「うっかりにっこりカフェ」を、「介護の日フェスタ」で開催準備をしています。
認知症初期や若年性認知症の方々が、社会とつながる場をつくれないかと、ずっと考えてきたところです。
今日お伺いしたのは、認知症の方専門のデイサービスセンター「けやきの家」です。
公明党三芳町議会議員団(内藤美佐子議員、岩城桂子議員、小松伸介議員)にお願いして、つないでいただきました。
うっかりにっこりカフェにつながるような取り組みをされています。
若年性認知症の利用者さんは、通常のデイサービスに通う利用者さんとのジェネレーションギャップというか、活動の内容に物足りなさもあるのだと。
そこで、施設管理者が提案したのが、子供食堂。
曰く「若い認知症の人には、高齢者向けの体操や趣味の活動が合わず、来なくなってしまう人もいる。子供食堂の活動なら社会参加にもなり、人に貢献できる。自己肯定感が得られるのではと思って始めた」と。
利用者さんがメニューを考え、買い出しもし、みんなで調理をします。(週1回実施)
今日、朝霞からは、私の他「うっかりにっこりカフェ」開催予定している、Café COZYオーナーとスタッフで参加し、調理もお手伝いしました。
ここ、けやきの家の運営は三芳町社会福祉協議会で、介護保険制度の中で実施されています。
面白いと思ったのは、施設を活用する時間帯です。
通常のデイサービスは17時までで、若年性認知症の方は自分達で作った食事を食べ、子ども達とも遊んで19時まで、そして、児童生徒たちが18時頃から来て20時まで利用するとのこと。
このように、夜間まで活用していることに、目から鱗でした。
ある高校生は、利用者さんの中に卓球がものすごく上手な方がいて(そのはずで、新潟県で3位になったと)、年齢も50歳代と若く、実際に卓球のラリーを見ましたが素晴らしく、その方と卓球をやるのが楽しみで来ているとか。
私達も参加費を払い、ご飯をいただき(美味しかった!)お腹いいっぱいになりました(笑)
しばらくすると、利用者さんのひとりがオカリナを聞かせてくれました。
あれ…なぜかウクレレが(笑)
管理者さんからぜひ演奏をと言っていただき(ウクレレ持って行って良かった)
急きょ、オカリナとおへそバンドとのコラボレーションが!
いやぁ~みなさんと楽しく歌いました。
思わず、おへそバンド7月のステージとなりました。
短い時間でしたがとても嬉しく、また今度はゆっくり訪問させていただき、おへそバンドも一緒に楽しみたいなって思いました。
今日はとても学ぶことが多くありました。
もちろん同じようにはできませんが、印象に残ったのは、どなたが利用者さんでどなたがスタッフなのか、よーく見ないとわからないことでした。
おへそ食堂でもそうですが、支援する人される人と、線を引かないことが、とても雰囲気が良くて居心地が良かったのが印象に残りました。
今日はこちらの都合でバタバタとしてしまったことがありましたが、丁寧に対応いただき誠にありがとうございました。
プレミアムフライデーは「おへそ食堂」の日(笑)
今日は、ネパール料理チャンドニーのカレー祭りになった感じです。
ナンもみんなで手作りで、お店とは違ってフライパンで焼いたけど、美味しい!
カレーもルーからしか作ったことのない私には、衝撃の美味しさで、カレーはやっぱりスパイスなんだなぁと、今更ながら思いました。
今日は楽しみにしていた、10歳のhappy birthdayを、ケーキもありませんが、おへそバンドの演奏でお祝いしました。
おめでとう!
さらに今日は、また新たな縁もあって、
おへそでつながる縁がとても不思議と思いますが、たぶん必然的につながるようになっているのかもと思ってしまいます。
たぶんこれは、ここのゆるさがあるからなのかなと実感します。
来月の「おへそ食堂」は、今回いただいたお米をいっぱい食べたいなぁって思っています。
今日は「おへそバンド」今月のステージ。
障害福祉施設へ伺いました。
今回のメンバーは、あさか姉妹、全盲メンバー、そしておへそおじさんこと私(笑)の5人です。
おへそバンドでは、メンバーはそれだけではありません!
