埼玉県芸術文化ふれあい事業を通してのご依頼で、草加市にある障がい者生活介護施設で、出前ドラムサークル(認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター事業)を行いました。
ご利用者さん、保護者、スタッフと40名弱という大勢の方に参加いただきました。
それに対応するために、多くの楽器が必要で、レンタカーを調達し私が担当。
ハイエースロングに楽器を積込みましたが、予定していた量を積んでもまだ余裕。
欲張ってもう少し楽器を積みました。(こんな車が常時あれば、運搬車両確保に苦労することないのになぁ)
会場に到着すると、既にご利用者さんが輪になっていて、始めてすぐにとても賑やかに。
みなさんニコニコ笑顔で身体を上下に振って、太鼓を叩いていました。
そんな姿を見るのが何より嬉しいです。
毎回私がファシリテーターとして担当しますが、会場の大きさや参加者の雰囲気、さらに一人ひとりの感情など、自分が解釈できる限り情報として進めています。
その中で「楽しい〜またやりたい〜ストレス発散〜」などなどの声が聞こえてきて、安堵します。
今回は、メイあさかセンターに直接「出前ドラムサークル」の開催依頼があった訳ではなく、埼玉県芸術文化ふれあい事業のメニューから、指名をいただいたものです。
メイあさかセンターとし、朝霞市内だけでの開催ではなく、市外に飛び出て事業を進められるということは、とても大きな意味があります。
今回、近隣で障害福祉事業所を営む方が見学に来られました。
弊法人理事の知り合いとのことで、様々な縁で活動が広がっていけばさらに嬉しいことです。
今日は私達スタッフ4人も楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
ぜひまた会いましょう!
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