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カテゴリー(おへそプロジェクト)

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「おへそ食堂」に一緒に参加してくれている東洋大学生から、ゼミの課題のため「おへそ食堂」について取材をさせてほしいということで、今日若者と懇談をさせていただきました。

場所は「おへそ食堂」をやってる、cafe COZYさんでと思ったのですが、本日産業文化センターが休館なので、「なかよしかふぇ」さんで懇談しました。

先日は違うグループが、コージーの直子店長に取材をしていました。

質問事項が4つほどあり

なぜ、おへそ食堂に関わったのか、どんな思いなのか

議員として関わることについて

子どもの貧困について

おへそ食堂の今後の課題について、等々。。。

あまり若者と語り合う機会もないので、質問事項に答えるには議員としての日常活動の話からしないと理解していただけないと思い、少し熱く語ってしまいました。。。

ちょっと迷惑だったかな。。。

でも私は、こういう場を作ってもらえたことにとても嬉しく、時間が経つのも忘れ、営業時間終了ぎりぎりまで話し込んでしまい「なかよしかふぇ」さんにご迷惑をかけてしまいました。

学生さんから頼まれればなんでも協力しちゃいますから、またいつでも声をかけてくださいね!

今日はお疲れ様でした。

 

 

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本日の公明新聞に先日取材を受けた「おへそ食堂」の記事が掲載されました。

嬉しいですね!

使われた写真は、おもちゃを作るコーナーで、子どもたちが自分で作ったぶんぶんごまを一緒に回して遊んでいる様子のものでした。

私がおへそ食堂に関わったのは、朝霞市産業文化センター内、CaféCOZY店長が私に「子ども食堂」をやりたいと相談いただいたからです。

私も孤食を無くしたいと思っていたところ、方向性が店長と一致したことで、実現に向けて動き始めたと思っています。

先日の取材時で2回目、これからも継続していきたいと強く思っています。

CaféCOZYさん、取材協力いただきまして大変にありがとうございました。

今日は早速、掲載報告を兼ねて、ハッピーランチを食してきました。

こちらからも⇒https://www.komei.or.jp/news/detail/20160713_20651

 

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記者から取材を受ける店長

記者から取材を受ける店長

 

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おへそ食堂」第2回目の開催です!

朝霞市産業文化センター内 Café COZY。

「子ども食堂」がベースですが、ここは、「ご飯を食べに来た人・ボランティアする人」というような線引きはありません。IMG_8956

来た人みんながスタッフであり参加者というコンセプトです。

とはいえ、運営費が大変なのは現実。

そこで「おへそ食堂限定スイーツ・へそのごまプリン」を400円で販売し、早速私も食べました。

「おいひぃ」ごまの優しい香りとプルッとした食感を楽しみました。

支払った料金は、そのまま「おへそ食堂」の運営費になりました。

みなさんもぜひご協力を!

まずは、先日福島の実家で預かった、うちのおふくろ手作りのお手玉を「おへそ食堂」に贈呈しました。

 

今日は16時から、前回の振り合えりや意見交換会「おへそプロジェクト」をやってから、テーマに入る予定でしたが(笑)

子どもたちが最初から多く来て、流れのままおへそ食堂へと展開しました。

准教授率いる東洋大生も揃い、今日はチーム分けをして進めました。

・わくわくチームは、宿題を持ち寄ったり、おもちゃづくりなど。

・料理は愛情チームは、食事の仕込みで野菜の皮むきやパスタを茹でてソースづくりなど

・やっぱりお金は大事だよチームは、私が受付やりましたが…メンバーなど次回の課題とします。

・立つ鳥跡を濁さずチームは、食べた後の片付けや洗い物をしました。子どもたちが率先してやっていて感心です。家じゃやらないでしょって聞いてら「うん」だって(笑)でもこういう環境があるからいいんですよね。

それぞれのチームのリーダーに学生が就いて、賑やかにやりました。

私はチームを見てまわり、おもちゃづくりにはハマりましたね。小さいころのっぽさん見ていましたから(昭和ですみません)IMG_8955

「ぶんぶんごま」がなかなか回らなくて、子どもたちと苦戦しました。

でも学生の女の子が上手で、「ぶん、ぶん」と音を立てて回る回る。

私を見かねてか…その子が自分が作ったぶんぶんごまをくれました!(ありがとう)

その後私はこまが回る秘訣を知り、今度は子どもたちにノウハウを伝授(そんな大げさなものではありません)し一緒に改良しました。

さて、料理の仕込みに小さい子から学生と(小学生に野菜の皮むきのコツを教えられたり)慣れない手つきで頑張っていました。

大根おろしとツナのパスタソースづくりに、初めて大根をおろすと奮闘していました。

「パスタ長く茹ですぎたぁ」との声に「大丈夫、いけてる」なんて、このゆるさがいい感じです。

真っ先に参加した小学生から、今日この間の人たち来る?と。

前回の大学生とのふれあいが楽しく、また会えることを楽しみに来たというのです。

おへそ食堂」まだ2回目ですが、見えてくる課題やこれからどう進めていくかなど、やっていくからこそわかってくるなと実感しています。

私からも「ぜひ見にきてくださいと」いろいろな方に声をかけさせていただきました。

嬉しいことに、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターの尾池代表や社協からも自身の仕事を終え、業務外と思いますが駆けつけてくださいました。

