本日、衆議院が解散いたしました。
それを受けて、街頭演説を行いました。
10月15日公示、10月27日投開票の日程で総選挙が行われます。
衆院選は、政権を選択する選挙です。
自公の安定した政権のもと、国民の命と暮らしを守るため、公明党は全力で選挙戦を戦ってまいります。
今回の衆院選は、自民党派閥の政治資金問題で失われた政治の信頼回復に、どの政党、候補者が本気で政治改革に取り組むのかが問われます。
結党以来、「清潔な政治」を貫いてきた公明党の実績や具体的な改革を訴えて抜いてまいります。
先の政権合意においても、政治改革の断行が政権運営の 1 丁目 1 番地として盛り込まれました。
先の通常国会で、公明党がその成立をリードした改正政治資金規正法に明記され
た、政治資金をチェックするための第三者機関の設置を必ず実現してまいります。
また、調査研究広報滞在費(旧文通費)についても、使途の明確化と公開、未使用分の国庫返納に取り組むとともに、事件を起こして当選無効となった議員の歳費返納なども公明党の主張により政権合意に盛り込まれました。
さらに、公明党は議員が政党から受け取る「政策活動費の廃止」を訴えています。
各党はこれまで、多額の政策活動費を長年支出してきましたが、公明党は一切支給しておりません。
政治改革の先頭に立つ公明党は、政権合意の際、自民党に対して、政策活動費の廃止を提案し、与党として廃止を打ち出すよう強く迫っています。
公明党は来月結党60年を迎えます。
「大衆とともに」との立党精神を胸に大衆福祉や平和の構築、政治改革など様々な分野で実績を作ってまいりました。
自公の安定した政権のもと、国民の命と暮らしを守るため、公明党は全力で選挙戦を戦ってまいります。
#衆議院解散
#解散総選挙

