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こども食堂防災シンポジウムin埼玉県に、おへそ食堂として参加してきました。
官民連携の取組みや、各子ども食堂が防災に関しての活動報告をお聞きしました。
私はこれまで、防災は日常、防災を中心としたまちづくりが大事と訴えてきました。
こども食堂を地域防災拠点にとの位置付けるという発信が、これまでの自身の発信に合致したことが嬉しく思っています。
こども食堂が被災地への支援などを行うことは、食事の提供のみならず、子ども達の居場所を提供することも一緒に出来ることはとてもいいことです。
ただ、イベントではないと思っているので、遠方へ出張して開催しても人とのつながりの中で、自然にやっていくことが大事なんだろうと個人的には思っています。
ワークショップでは、初めてお会いする子ども食堂運営の方々と縁をいただくことができ、顔の見える関係を築けて嬉しく思います。
その中で、食事を盛る容器について、目から鱗なエコ容器を知ることができました。
被災地では水が貴重です。
お米を研ぐことも勿体無い、無洗米でなくとも研がないで炊くことも普通にやります。
また容器を洗うことも水は貴重なので、容器の上にラップをかけるなど工夫してくださいと、防災講座等でもご紹介することがあります。
エコ容器は、なんと初めから容器にラップが張り付いているというもの。
食べ終わったら、薄いビニールを剥がして、容器は綺麗なままで、回収してリサイクルするというもの。
株式会社Ripplesさんが紹介していただきました。
これは、災害時だけでなく、イベントなどでも重宝すると思いました。
例えば朝霞市での活用を考えたら、「朝霞とんふり王選手権」などではぴったりの活用の場でないだろうかと、考えてしまいました。
#朝霞
#子ども食堂
#防災対策

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朝霞市 遠藤光博
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