目指せ防災リーダー
今年度、第6小学校の5年生が総合的な学習の時間で防災について学んでいます。
昨年7月には、朝霞市地域防災アドバイザーとして防災講座を行いました。
一年間の集大成として、2月に保護者さん他に向けて「防災フェスティバル」を開催し、各班が防災についてプレゼンをするというもの。
それに向けて、それぞれの進捗を見て監修して欲しいと、今回お声がけいただきました。
5年生は全部で6クラス。
監修は一日3クラス、1クラス1時限を3クラス行い、二日に分けて6クラス行いました。
1クラスに5〜6班あり、それぞれがテーマを決めてパワーポイントや工作などを作成中。
例えば、
非常食アレンジ、かんたんポリ袋クッキング、ペットボトルマスター、一週間ボックス、みじかな物で作るトイレ、防災すごろく、若者に向けた防災バッグなどなど。
視点や発想が、頭柔らかいという感じです。
私達がアドバイスと言っても、そんな偉そうな事は言えません。
私が心得たのは、前述した仕上がった出来栄えの良し悪しを評価するのではなく、なんでそのテーマにしたのか、何を伝えたいのかを改めて確認してもらいました。
各班、完成品(状態)に集中していて、どんな風に防災に向き合うかという視点が薄れていたようだったので。
もう一度テーマに決めた事を確認してもらい、そこへ向かった過程をみんなで話し合って、それを伝えたらいいと思うよと話しました。
面白かったのは、クラスによって雰囲気が全然違うことや、班全員で協力し合っているところやアドバイスをしっかりメモって前のめりで聞いている姿勢に感心しました。
タブレットの扱いやパワーポイントの作成など、とても手慣れていて凄いなって、さらに感心しました。
今回担当させていただき、とても楽しかったし、私達も勉強になりました。
ありがとうございます。
でも、子ども達を相手にすると、すっごくエネルギーを使いますね。
半日だけで、運動した訳でもないのに終わったらグッタリでした(笑)
2月本番の防災フェスティバル、私達も見に行けるようなので、とても楽しみです。

認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターが運営する、ミニデイサービスの新プログラムが始まります。
「困りごと相談室」
朝霞地区社会福祉士会が担当し、みなさんのお話を受け入れます。
シニア向けになりますが、お気軽にお立ち寄りください。
初回は1/20(火)から
ホームページへもぜひ!お立ち寄りください
http://www.mayasaka.net
#朝霞
#シニア向け
#困りごと相談
#ミニデイサービス

