午後は「ウクレレサロンまめレレの会」で、この日は一日ウクレレ三昧となる日です。
今日のまめレレの会は、珍しく参加者が少なく、いつもよりゆったりと進めました。
そんな中、みなさんからの声も遠慮なく基礎的な疑問もいただき「これはどうやるの」って今(笑)
そ、それはウクレレを初めて抱えた方にお話ししたこと…
でもいいんです、向上を目的としてる場ではなく、まずは集まることが一番の目的の場なので。
「もう何年やってるのかしらね」っての質問。
実はオリジナル缶バッジに書いてあるんですよ〜
そう、振り返れば9年、この会を続けています(すごい〜)
来年の2月で10周年!(何かやろうかな)
コロナ下でもみなさんの了解のもと開催し、ウクレレだけじゃなく、ワクチン予約の方法やスマホ教室や様々なことをテーマにしてきました。
内緒の話、私の試行の場とさせていただいたこともあります。
でもみなさんで楽しんで進めてきました。
これからもゆるゆると、よろしくお願いします。
#朝霞
#まめレレ
#ウクレレサロン

認定・埼玉県指定特定非営利活動法人メイあさかセンターのミニデイサービスの新たなプログラム「シニアのためのウクレレサロン」で講師を担当しましたり
今回で2回目の方と、初めての方が半々くらいの参加で賑やかな会でした。
「前回楽しくて待ち遠しかった」
「今日を楽しみに来た」など…
嬉しいお声をいただき、今日も和やかに楽しく時間が過ぎました。
ミニデイサービスは高齢者のための介護予防を主とした集いの場です。
ウクレレは実は介護予防に適したツールです。
初回から述べていますが、この会はウクレレ教室ではなくサロンなので、まさに介護予防の場となっています。
みなさんお帰りの時は、楽しかった〜と言ってくだかり、何よりも嬉しいです。
またぜひ継続してのご参加お待ちしております。
#朝霞
#ウクレレサロン
#メイあさかセンター

W台風の状況を見ながら、事前に中止とはせず、第3回の町内会全体役員会を開催しました。
開催できてよかったです。
議題としては、自主防災会として初期消火や応急手当とAEDの扱いについてテキストを配布し、学んでいただきました。
この応急手当て講習テキストは、普通救命講習時に使うものです。
AEDを使う時に、死戦期呼吸について注意をと強調し説明しました。
実際の体験することは、また11月に防災講習を開催予定で、そこで体験いただきたいと思います。
その時にはペット防災もテーマにして、実際にペットを連れて一緒に訓練を行うことを考えています。
ちなみに、朝霞市は公共施設のAEDに、身体を覆う色付き三角巾等を一緒に設置しています。
(これもちなみに私が議会で訴え実現した実績です)
7月には、防災倉庫の点検・見学を開催します。
#朝霞
#自主防災組織
#応急手当て
#AED

朝霞市は幸い台風の影響は少なかったようですが、大丈夫でしょうか?
自主避難所7ヶ所をまわらせていただき、状況を見させていただきました。
いつもは先行して5ヶ所(弁財市民センター、宮戸市民センター、根岸台市民センター、南朝霞公民館、内間木公民館)を開設していますが、今回はW台風ということもあり、2ヶ所(東朝霞公民館、北朝霞公民館)を追加しての開設でした。
私が確認した中では、避難者はお一人で避難車両は2台(どちらも市の公式発表ではありません)でした。
今回も各地の被害状況に比べて、朝霞市は豪雨、強風共に強くはなかったので、大きな被害はないと思っています。
かと言って、当初より想定を軽く見て自主避難所の開設を見送るということがあってはならないと思います。
過ぎてみて「何もなかった」というのが一番いいことなので。
ただ、市職員はじめ関係各者の方々には負担となることですが…。
職員のみなさまには、週末の貴重な時間を割き、夜を徹して着任いただき本当に感謝です。
ありがとうございました。
#朝霞
#台風対策

朝霞市独自の「物価高騰・原材料高騰対策支援金」の実施をと、要望書を公明党朝霞市議団において朝霞市長へ提出しました。
本議会で物価高騰対策への補正予算は計上されてはいますが、まだまだ厳しい状況は変わりません。
とはいっても国からの追加の支援金がない中ではありますが、中小企業は資材が納入されない、納期がかかっているなど中東情勢の影響で、仕事はあるのに出来ないという現場の声もあります。
市においては、支援金があれば嬉しいですが、なかなか厳しい状況でもあるので、丁寧な相談などコロナ禍と同じように対応を強くお願いしました。
議会は一般質問2日目で、明日は4人が登壇し、一般質問は最後となります。
他議員の質問からも学びがあります。
#朝霞
#要望書
#物価高騰対策

