昨日、おへそ食堂つながりの子育て世代のママさん達に、最後のアンケート調査をお願いしました。
そうしたところ…ここにある項目だけじゃ全然足りない、もっと言いたいことがあるとのお声が。。。
それはとても嬉しいことです。
今回、公明党として全国的に実施したアンケート調査は、単に用紙をばらまいて行っていただくというものではなく、また設問だけに収まる声を聴くことでもないものです。
アンケートを通して、直接お話しする中で、今回のようなお声をしっかり吸い上げて行こうというもの。
ただ、それらのお声を全てアンケート調査に反映はできないので、お声を国にあげるとともに、例えば、各市町での議会等でしっかり訴えていくようにするということです。
今回、嬉しいお声に、ぜひ懇談会の機会をつくりましょうとお話し、必ず実現したいと思います。
ご協力ありがとうございました。
#朝霞 #公明党

今月の「まめレレの会」です。
今日もまだ、歌は自粛しました。
ウクレレの循環コードを使ってのウォーミングアップから、サウンドシェイプや打楽器小物を使ってのリズムトレーニングをやりました。
と聞くと、お教室のように聞こえますが、これは脳トレ(笑)です。
以前にもドラムサークルをやっていますが、今日はリズムの伝言ゲーム的に、お隣のリズムを聞いて真似してお隣に渡す、と言う感じで…
でも、よく聞いているはずですが、ちょっと違って、みんなで大笑い(笑)
歌えば口腔ケアにもなりますが、そこは無しとして、右手と左手を使って、頭も使って、そして体も使ってと。
正に、この会のテーマである、フレイル、介護予防になっています。
参加者は、コロナ下のストレスも解消されたでしょうか(笑)
#朝霞

まん延防止等重点措置の発令が解除されない状況ではありますが、様々検討し、感染防止対策を講じながら例会を開催しました。
前回初参加の高齢の方が、家族の支えもあり2回目の参加をしていただきました。
病後以来、車椅子の生活となり、見ていても座位保持が必要と思われる方で、言葉もほとんど喋ることが出来なかったと言う方。
前回参加してから、自ら言葉(単音ですが)を発したとお聴きしました。
ピアノや歌うことが好きだったとのこと。
今日もずっと目を開いて、楽しんでいたように見えました。
ここ「療育音楽を楽しむ会」では、このようなエピソードがこれまでも多くあります。
やはり音楽の力はすごい!ということを証明していただいていると痛感します。
音楽が治療に役に立つ?かと、半信半疑に思われる方はまだまだ多いと感じます。
一般的にも、音楽はただの娯楽で、あるに越したことはない物と…。
最近やっと、認知症の治療に役に立つなどの報道を耳にします。
やっとではありますが、音楽の効果が科学的に証明されつつあるのかなと感じています。
私は専門的なことは分かりませんが、これまでの経験で、音楽が、心身共に良い影響を与えていると言うことを、目の当たりにして実感しています。
これらから、きちんとメソッドとして形にしていく必要があるのかなとも思いますが、専門職ではない私であり、議員としてしっかり発信していく事が大事なのかなと思っています。
ともあれ、とても嬉しいご報告で、これからの励みにもなります。
ぜひ、次回もお待ちしています。
追伸…
写真撮り忘れたので楽器搬送時の様子を。
#朝霞

