まちのリビング〜世代間交流スペース「おせっかいな食堂」が今日オープンしました。
運営は、一般社団法人 共生みらい研究所で、場所など協力に有限会社 福寿さんです。
オープンに至り、テープカットする訳でも大きく、告知する訳でもなく普段の生活通りに…
そんな姿勢が私は好きです。
高齢者、子ども、障害者、地域の方々が気軽に寄れて、ごはんも美味しく食べられて、地域の憩いの場へと、そんな想いで立ち上げたものです。
お祝いは用意出来ないので、冷やかしでウクレレ持って行ってみました(笑)
食事をいただき、スタッフからウクレレをぜひと、言っていただいたのでちょっと披露しました。
すると…スタッフと一緒にプチステージになり、一気にアットホームな雰囲気になり、楽しく過ごさせていただきました。
「おせっかいな食堂」は今後、毎月一回、第四日曜日開催の予定となります。
「おへそ食堂」とのコラボも考え、楽しみなところです。
月に一回の「おへそ食堂」ですが、今月は日程変更があり、金曜ではありませんが本日開催しました。
今日のごはんのメニューは、ベジブロスのスープに、これが本当の埼玉ラーメン!
9月生まれが多いということで、一緒にお誕生日会もやり、9月生まれでおとめ座の私も、ちゃっかり乗らせていただきました。
お誕生日といえばケーキ!
今日はスタッフとして入った女性はプロのパティシエ。
プロが作ったスポンジに、子どもたちがデコレートし仕上げていきます。
見栄えはいいとして(笑)美味しい!
「おへそ食堂」って、小さい頃友だちの家で「ごはん食べてく」って言われ、なんも遠慮なく、遊んだ時間のまま過ごした、そんな感じを懐かししむ思い出すところだなぁって思います。
ごはんの前に、参加した子が宿題をやって、ドリルをやって…
わからないところ見てやっているはずが…一緒に悩んだりして(笑)
今日もゆるく時間が流れました。
みんなで育てる養育のススメ
児童養護施設と企業家団体との協働
〜子どもたちの就労体験学習〜
京都「社会的共同親」プロジェクトの講演会に、おへそ食堂スタッフとして参加してきました。
主催は、一般社団法人 青少年自助自立支援機構で埼玉会館にて開催されました。
児童養護施設の子どもたち(中学高校生)、アルバイトをしてもすぐ辞めてしまう。
そんな子どもを見て施設職員が、子ども達の課題を理解した上で、サポーティブなアルバイト先はないか、と模索。
紹介され、中小企業家同友会へお願いし、就労体験学習が実現。
しかし当時は、就労体験に意味があるのかと…。
体験学習を前に、企業と子どもらとの交流会では、子ども1人に対して企業さん3人程度。
子どもは自分の事を聞いて欲しいというのがわかったと。
同友会の方々の関わりがとても素晴らしい。
このプロジェクトが始まって6年とのこと、施設と民間企業との距離感がとても良いと感じました。
ただ、これまでやってきても、上手くいっていることばかりではないと正直に。
またアルバイトもせずに、週末ダラダラと過ごす子もいて、この手の支援の難しさを改めて感じると。
このプロジェクトは行政などから補助金等出ている訳ではありません。
なので、成果主義的な尺度は示せないし、実際やってきて予測不可能な事は多いと。
このプロジェクトはいわゆる「種まき」みたいなもの。
養護施設、同友会の企業さん、そして地域の方々…
一緒に種まきをやってくれる人、水をやってくれる人などなど、寄ってたかって育て上げられたらいいと。
個人の支援には限りがあります。
その人が居なくなったら、それで終わり…となりかねない。
この取り組みは子どもたちのためにも、継続、継承することが最重要。
そんな中、今年、最高のご褒美があったと。
当時10歳で来た女の子が、結婚式に呼んでくれたと!
我が子同様に嬉しく、目を細め報告されていて、ウエディング姿の写真を見て、私たちも胸が熱くなりました。
同友会はあくまで民間企業の集まりで、常に支えるという伴走型支援ではなく、沿道応援というべきか、最強の応援団を目指すと。
京都での事例を、埼玉で講演いただき、この場に参加できたこと。
私も様々な研修や勉強会など参加しますが、今日はとても素晴らしい講演に参加でき、本当に良かったです。
さらに、終了後に新たな縁も得ることが出来、とても励みになりました。
私の関わる、おへそ食堂、おへそバンドの「おへそプロジェクト」も、一般社団法人にしちゃおうか、なんて顔を見合わせました。

朝霞商工会の事業である「チャレンジショップ」で、お店をOpen!
