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バックナンバー 2025年 6月 20日

昨日の一般質問登壇から
キャッシュレス決済ポイント還元事業について、質問、訴えました。
補正予算に計上された事業の内容は以下の通りです。
〜〜〜〜〜
今回予定しているキャッシュレス決済ポイント還元事業は、長引<物価高騰の影響を受ける市内中小企業者を支援することを目的に実施するものです。
市内の対象店舗において、対象のキャッシュレス決済手段で支払いをした場合に、支払金額に応じたポイントを付与する事業となります。
実施期間は、令和7年10月1日から10月31日までの1か月間で、ポイントの還元率は20パーセント、決済1回あたりの付与上限額は2,000円、期間内の付与上限額は1万円を予定しております。〜〜
このキャッシュレス決済ポイント還元事業については、公明党朝霞市議団で予算要望書で何度も訴えてきたもので、重ねて、自身も高齢者スマホ教室を含め実施をと訴えてきたもので、今回、やっと形になるのは嬉しいことです。
今回私が訴えたのは、対象店舗を福祉的授産施設など、生産活動を行う事業所等も販路や周知の拡大にもなるものなので、対象にして欲しいがどうかと質問。
今回は対象となる為の条件は、コンビニや資本金5000万円以下の中小企業を予定しているので、福祉作業所のようなところも可能である、と答弁ありました。
私からは、福祉事業所等には丁寧な周知をと重ねて訴えました。
さらに、高齢者への支援についても地域包括支援センターやサロン活動などへも、丁寧な周知と説明会などへの参加しやすい工夫をと訴えました。
ともあれ、この事業は物価高騰対策として実施するものなので、一部の方だけが利用することなく、また、私には関係ないなどの声が出ない様に、丁寧にに進めていただきたいと強く要望しました。
とは言っても、行政だけに任せずに、現在、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターが運営している、高齢者寄り添いスマホサロンなどでや、地元町内会でのスマホ教室などで事業に向けて利用者への準備をしていこうと思っています。
#朝霞
#授産施設
#キャッシュレス決済

アピアランスケア支援事業補助金
がん治療による外見の変化をケアする用品(医療用ウィッグ、補正具等)の購入費用の一部を助成することにより外見(アピアランス)の変化によるがん患者の心理的負担の軽減を図り、治療と社会生活の両立につなげるための事業。
今年度補正予算に計上されました。
これは県の助成事業を利用するもので、朝霞市がそれを利用する形となります。
私は2023年の議会一般質問で以下の様に強く訴えました
〜2023年6月議会にて〜
(2023年6月29日ブログより)
質問⇒⇒
医療用ウィッグ助成を訴えます。
医療用ウィッグは直接の治療ではありませんが、精神面から支えるものと思い、がんと闘う方々に対するエールでもあると、私は思います。
答弁⇒⇒
医療用ウィッグは現在のところ、国・県の財政措置がない状況ですので、市単独での財政的な支援は難しいところです。
当事者の方からの相談の場として、精神的な支えが必要な方や、治療による外見の変化などで悩んでおられる方は、保健センターにご相談いただきたい。
〜〜以上の内容でした〜〜
当時、ご相談をいただいた方がご夫婦で動画を見ていただき、私の声が届けられたと涙を流されたと、ご友人より連絡をいただきました。
答弁よりお分かりの様に、訴えは形にはなりませんでしたが、その様に言ってくださり、嬉しい反面とても申し訳なくなりました。
これ以降、財源の面からも、この様な事業は埼玉県でやるべきだと、安藤ともき県議会議員(公明党)に強く訴えました。
あれから2年弱。
ついに令和6年度から埼玉県の新事業として、がん患者ウェルビーイング支援事業「アピアランスケア助成事業」が開始されました。
実は、今年5月にも別な方から、医療用ウィッグ購入費用はないですか、友人が必要となり相談されましたとの、お声をいただきました。
この件については、駒牧容子議員(公明党市議団)が、令和6年12月議会で再度訴え検討するとの答弁があり、今回の6月議会に補正予算に計上され、少し時間はかかりましたが、小さなお声が形となります。
助成額は上限1万円と少ないとは思いますが、当事者の方にとってひとつ前へ進むための、大きな支えとなるのではと私は信じます。
これからも、粘り強く情熱を持ってみなさんの小さなお声を届けてまいります。
まずはご報告させていただきます。
よろしくお願いします。

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