる~く、楽しく、音楽で朝霞を元気にしていきたいと思います。
今月の「おへそ食堂」が開催され、参加者?スタッフ?どちらでもいいのですが…
事前に連絡があった方で、今流行している手足口病に姉弟でかかってしまい、参加できません…と。
また日程も急きょ変更したこともあり、参加者が少なかったのですが、かえってアットホームな感じで、とてもゆったりと開催できとても良かったです。
今日のメニューは焼きそば!
今や野菜を切ったりの下ごしらえに、みんな率先して参加します。
人数が少ないこともあり、「おへそバンド」もゆっくりとできました。
発表します!
彩夏祭(商工会まつり)で「おへそバンド」がステージ立ちます!
そこへ向けて、初めてたっぷり練習ができました。
全盲のミュージシャン佐野さんも来てくださり、たぶん最初で最後の本番同様の音合わせとなったのではないでしょうか(笑)
みなさん彩夏祭の8月5日(土)を楽しみにしてくださいね。
先日ニュースで、「注文を間違える料理店」という期間限定のお店が話題になりました。
それを見て私は、こんな寛容な世の中になって欲しいと思っていたところ…
毎月一回「おへそ食堂」を運営開催するcafe コージー責任者から「これやりたい!」と、同じ思いの声をいただきました。
「おへそ食堂」の理念をそのままに、cafe コージーできたら素敵だなと思いました。
今日はそのNEWプロジェクトを動き始めるため、朝霞市地域包括支援センター2ヶ所と懇談させていただきました。
軽度の認知症の方や若年性認知症の方など、いわゆるオレンジカフェのように、その場へ参加するのではなく、運営側のスタッフとして勤めていただく、ということ。
単なる高齢者の方ということではなく、やはり「認知症」の方と言う角度で、と思っています。
もし実施となれば、今日は「うっかりカフェ」(仮)の日ですよ(笑)と、お客さんにも伝えて実施することになるでしょう。
最近の世の中…なんかギスギスしているように感じます、もう少し寛容になっても…と思うのは私だけでしょうか。
懇談の中で、以前、若年性認知症の方で、歩いて目的の場所まで行くことが出来る方で、ご自身も働きたいといういよくがあり、就労のばを探していたが、なかなか受け入れていただけるところがなく、時が過ぎ認知症が進んでしまったという事例があったと、お聴きしました。
朝霞市で、こんな就労(正式には就労とは言わないかもしれませんが)の場があったら素敵だと思いませんか。
cafe コージーで実施するとした場合、運営主体は民間となり地域包括支援センターや行政が共同で実施する訳ではありませんが。。。
現在この場所で実施している「おへそ食堂」とも連携してもと考えるところですが、いずれにしろ、ゆる~くやりたいとお店のスタッフ共々思っているところです。
さて…実現できるでしょうか。。。
今日は、地域包括さんとの懇談で、良い提案もいただきました。
「思いやりのある」朝霞市にしていきたいですね。
今月の「おへそ食堂」に参加。
昨年の5月に初めて「おへそ食堂」を開催して1年が経ちました。
私は立ち上げ時に協力し関わってきました。
運営は、「世界のトモソダチcafe COZY」さんですが、今では私もスタッフとして仲間に入らせていただいています。
そもそも「おへそ食堂」とは…
今は行政も乗り出し事業としているところもある「こども食堂」の理念をベースにしたものです。
しかし、例えば貧困対策などとうたい運営しては、本当に支援をしたいところにはなかなか届かないと思います。
そこで、ここでは当時の店長と相談し「こども食堂」とは掲げず、名前を「おへそ食堂」としました。
「おへそ」?
店長の想いが込められています。
体の中心にある「おへそ」、お母さんとつながっている「おへそ」、そんな発想から
地域のコミュニティー発信の中心、地域の人と人がつながる場所…そんな想いだと私は理解しています。
1年が経過しましたが、毎回開始時間は設定するも、一斉に集まることはなくゆるーく始まり、気張らずゆるーくやっています。
宿題を先にやる子もいれば、初めて会った子たちと(特に男の子は)ガヤガヤと走り回ったりと。。。
今回は、後から後から参加者が増えて来て、過去最高の人数になりました。
おへそ食堂では、大きなイベントとして開催しているつもりはなく、日常の中のひとつの枠の時間的な感じやりたいと思っています。
なので大々的な告知などしていないのですが…。
初めて外国のお友達が来てくれました!
そして、ここ最近来てくれるのが、全盲のミュージシャン仲間3人です。
本当に嬉しいです。
おへそ食堂きっかけで広がった「おへそバンド」、その仲間になってくれました。
全盲ということで、通って来るのも大変だと思います。
北朝霞駅から朝霞市産業文化センターまで、今では行き帰りとも誰のエスコートも頼らず来ていただいています。
到着すると、いつも「ビール!」(笑)
そして背負っているリュックから、おもむろに楽器を出して飲みながら演奏し始めます。
そこに私もウクレレで入り、セッションが始まる。楽しいです。
おへそ食堂にくるお母さん方は、みんな普通にお酒飲んで普通に楽器演奏しているから、目が見えないって思わなかったと言います。
よく障害の方のために、頑張って支援をします!とありますが。
でも障害があっても、別に居酒屋さんに行くし、映画だって楽しみたいし、みんなと一緒に遊びたいです。
だから普通なんです。
確かに障害があることで、不便なことはあるでしょうけど、それは不幸なことではない。
不便なところを近くにいる私たちが、少しお手伝いすればいいだけ。
障害の事をすべて知っているわけではありませんが、少しでも知って理解すれば、方の力を抜いて接することができると、私は思っています。
「おへそ食堂」は、子どもも大人も高齢者も障害者も外国人も…そうここでつながる、地域の交流の場なんです。
立ち上げの時の想いが、映し出された感じで、とても不思議ですが、ごく普通に日常に溶け込んでいる瞬間を目の当たりにしました。
長くなりましたが、「おへそバンド」は…「おへそ食堂」のコンセプトをそのままに
私が以前から訴えている「音楽で朝霞を元気に」
音楽は年齢、性別、国籍、障害の有無は関係なく楽しいこと。
聞くだけじゃもったいない、みんなミュージシャンに!というのが私の想いです。
これが、形となったと思っています。
このような場に関わらせていただいて、cafeコージーさん、スタッフのみなさんに感謝です。
これからも長くやっていきたいと思います。
…すみません、今回の「おへそ食堂」の中身について何も話していませんでした。。。
今回は即席漬物とおにぎり(笑)
その様子は写真で見てくださいね。






















