「ひろ輪カレー」(ひろりんカレー)
平日は「ホッと茶屋あさか」として営業している場所で、週末はこれまでお休みだったところを活用していこうというもの。
まずは試験的な側面もあり、今日プレオープンすることができ、私も行ってきました。
この「ひろ輪カレー」は、毎月第2と第4土曜日の11時から17時までの営業となります。
秘伝仕込みのキーマカレーは、インドカレーとはちょっと違く、日本人好みだと思いますが、深い味がしてGOODです!
このチャレンジショップ、これからお店をやってみたいけど、資金も人でもまだまだ…とか、今お店をやっているけど、違うこともやりたいけどここでは…とか、子育て世代のお友達同士で、小物雑貨の販売をしたいとか…創意工夫で様々なお店ができるのではないでしょうか。
そんな勢いの波動が伝わって、まちが少しずつ元気になっていくことを期待したいです。
小さく始めて大きく育てていきませんか。
ということで「ひろ輪カレー」ぜひ、足を運んでいただければと思います。
私からも、よろしくお願いします。
今月の「おへそ食堂」は、夏休み恒例の流しそうめん。
先日作製した竹の足も良好で、そうめんがちゃんと流れるか心配でしたが、大丈夫でした。
そうめんが流れてくる合間に、グミが流れてきて、子どもに人気です。
やっている様子を通行の方が横目で見て、「いいですねぇ」と声をかけていかれます。
私もいっぱい食べて、お腹がいっぱいになりました。
終わったあとは、子どもたちも手伝ってくれて、綺麗にお掃除しました。
他に、料理作家の「いろは」さん原作の、「食ものがたり」を本人も参加する中、紙芝居師なおこさんが朗読。
はらぺこ王女と、ライオンと小鳥が、食べものをめぐる冒険の旅に出る物語。
第一話「旅立ちの、お抹茶」を読むと、緩やかに時間が流れます。
朗読のあと、感想を絵本にするというワークショップや他のメニューもあり盛沢山でした。
ここのところ、ちょっとお疲れ気味でしたが、帰る時に「流しそうめん、ありがとう!」って。
参加した子から言われ、疲れがふっ飛びました(笑)
また来月、ゆるくやりましょうね。
今月のおへそ食堂は、夏休み恒例「おへそまつり」です。
そしてメニューは流しそうめんです(笑)
ただいつも流しそうめんをやった後は、ご希望の方に竹などを譲っているので
毎回準備する必要があります。
ということで、今日、そうめんを流す竹と、その足を作製しました。
準備するのが遅がったので、部材を事前に用意できませんでした…。
そこで地元町内会でお願いしたところ、細沼燃料店さんからたる木の端材をいただきました、嬉しい、感謝です。
準備するのは私ですが、素人ながらなんとか完成しました(苦笑)
まぁ、この程度で勘弁していただきたいと思います。
おへそまつりは子ども中心ではやりますが、高齢の方もぜひお越しください。
9/19(日) 13:00頃から
朝霞市産業文化センター内 café COZY
他にもワークショップなども予定しています。
お問い合わせはcafé COZYまで ⇒ こちら
おへそまつり 準備中 ⇒ こちら
商工まつりのステージに出演。
〜おへそバンド with AfricaNiiza〜
今日はここで、おへそバンド8月のステージとなりました!
アフリカ新座との初コラボ!
ハワイのウクレレと西アフリカジャンベとのアンサンブル、これは初体験となりました。
アフリカ新座とは、おへそ食堂でつながった縁です。
今回のステージのために、一緒に練習する時間はほぼ無かったですが、いつものゆるさで(笑)すごく楽しかったです
私は欲張って…おへそバンドではウクレレ、そしてアフリカ新座ではジャンベに持ち替えて、混ぜていただきました。
なんとか足は引っ張らなかったと思うのですが…ありがとうございました。
でも、アフリカンダンスのダンサーさん達、すごい!ですよ!
よく倒れないなぁって、関心しました。
またぜひ一緒にやりたいなぁ。
しかし…この2日間、とにかく暑かった〜そして熱かった〜。
私は彩夏祭の名物でもある、鳴子にはカスリもしませんが、他のそれぞれの分野で頑張りました。
朝霞アマチュア無線クラブ、朝霞市地域防災アドバイザー、そしていつもおへそ食堂などいくつか関わっているトモソダチカフェcafé COZYの売り子さんのお手伝いをしたりと。。。
彩夏祭の終了は明日のゴミ拾いまでだとは思いますが、実行委員会、職員そして出店のみなさま、さらに鳴子踊り子のみなさん、さらにさらに、関係する全てのみなさん、大変にお疲れ様でした。










