新党「中道改革連合」が公明の理念・政策をベースに結成されました。
以下に、公明党西田まこと幹事長のインタビューを転写します。
「中道」の理念は、公明党が結党以来ベースにしてきたものであり、選挙の為に主張しているわけではありません。
ただ、「中道」といっても分かりにくいという声をすでにいただいていることもあり、これから丁寧に説明させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
〜〜公明新聞、1月18日掲載
西田幹事長インタビュー〜〜
公明党が掲げた中道改革勢力の結集をめざす新党「中道改革連合」が16日結成されました。結成の経緯や意義、次期衆院選に向けた対応について公明党の西田実仁幹事長に聞きました。
■(結成の経緯)右傾化が進む中、公明の呼び掛けに賛同した議員ら結集
――新党の結成に至った経緯は。
公明党は昨年10月に自公連立政権に区切りを付け、「責任ある中道改革勢力の軸になる」との大きな方針を定めました。世界各国で極端な主張を掲げる左右のポピュリズム勢力が台頭し、日本においても排外主義的な論調、さらには右傾化が進む政治状況が目立ち始める中、分断と対立を乗り越え、国民のための改革を進める中道改革勢力を結集する必要性が高まっていると考えたからです。
実際に、その理念に共鳴すると考えられる自民党のいわゆる穏健派や立憲民主、国民民主各党の政治家に声を掛け、対話を重ねてきました。
そうした中、高市早苗首相が今月召集の通常国会で衆院を解散する意向を示しました。物価高対策を含む2026年度予算案の審議を急がなければならない中、政治空白を生む首相の判断は理解できません。しかし解散は首相の専権事項であり、解散するのであれば、われわれとして受けて立つ考えです。
国民生活を守るために中道改革勢力の結集を急ぐ必要があると考えていたところ、立憲の野田佳彦代表から「公明党が掲げる中道改革の旗の下に集いたい」との申し出がありました。党内で協議を重ねた結果、公明党が掲げる政策5本柱に賛同する議員を結集する新党を結成するとの方針に至り、立憲の協力を得て両党で合意しました。
■(中道とは)生活者ファースト、日本の平和を守ること
――新党の名称は「中道改革連合」、略称は「中道」となりました。
中道とは、人間の幸せを第一に、生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義という考え方です。分断と対立をあおり自らのエネルギーにする政治手法とは一線を画し、一人一人の生活に焦点を当てながら、多様化した価値観に耳を傾け、粘り強い対話で合意形成を図る政治理念です。
一言で言えば「生活者ファースト」の政策を実現することです。格差社会が広がる中で、その格差を是正・解消し、より多くの方が安心して暮らせる社会を構築していきます。また、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、平和国家としての理念を堅持し「日本の平和を守る」ことだと考えます。
――賛同を呼び掛ける政策5本柱とは。
昨年11月の全国県代表協議会で公明党は、中道改革の旗印となる政策を掲げました。
①現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築
②選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現
③生活の豊かさに直結する1人当たりGDP(国内総生産)の倍増
④現実的な外交・防衛政策と憲法改正
⑤政治改革の断行と選挙制度改革の実現――です。
新党には、この政策5本柱に賛同する人に幅広く参加してもらいたいと考えています。
■今後も良識ある与野党政治家の参加呼び掛け
――公明党が掲げる理念や基本政策が新党に引き継がれるのですね。
その通りです。公明党の理念や政策をベースに両党で協議し、新党の綱領や基本政策を作成します。最終的な詰めの作業を行い、19日にも発表します。
中道改革連合は、日本で初めて本格的な中道改革勢力の塊となる政党です。今後も、与野党を問わず良識ある政治家の結集を呼び掛けていきます。
■「ジャパン・ファンド」創設で食料品の消費税率ゼロに
――「生活者ファースト」を掲げる新党の具体的な政策は。
基本政策については、両党の政務調査会長が中心となり、最終調整が行われています。
今、国民生活を取り巻く環境は大変厳しく、食料品や家賃の高騰などで家計は打撃を受けています。私たちはこうした状況を直視し、財源の裏付けを持った生活者ファーストの政策を打ち出すことで、社会に安心と納得をもたらしたい。格差の是正にも力を入れたいと考えています。
柱に据えるのは、公明党が提唱してきた、国の資産を一体運用して財源を生み出す「ジャパン・ファンド(政府系ファンド)」です。税収ではない新たな財源をつくって社会保険料を引き下げ、現役世代の負担を軽減したい。食料品の消費税率ゼロもめざします。
また、災害大国・日本において防災・減災、国土強靱化を進め、国民の暮らしと命を守ります。
日本の平和を守るため、国際協調主義を掲げ、アジアの近隣の国々とも対話ができる環境をつくっていきます。
――立憲の中には、原発政策や安全保障で、公明党と価値観が異なる人もいると思うが。
新党は、公明党が掲げた中道改革理念や、これに基づく政策5本柱に賛同した人が結集します。
公明党は政策5本柱の中で、原発政策については、安全性が確認され、地元理解が得られた原子力発電所は再稼働を認めることとしています。
安全保障では現実的な政策を重視しています。集団的自衛権の行使を専守防衛の範囲内で収め、他国防衛そのものを目的とするフルスペックの行使を認めていません。
そのため、立憲の中でも、こうした理念に賛同する人たちが集まってくるということです。
■(衆院選の対応)公明、新党を全面的に支援、出身者は比例区から擁立
――高市首相は19日にも衆院解散を正式表明します。次期衆院選の対応は。
新党は、衆院選小選挙区では中道改革理念に賛同し、結集した新党の候補者を擁立し、公明、立憲両党が支援します。これまで公明党が候補者を擁立してきた小選挙区に、公明党出身の候補者は擁立しません。
比例区は、公明党出身の衆院議員も登載した統一名簿を作成します。名簿の登載順位は、両党幹事長を中心に協議していきます。
こうした方針の下で新党は、衆院選に向け早急に候補者の擁立作業を進めていきます。
公明党としては、日本社会に良識ある政治と社会の安定を取り戻す政治を求める国民の声の高まりに応え、中道改革の軸として国民生活優先の政策を実現する基盤をより強固にするため、中道改革勢力を結集する新党を全面的に支援します。
――今後の公明党は。
公明党所属の衆院議員は、国政において中道改革の軸を確立するため、公明党を離党し、新たに結成される新党に参加します。今後の公明党は、参院議員および地方議員をもって構成されます。公明党は「大衆とともに」の立党精神を胸に、国会議員と地方議員のネットワーク力を生かし、数多くの政策を実現してきました。こうした政策実現力は変わりません。むしろこれまで以上に、地域社会と生活者に根差した政治基盤としての役割をより深化させ、新党と緊密に連携し、政治全体の構造刷新をめざします。