6月議会一般質問での要旨
◯各公共施設にあるピアノの更新について訴えました。
質問:芸術文化のまちづくりを推進していくうえで、その基礎となる音楽文化に触れる環境整備は重要であると考えます。
市民の方から、「公共施設に設置されているピアノの中には、状態が良好とは言えないものがある」とのお声をいただきました。
ピアノは子どもから高齢者まで幅広い世代が親しむことのできる楽器であり、演奏活動や音楽学習の入り口となる大切な「文化資源」です。
市民が良好な環境で音楽に親しめるよう、公共施設に設置されているピアノの良好な維持管理を訴え要望しました。
◯児童館へのピアノまたはキーボードの設置を訴えました。
質問:児童館は単なる遊び場ではなく、文化や芸術に触れられる場になって欲しいと考えます。
子どもたちが気軽に音楽に親しみ、楽器に触れる機会を創出する観点から、児童館へのピアノや電子キーボードの設置を進めて欲しいが、市の見解を伺います。
答弁:ピアノ等を通じ、芸術文化に触れる機会が身近な児童館にあることは、児童にとってゆうえきなことであると認識しています。
ピアノ等に限らず、子どもたちが児童館で芸術文化に触れることができる過ごし方について、指定管理者と情報共有していきます。
◯音楽や芸術を感じ参加できる取組をと訴えました。
質問:市長が公約に掲げている文言でもある「街中で音楽や芸術に触れるだけに留まらず、参加できる芸術文化のまちづくりを進める」とあり、私も共感します。
朝霞市にはプロのピアニストや演奏家が多くいます。
来年市政60周年を迎えるにあたり、記念すべき期間において、そういう方と共に、市民参加型での演奏する機会を含め、全市をあげた音楽祭を検討してはいかがでしょうか、見解を伺います。
答弁:市制施行60周年の節目にあたり、音楽祭など、音楽に関するイベントを開催することは、文化芸術の振興や地域の賑わい創出の観点からも意義深いものであると考えております。
周年事業として、本市にゆかりのある地元の音楽家や文化団体の皆様にお声がけし、ご活躍いただくことは、地域の豊かな文化資源を再発見し、市民との連帯感を深める良い機会と捉えております。
今後、開催の時期や規模、具体的な内容については、関係団体などと連携しながら、地元の音楽家の参画も含めて音楽に関するイベントの開催が出来ないか検討してまいります。
6月議会一般質問での要旨
中学校テストの自動採点システムの導入を訴えました。
質問:先日システムを導入する中学校に公明党朝霞市議団で視察させていただきました。
現場では教員が採点業務に多くの時間を費やしていたことを知りました。
自動採点システムを導入したことで効率化が図られ、働き方改革や生徒と向き合う時間の確保につながっていることを確認しました。
教員の長時間勤務が社会的な課題となる中、ICTを活用して業務を効率化し、教育の質の向上につなげていくことは重要であると考えます。
自動採点システムの導入については、各学校の判断による部分もあると認識しておりますが、教員の負担軽減や業務効率化の観点から、市内全ての中学校において活用できる環境を整備すべきと考えます。
自動採点システムを市内全校に導入することについて、教育委員会の見解をお伺いいたします。
答弁:中学校によっては、テストの採点に自動採点システムを導入していることは把握しております。しかしながら、市として予算化しているものではありませんので、今後、必要性を見極めてまいります。
質問:本市で導入しているAI搭載型ドリルには自動採点の機能があると聞いていますが、自動採点システムと同等の効果が得られるのか、あるいは代替が可能であると考えているのか、お伺いいたします。
答弁:AI搭載型ドリルには、教師が作成した問題をテストに取り入れて、自動採点する機能があります。これらの学習アプリも効果的に活用しながら、子どもたちの個別最適な学びの実現と教職員のさらなる負担軽減を進められるよう支援してまいります。
要望:教員不足や長時間労働が課題となる中、教員が本来注力すべき授業づくりや生徒への指導に時間を充てられる環境整備は、これまで以上に重要になっていると思います。
ICTの活用による業務効率化は、単なる働き方改革にとどまらず、教育の質の向上にもつながるものと思います。
そのため、自動採点システムをはじめとした教育DXの推進については、各学校だけに任せるのではなく、市及び教育委員会が主体的に検討し、学校間格差や保護者負担の差が生じないよう、公平な環境整備に努めていただくことを強く要望します。