東洋大准教授とも当然知っているので、食事後はなおこ店長も含め自然と懇談会となりました。

次回は夏休みも近くなるので、また新たに企画を考え、ここ「おへそ食堂」を通して、Café COZYがなおこ店長が言う「地域のおへそ」となっていければいいなぁと思います。

地域地域にこのような「優しい場所」がいろいろな形で増えれば嬉しいことですし、また自身も推進していこうと思います。

今日は「おへそ食堂」のことを公明新聞の若い記者に話したところ、ぜひ取材したいと言っていただき、長い時間一緒に食事もしながら取材していただきました。

そのことはまた後日投稿します。

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以前から投稿している「おへそ食堂」プロジェクト。

本日記念すべき第1回が開催されました!

はじめに直子店長から相談を受け、自身の想っているところと一致し、この機会に大学生とも連携を取りたいと、東洋大学准教授と懇談を経て約1ヵ月、今日を迎えることができました。

集ったのはスタッフとその子どもたちを中心にお子さん連れの方々、そしてゼミの大学生(3年生)と、約40名以上はいたのではないでしょうか。

中にはフェイスブックを見てふらっと参加したという、東洋大学生(今回連携した学科とは別の学生)がいて本当に嬉しかったです。IMG_8332

まずは、「おへそサミット

ここで何をやりたいか、自分は何ができるか、何をやってもらいたいかなどなど、資金や場所などを考えず自由に意見を出してもらいました。

次に、運営費、お金をどう集めるか。

ここも自由にかつシビアに様々意見を出してもらい、最後にグループごとに発表をしてもらいました。

この「おへそ食堂」は、お客さんを招いて食事を提供すると言う場ではありません。

直子店長の言葉を借りるなら以下のとおり。。。

~おへそ食堂に、お客様というのは基本的に存在しません

お客様=スタッフです。

ボランティアをする側、ボランティアを受ける側

いわゆる無料でごはんを食べる、福祉的サービスを目的にしたくないのです。

COZYがなんかいいことやってるね、という話じゃなくて

子育てに 介護に、これからお金もかかっちゃう、

これから大変 、大きく変わる 大チャンス?ということで

地域の子どもは地域の財産

地域のおじさんおばさんは みんな親戚

地域のおじいちゃんおばあちゃん は地域の先輩 先祖

地域のファミリーな関係性を育てあう仕組みをつくりたい~

まさに私も同意見!だから一緒に動きました。IMG_8333

おへそサミットのあとは、お待ちかねのお食事!

って、今述べたように、黙って食事が出てくるわけではありません。

そうこれからみんなで作るのです!

仕込みをする人、子どもたちの宿題をみてあげる人、そろばんを教えてくれる人、絵本を読み聴かせる人。。。

café COZYの中で様々なコーナーが出来上がっています(笑)

こんな光景初めて見ました。

包丁の使い方など、小学生は上手で大学生の男子に指導していましいた。

また他の学生も自分は何をやっていいのか…と立ち尽くしていた女子も次第に、自分で考えたのでしょう、自らやることを見つけ動いていました。

おへそサミットのとき、私がファシリテーターをやらせてもらい、そこでも、学生さんとコラボするけど、基本的にやって欲しい課題をあたえることはしません、自分で考えてみてほしいと語らせていただきました。

まあばたばたやりましたが、てんやわんやということではなく、みんなが楽しんでやっているのが伝わりました。

とてもいい感じで、ちょうどそんな時、行政のある課の課長が産文で会議だということで、足を止めてみてくださいました。

「ラッキー!」IMG_8337

こんな取り組みに補助金をあてることはできないでしょうか。。。と

その点で私は動いていますが、なかなか難しい現状がありますが、これからもなんとか道をつくりたいと思っています。

ついに、食事ができました!

美味しいシチューが出来上がり、みんなでわいわいと楽しく食べました。

やぱり大勢で食べると美味しいです。

食べ終わり、「お皿洗ってくれる人!」と呼びかけると子どもも学生の手があがり、率先して動いてくれる人が増えました。

第1回で、細々反省点もありますが「まずはやろう」と動き出しました。

おへそ食堂」なんとか無事故で終えることができました。

スタッフ(参加者全員)のみなさん、ありがとうございました。

実はこのあとの、打ち上げを兼ねたCOZYとCOBO(志木パルシティ内)の懇親会に誘っていただき、嬉しかったです。

これからも肩ひじ張らずに、楽しく頑張りましょう!