昨日は、朝霞市自治会連合会賀詞交歓会に、町内会から3名で参加
今日はお隣町内会の新年会に来賓として毎年お声がけいただきご挨拶もさせていただきました
内容は、本日、阪神淡路大震災が発生した日であり、31年となった日ですと。
震災を乗り越えるには地域コミュニティが大事ですが、そのために町内会での行事や本日の様な新年会を時々に行うことで、顔の見える関係、コミュニティをより厚くしていくと思いますと。
私もお隣町内会で会長となり、これからも連携しながら一緒に進めていきたいと思います、というような挨拶をさせていただきました。
歓談に入っては、地域要望や行事等の関わりなどゆっくり懇談できたことは嬉しいです。
今年もよろしくお願いします。
#朝霞
#RICE
#新年会
#自治会町内会

朝霞市議会では、昨年12月議会において議長他の改選があったため、新しい議長と私(副議長)とで、志木市長にご挨拶させていただきました。
建て替えられた市庁舎は、一度訪れたことはありますが、フロアーはガラス張りの壁面で明るく、綺麗な議場も見学させていただきました。
登壇者用の演題は高さ調整が電動ででき、ライブ用のカメラは角度や左右に移動しズームもできる仕様でした。
映し出されるモニターも50インチ4枚を使うマルチビジョンと、羨ましいと思ってしまいました。
本日は香川市長に貴重なお時間をいただき、さらに議会事務局にもご丁寧な対応いただき、大変にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
#朝霞
#志木
#RICE
#表敬訪問

東京2025デフリンピック表彰・報告会に参加しました。
これまで何度も投稿していますが、朝霞市在住の日本代表選手が4人もいて、みなさんの大活躍は私達の誇りです。
今日は選手らから、直接様々な声を聞かせていただき、とても楽しく嬉しかったです。
松下市長とのトークで、市長から「なぜ朝霞市に住んで活動しようと思ったのですか」との問いに。
デフバドミントンの先輩から、朝霞市は環境がいいよ、と聞いた。
実際に住んでみて、緑も多いし朝霞市総合体育館は、練習にとても良く冷暖房完備なところは他にはあまりないと。
質問タイムで、私から、朝霞市に要望することはありますか?とお聞きしました。
すると
朝霞駅東口側の道路が狭いので広くして欲しい
朝霞駅東口は暗い、もう少し明るいイメージにして欲しい
練習場所である総合体育館の確保が難しい、優先的に確保出来るようになれば
棒高跳びの設備が朝霞市にはなくて、練習は週末に群馬まで行っている。
練習は一人では出来ないので、お手伝いしていただける方もいてくれたら…と。
いただいた声の練習場所の確保は、本当に切実です。
選手からの要望になんとか形にしていただけるよう、私からも強く要望します。
今日は、後半にはバドミントンのデモンストレーションがあり、日本代表選手と市長がバドミントンをするという公開が見られました。
さらに、金メダリストのスマッシュも目の前で見せていただき、スピードと迫力に感動しました。
終了後にメダルを見せていただき、嬉しくも触らせてもいただきました。
選手のみなさん、これからも「朝霞市に住んで良かった」と言っていただけるように、私達も頑張りますので、どうか次に向けてさらに、練習に励み好成績を目指し頑張ってください。
今日は大変にありがとうございました。
#朝霞
#RICE
#デフリンピック
#日本手話言語条例





