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バックナンバー 2025年 8月 15日

本日、公明党朝霞市議団5名で、街頭演説会を猛暑の中でしたが、朝霞駅、北朝霞駅にて行いました。
はじめに、先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々へ謹んで哀悼の意を表し、今なお傷跡に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。
1945年8月15日
この日、日本は戦争という過ちを終わらせ、荒廃した国土の中から、平和国家として再び歩み始めました。
多くの尊い命が失われ、かけがえのない日常が奪われ、深い悲しみが国中を覆いました。
だからこそ、私たちは胸に刻み続けています――
「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」と、 この誓いを未来へつなぐために、公明党は結党以来、一貫して「平和の党」としての歩みを貫いてまいりました。
平和外交、非核三原則の堅持、核兵器廃絶の推進――
これらは単なるスローガンではなく、命を守るための行動指針です。
非核三原則は、「持たず、作らず、持ち込ませず」を守り抜き、国際社会における信頼と責任を果たすことこそ、日本の進むべき道であると確信しています。
公明党の政治姿勢の根底には、「生命・生活・生存」を最大に尊重する人間主義の哲学があります。
それは、戦争や暴力を否定し、すべての人の尊厳を守り抜く政治を実現するという決意でもあります。
この理念を実際の政策に反映させ、平和外交、災害復興、人道支援、教育や福祉の充実など、あらゆる分野で具体的な成果を積み重ねてまいりました。
しかし今、世界は再び不穏な空気に包まれています。
ウクライナや中東をはじめとする紛争、各国での軍拡の動き、核兵器の脅威、そして経済的・環境的な危機――。
国際秩序が揺らぎ、人々の不安が広がっています。
こうした時代だからこそ、公明党の存在意義はかつてなく大きくなっています。
私たちは、対話を通じて信頼を築き、相互理解を広げる「平和外交」を何よりも重視します。
武力に頼らず、国際社会と連携しながら紛争の予防と解決に取り組む。
また、戦争や災害で苦しむ人々への人道支援を拡大し、一人でも多くの命と尊厳を守るために全力を尽くす――
これが公明党の使命です。
80年前、戦争を終えた先人たちは、荒廃から立ち上がり、平和で豊かな日本を築き上げてくれました。
今度は私たちが、その平和のバトンを次の世代に確実に渡していく責任を負っています。
そのために、「平和の党」の旗をこれからも高く掲げ続けます。
平和は、決して当たり前に続くものではありません。 
日々の努力と、互いを思いやる心、そして政治の責任ある行動によってのみ守られるものです。だからこそ、公明党はこれからも皆さまとともに、戦争のない世界、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指して、全力で闘ってまいります。
「平和国家」として世界に貢献してきた日本において、まず、世代、性別、国籍、障がいの有無などを問わず、立場や主張などの差異を超え、この国に生きる全ての人々が包摂され、一人一人が生きがいと喜び、安心と希望を持って暮らせる社会を断固として構築し国際社会をリードしていく決意です。
本日は多くの方からご声援をいただき、大変にありがとうございました。

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