今日はプログラムBとプログラムCの講師を担当しました。
このメイスマホ教室も、昨年10月より開催し、今日で今期最後の教室となりました。
振り返れば、コロナの影響が出始めて、外出自粛する高齢の方々が多くいました。
そんな中、議員として、2年前の定例会一般質問で、高齢者ほどオンラインの活用が必要、そのためにもスマホ教室を開催すべきと訴えたこと、2度取り上げました。
しかし行政の事業としては今もって実現していません…。
行政か民間事業者など、スマホの購入に加担することではなく、人と合わなくとも人とのつながりを絶やさないためのツールとしてスマホの活用をと訴えているのですが…
そんな折、私も会員となっている、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターの尾池代表とも懇談し「ではここでやりましょう」と言ってくださり、補助金を得て、メイあさかセンターの事業のひとつである、ミニデイサービスの一環としてスマホ教室がスタートしました。
レベル別に枠を設けて行いました。
初心者向け基礎編として、docomoショップさんより出張講座として「プログラムA」を。
そのステップアップとなる、応用編として、インターネット検索、アプリの取得、ラインの活用などを学ぶ場として「プログラムB」を。
そして当初からの目的である、人とのつながりを絶やさない仕組みづくりの場として、Zoomを活用してオンラインでつながる楽しさを体験いただく「プログラムC」を。
以上の教室の回を重ねて来ました。
ここで総括するならば、プログラムAではdocomoさんが、スマホに変えたばかりの方に丁寧に教えていただき、家族では教えてもらえなかったスマホに挑戦することができ、そこからまた家族のつながりが深まったことなどありました。
プログラムBでは、ラインを学んだことで、これまで友達だった人と(携帯変わって番号も変わってなど)音信不通であったが、ラインからつながることができたとありました。
また災害時も役立つと、ラジオをスマホで聴けるように、地元のコミニュティFM局の775ライブリーからパーソナリティの内藤博子さんがゲストに出来ていただき、連携いただくことが出来ました。
プログラムCでは、地域包括支援センターも巻き込んで、人とのつながりに関わっていただきました。
特にモーニングパークの山上様が、他の包括さんにお声がけいただき、5圏域全ての包括さんに参加いただきました。
包括さんが所有するタブレットを活用いただき、介護予防の体操やサロンの告知など、発信する側にも体験していただきたいとの思いから、このスマホ教室のもうひとつの目的を達成することができたのではと思っています。
また参加者のおひとり(男性)は、特に外に出る目的などなく、つながると言っても話す相手もないけど、ちょっと興味はあり参加してみたいと。
その方は回を重ねて行くと、身だしなみが綺麗になっていき、スマホ教室の前に床屋に行って来たり、今日はネット検索してみたが上手くいかなくて、どうやったらいいのかと、来て直ぐに質問があったりと。
これこそが、一番の効果ではないでしょうか!
これら一部のエピソードですが、ミニデイサービスの事業の中で、スマホ教室を行った意味がここにあるのではないかと考えます。
さて、今日のスマホ教室は、最後ということもあり、打ち上げ的なイベントともなるように企画しました。
今日のテーマを「オンラインは楽しい」を体験いただき、オンラインへの敷居を下げてもらいたいと考えました。
そこでふたりのゲストにお声がけいたしました。
おひとりは、タクミヘルスの橋本さん。以前から高齢者向けに、専属トレーナーさんが体操などを有料オンラインサービスで実施している方。
トレーナーさんの上手な指導で、短い時間でしたが、とても楽しく体を動かすことが出来ました。
そしてもうひとり、ピアニストの石井りえさん。
自宅のある仙台から、このためにスタジオを借りていただき、ピアノの生演奏を3曲披露いただきました。
生演奏とは言っても、オンラインですから音質は低いのは仕方ありません。
でも例えば、コンサートに行きたくとも入院や施設に入っているなどで、望みが叶わないことがあります。
でも、オンラインライブなら、それが叶う訳で、その可能性と今日の演奏に感動しました。
またこのコロナ下で、演奏家として活動を継続していくことが非常に難しくなっています。
一時的な補助金があっても、活動を継続していくことが出来ない場合もあります。
オンラインは、ここでも双方にこれからの可能性が広がることを見る事が出来たのではないかと思っています。
今日は嬉しいことに、他に民生委員さん二人と三芳町の桃園典子議員さんが、スマホ教室の様子を見学したいと参加いただき感謝です。
これまで何度も言いますが、このメイスマホ教室は、単なるスマホの取り扱いを学ぶ場ではなく、人と合わなくとも人とのつながりを絶やさないためのツールにスマホの活用をと、地道に続けてきて、ここに総括的な事を示す事ができました。
講師として関われて来た事とても嬉しく思います。
さらに嬉しいことに、最後にお礼として尾池代表より、ミニデイサービスで高齢の方が作った、いつもの可愛いピエロのマスコットをいただきました。
こちらこそ御礼申し上げます。
さて、今期最後と申し上げましたが、また次年度も少し形を変えてになるかと思いますが、開催を予定していますので、どうぞご案内までお待ちください。
以上、長文で失礼いたしました。
#朝霞