聴いてくれた人たちも、喜んでくれてみんなメンバーです!
今日のプログラムには、ウォルフィー佐野さんのワークショップもあり、ちょっと変わりダネで、みんなと楽しみましたよ(笑)
終了後、代表より「利用者のみなさんは貴重な体験をし楽しみました」とのコメントをいただきました。
私たち全盲のメンバーからも、見えないけどみんなの笑顔が伝わってきて楽しかった!と、本当に喜んでいました。
音楽を通して、みんなが元気になりました。
お礼にと、可愛い小物とクッキーをいただきました。
こういうお気遣いが本当に嬉しいです。
ありがとうございました。
また呼んでくださいね !
埼玉県社会福祉協議会の職員さんに、café COZYで、コージーオーナー、店長、地域包括支援センター内間木苑、そして介護の日フェスタ実行委員で「彩の国あんしんセーフティネット事業」について、レクチャーを受けました。
なかでも昨年7月から運用が始まった、社会福祉法人における就労支援について、使える制度があればぜひと言う思いもありました。
この場を設けたのは、11月10日(土)に産業文化センター全館貸切で開催する介護の日フェスタの時に、認知症などの方、本人にお店のスタッフとして参加していただく「うっかりにっこりカフェ」を開催するためです。
思いは強くあるものの、専門職でもなく介護現場で働いているものでもないため、具体的にはまだまだ見えていないことが多くありました。
いくつかの地域包括支援センターに話はしましたが、今日は内間木苑さんを交え懇談出来たことがとても良かったです。
ここcafé COZYは、単なる地域のカフェレストランとして食事を提供するばかりではなく、立地や雰囲気から、様々な方が来店し、よろず相談所的な場にもなっているとか。
オーナー曰く、そういう方をなんとか福祉的な支援につなげられないかという、日頃からの思いがあると。
普通に考えれば、市役所にも福祉相談窓口もでき、介護保険制度の中では地域包括支援センターもあり、他にも相談場所が無いわけではありません。
しかし現実は、そのような場に足を運べない方も多いということ。
今日は地域包括支援センターとゆっくり懇談ができたこともとても良かったと思っています。
今後、このcafé COZYと包括がホットラインでつながるような、地域の拠点として場をつくりあげていただければ嬉しいです。
介護の日のイベントは、当日開催することが目的ではなく、そこではひとつの形とする場で、イベントを通して、様々な方とつながり、活動を広げて行けることが本当に大きいと思っています。
これからもフットワーク軽く動いていきたいと思います。

認知症初期の方や若年性認知症と診断された方ご本人に、お店のスタッフとして働いて(働かなくとも)いただき、地域と関われる場をつくりたい、との想いでこれまで温めてきました。
今年の「介護の日フェスタ」で、なんとか実現したいと、11月10日(土)のイベントの中で開催する、cafe COZYで、オーナーの名取さんとメイあさかセンター尾池代表とで打ち合わせをしました。
ということで、この「うっかりにっこりカフェ」は、介護の日フェスタの事業の一環として実施します。
ここcafe COZYは、「トモソダチ」をテーマにしていることでもわかるように、いつもユニークな発信をしています。
その発想の基になっているひとつとして、日頃いろんなお客さんが来て、お店として、普通は困る、迷惑な事があったとしても、それらを排除するのではなく、まずは受け入れて、自分たちも楽しんでしまうようなところがあると思います。(あくまでも個人的な感想)
そこから、どうすればこういう方達にも、居心地の良い場所になるか考えてみる、そんなところから新たな発想が生まれるのかもしれません。
今回の「うっかりにっこりカフェ」も、単なる打ち上げ的なイベントではなく、福祉や専門職へつなぐ窓口的な役割もしていきたいと。
今後、埼玉県社会福祉協議会や地域包括支援センター、そして朝霞市商工会などとも連携し、準備をしていきたいと思います。


































