menu

本日は定例会2日目、議案に対する総括質疑でした。
令和7年度一般会計歳入歳出決算認定議案について、公明党会派代表で質疑しました。
質疑は、決算状況について。
財政力指数について、実質収支比率について、実質公債費比率について、経常収支比率について、不納欠損についての5項目の財政指標について質疑しました。
その上で、これらを総合的に踏まえ、本市の財政状況を市としてどのように評価しているのか。
また、今後の持続可能な財政運営について、市長の見解を伺いました。
答弁では、今後の財政運営について、どのように考えているのか。
今後の財政運営につきましては、厳しい財政状況の中、将来にわたり持続可能な行財政運営を実現するためには、限られた財源を有効に活用し、必要な行政サービスを安定的に提供していくことが重要であると考えております。
そのためには、職員一人ひとりが本市の財政状況や将来の財政需要を十分に認識し、将来の財政負担を意識しながら事業を進めるとともに、必要な事業には重点的に財源を配分する一方で、役割を終えた事業や効果の低い事業については、見直しを行うなど、メリハリのある財政運営を進めてまいります。
以上の発言がありました。
本日は、17時で延会となり、明日総括質疑2日目となります。

コメントは受付けていません。

まめ通信 Twitter
カレンダー
2026年9月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
ブログバックナンバー
カテゴリー
サイト管理者
朝霞市 遠藤光博
en.do.ma.me.227@gmail.com