本日付の公明新聞全国版に掲載いただきました!
朝霞市内在住の日本代表選手へ、奨励金給付事業が実現。
5月1日からブラジルで夏季デフリンピックが開催されます。
みなさんにもぜひ応援をお願いしたいです。
新聞記事より抜粋〜
埼玉県朝霞市は今年度、パラリンピックや聴覚障がい者の国際スポーツ大会「デフリンピック」に選手として参加する市民に対し、その栄誉をたたえて市独自で奨励金を給付する事業を創設した。
「デフ」は、英語でろう者(耳が聞こえない、または聞こえにくい人)という意味。デフリンピックは、オリンピックと同様に4年に1度、夏季大会と冬季大会が2年ごとに交互に開催される。
コロナ禍の影響で1年延期されていたブラジル大会が来月1日に開幕し、朝霞市からバドミントンの沼倉昌明、沼倉千紘、長原茉奈美の3選手が出場。
初の給付対象となる。
公明党の遠藤光博市議は、2019年3月定例会で、「デフリンピック日本代表が市内にいることは市にとって誇りである」と強調し、デフリンピックの普及とともに、遠征費や合宿費の負担軽減、練習場所の確保などを求めていた。
遠藤市議は3選手にエールを送り、沼倉昌明選手は「自分の活躍する姿で、ろう者の方に希望を与えたい」と意気込み、沼倉千紘選手は「一人でも多くの人にデフリンピックを知ってもらえるように頑張りたい」と語った。
前回大会で銅メダルを獲得した長原選手は「今回が最後の大会と位置付けている。楽しみつつ、メダルを取りたい」と決意を述べた。
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#デフリンピック
#デフバドミントン

吉野家さんから、おへそ食堂へ牛丼弁当100食をご提供いただき、志木店へ取りに行きました。
先日の不適切発言を受け、おへそ食堂として掲げる理念にもズレていることもあり、以前から決めていた事ではありますが、しらっと開催する訳にはいきません。
吉野家さんからも開催について連絡はいただき検討をしました。
ただ牛丼や現場スタッフには罪はなく、吉野家さんの対応も早かった事。
個人の発言で資質を問われる事は違いないが、それが社風であるとは感じないと思った事。
この機をとらえ、私たちの声も届けられる、企業とコミュニケーションを取れるようにしていきたいと思っている事。
などなど、検討した上で開催を決定しました。
牛丼弁当シェアのお知らせと共に、予約発信をした後15分で100食の受付終了となりました。
牛丼をお渡しする時も、単にお弁当配布ではなく、今回もお一人おひとりと話をしながら行いました。
みなさんとても喜んで持ち帰えられました。
一緒に、ミネラル出汁とど根性ひまわり第12世代の種もシェアしました。
話は少し変わりますが…
昨日のナナコライブリー「おへそ情報局」(毎週木曜日12:00〜13:00放送)で、妊婦さんにもおへそ食堂を利用いただきたいとありました。
孤立しがちな妊婦さんに、地域とつながるきっかけとして、おへそ食堂がお役に立てばと、放送で「妊婦さんがおへそ食堂に来ていただければ、食事無料にします!」との発言。
現在コロナの影響もあるため、おへそ食堂は開催日が決まっている訳ではなく、常時「おへそ食堂に来ました」との合言葉を言っていただければ、大丈夫です。
食事だけでなく、相談事なども気軽に立ち寄ってください。
必要であれば、行政や団体等におつなぎすることします。
そんなハブ的な役割にも「おへそ食堂」はあると思っていますので、ぜひお知りおきください。
食材シェアは不定期でありますので、おへそ食堂のラインを登録いただければと思います。
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