よろしくお願いします。

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先日、東洋大学准教授とお会いし、「おへそ食堂」のことを話した時に、先生から一度こども食堂を見てみたいと、お声をいただき今日の見学となりました。

准教授はじめ多くの学生さんと、café COZY店長とスタッフとで、椎名町こども食堂へ。

ここでは今や多くのところから、見学や取材が毎日あるようで今日も実際多くの方が来ていました。

報道も多く利用者が多いせいなのか、私が思っていたものと若干違いはありましたが、興味深くみさせていただきました。

朝霞でも地域の子どもや高齢者そして学生さんも、孤食をなくしたいとの想いで、たんなる食堂ではなく、地域で支えて交流が生まれる場でもあるものとしていきたいです。

以下、今日一緒に行ったcafé COZY店長のSNS投稿から紹介します。

 

~朝霞市産業文化センター内のcozyでは、

こどもだけでなくむしろ、おとな達が地域の家族として、こども達と一緒に手作り料理を作り、その食卓からいのちのつながり、生きることを、じっくりと味わう場所、地域で繋がる

おへそのような場所として、敢えてこども食堂とはうたわず、その名も

「おへそ食堂」と名づけることにしました。

地域のおへそとして

まさにへその緒で地域が繋がるイメージです。

一緒に食事を作り

一緒に食べて

プラス宿題や読み書きそろばん、大学生による学習支援付き自習時間のほか

地域のトモソダチ大使が開催する、お絵描き 、工作、手芸

また、こども達自身も、お迎えにくるパパママ達へのお弁当作りや、その他お手伝い全般を実施しながら、集まる人は、みな同じ目線になって参加していただけたら嬉しいです。

第一回オープンは

5月12日木曜日

16時から受付スタート

18時のお食事開始までに

『第一回おへそサミット@cozy』と題しまして

おへそ食堂で実現したいこと

&

アクションプランを作ってみよう!

というお題で学生さん達と一緒に、アイデア出しから始めたいと思います!

地域でおへそ食堂を一緒に作っていきたい方、地域で活躍したい方、美味しいごはんが食べたい方、参加費は無料です。

食事をご希望される方は、大人は300円、こども無料

※お手伝い必須

こども達のお手伝い内容は0歳から15歳まで相談によって決定します。

例 お皿洗い、折紙で箸置き作り、プラ板キーホルダー作り

皆さまのご参加、アイデアをお待ちしてまーす!!

以上、私からもよろしくお願いします!

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先日も投稿(3/12)しましたが、子ども食堂を実施するにあたって、学生と連携したいと模索していました。

いろいろあって、東洋大学の准教授と懇談する機会をいただきました。

私から突然のコンタクトにも関わらず、快く受け入れていただき、café COZY店長と3人で懇談が実現しました。

准教授はとても前向きに話しを聴いてくださり、細かい内容はこれから詰めていくことで、初めての懇談ですが、学生さんと連携し関わっていく方向となりました。

また、豊島区の元祖子ども食堂である、あさやけ子ども食堂にも見学に行きたいと言ってくださり、後日一緒に行く約束まで決めました。

本当に嬉しくて涙が出る思いです。

実は、少し前に、ある教授に懇談をお願いしていたところあっさり断られてしまい、かなり落ち込んでしまい…

なんとか他に縁を持てる方はいないだろうかと、動いていたところでした。

お陰で着々と、子ども食堂の準備ができています。

 

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子ども食堂をやりたい」との相談をいただきました。

現在朝霞市産業文化センター内でcafé COZY(コージー)を営業している店長から。

ここは開店以来、様々な分野の方々と連携し、お店を拠点とし地域へ情報を発信しています。

まさにコミュニティーカフェとして、定着してきているところで、私も「朝霞にホタルを呼ぶ会」や地域活動をしたいとの相談の打ち合わせ場所として(そのまま店長に紹介したり)、また一杯のコーヒーでくつろぐ場として使わせていただいています。

そのようなことから話を聴くと、地域の子どもたちを見守るだけではなく、食を通じて子どもたちの居場所をつくり、自分の役割を考え与えたり、親とのつながりも見つめ、また地域に戻していく。。。

そんな話の中、以前縁を持たせていただいた、白梅学園大学の森山千賀子教授に相談させていただいたところ

ちょうど、小平地域ネットワーク協議会があり、そこで、子ども食堂を最初に立ち上げた、要町あさやけ子ども食堂 山田和夫さんを招き講演があるとのことで、お誘いをいただきました。

早速、COZYの直子店長と美和料理長と一緒に、白梅学園大学へ出向き学んできました。IMG_7563

山田さんの話は刺激的でした。

亡くなられた奥さんの一枚のパンのレシピから、

奥さんが社会へつながるきっかけをつくってくれたと。

子ども食堂を続けるため、アルバイトをしてまで頑張っている。

でも、大変だったら止めている、楽しいから好きだから続けていると、いろいろ考えているのでしょうけど、少しゆるい感じが、人柄なのでしょう、とても親しみを感じました。

地域ネットワーク懇談会では、直子店長が質問を投げかけていて、返ってくるキーワードが現在COZYで展開していることだったので、自信を持ち今後のことについても多くヒントを得たようです。

私も地域づくり・まちづくりの観点からも大いに勉強とさせていただきました。

朝霞に子ども食堂を。

これからも関わらせていただき、しっかり後押しをさせていただこうと思います。

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