朝霞第六小学校5年生が、全学年児童や保護者さんへ向けて、防災フェスティバルを開催。
招待状をいただき参加いたしました。
5年生らは、総合的な学習の時間を使い、防災について1年を通して学んだ集大成となります。
私は防災士、朝霞市地域防災アドバイザーとして、昨年に1時限を使った防災講座、今年には今日の防災フェスティバルで、自分達が決めたテーマの何を訴えたいのか、などのアドバイスをさせていただきました。
今日、各班のプレゼンは、備蓄品に必要な物クイズや、射的で撃ち抜いた的に書いてある物について説明してもらったり、防災持ち出しバックを実際に担いでもらって重さを体験したりと、児童らが様々考えました。
それぞれがチームワークよく堂々と発表していました。
これまで授業として学んできたので、防災フェスティバルがゴールではなく、このあと振り返りも行ってまとめて行くとのこと。
防災士の目から見たら、知識的にもっと、と欲が出てしまいますが、小学校5年生が取組んでいるという点から見れば、はじめて知ることも多かったと思うし、知らずのうちに防災意識が刷り込まれている様でもあるし、子どもがやっていることで親が巻き込まれていくこともあり、影響は計り知れないと思います。
いずれにしろ、防災教育を小学生から触れて行くことはとても大事だと強く思います。
ぜひ、市内の各小学校でも実施いただきたいと強く要望します。
今回は危機管理室からお声がけいただき、継続的に関わり、貴重な時間を児童らと過ごせたことに感謝です。
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