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本日、3.11。
福島県いわき市、いわき震災伝承みらい館へ、昨年に続き行きました。
いわき震災伝承みらい館3.11追悼企画
みらいへつなぐ、3.11の記憶
語り部さん4人の講話を、一日かけてお聞きしました。
「震災・原発事故を語る」
「東日本大震災を経験して(避難所での生活)」
「さいかいするまで」
「震災当日の行動と教訓及び復興事業について」
昨年来た時と同じ語り部さんの講話がありましたが、内容が違っていて、その方は昨年も仰っていましたが
「私はずっと今まで泣くことができませんでした。
涙が流れないんです。
何を見ても感動しない。
だって、あの状況を生で見た時の、あの自分の感情を超えるものは何もありませんでした。
ようやくここ十年過ぎた頃から、自分の心が動くことがはっきりとわかりました。
私はこの震災を経験して、いろいろな思いを心に浮かべることができます。」と。
私がなぜ、いわきまで来るのかと言うと。
生の体験の話を、肌で感じることが大事と思っているからです。
震災の状況やエピソードは、ネットや報道でも様々知ることはできますが、現場でないと聞けないこと、分からないことは本当にたくさんあります。
いわきへは朝10時に到着し、そこからずっと会場にいて、お昼は小名浜港まで足を伸ばして、ちょっと贅沢なご飯や鮮魚センター行ったりと、日帰りの疲れを癒して、また会場に戻り、14:46には黙祷をして、引き続き講話をお聞きして、夕方に会場を後にしました。
私は毎年、被災地に足を運びましたが、被災地に来る事が大事ではなく、震災を忘れない事が一番の復興応援だと思っています。
最後に、無事故で朝霞市に到着したことをご報告します。
#防災士
#復興応援
#災害ボランティア
#東日本大震災

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