カインズホーム朝霞店さん主催、朝霞市共催で「車中泊体験イベント」が初開催されました。
カインズさんが提唱する「くみまち構想」の中に、防災・災害対応があり、朝霞市とは、災害時における一時避難場所の提供や生活物資の供給に関する協定も締結しています。
防災に関して、これまでも防災フェアの開催など積極的に取組まれています。
今回の「車中泊体験イベント」では、20世帯の参加があり、カインズホーム朝霞店さんの駐車場で一晩過ごすと言うものです。
市では車中泊避難を推奨している訳ではありませんが、とても大事な視点です。
今日は、様々なコンテンツがある中、導入の部分で、朝霞市危機管理室から開催に至る経緯の話、そして、ここから私が今回担当させていただいた、朝霞市地域防災アドバイザーから、災害ハザードマップを使い、防災の話をさせていただきました。
短時間でしたが、貴重なお時間をいただき、私自身も改めて学ばせていただきました。
このあと、職員は参加者と一緒に車中泊をするとの事ですが、私は他の予定があるため、残念ですが失礼させていただきました。
このようなイベントを開催していただいたということもあり、市として車中泊避難について対応を検討していく必要があると強く感じました。
またぜひ次回の開催を要望し、その時にはもう少し深く関わらせていただければ嬉しいと思っています。
カインズホームの関係者のみなさま、そして市担当課職員さん、ありがとうございました。
どうか無事故の終了を願っています。
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念願の市役所ロビーで、シニアスマホ個別相談会を初開催いたしました!
予約制でしたが、飛び入り参加もあり盛況に終了することができ、本当に良かったです。
新型コロナウイルス感染症の影響により、人との接触が制限させる中、直接会わなくともスマホを活用することで、人との繋がりを絶やさなくできると、訴え続けてきました。
そのために、高齢者にとってスマホの取り扱いを学ぶことが重要だと、基礎編、活用編、そしてzoomなどオンラインでつながる交流編と、コースを分けて学びの場を地道に続けてきました。
本来ならその役目を行政が担うべきと、訴え続けてきましたが叶わず、NPO法人でやりましょうと、腰を上げていただいたのが、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターでした。
日頃から介護予防の活動を行っていることから、ここでスマホ教室をやる意味は、単なるスマホの取り扱いの場を提供するのではなく、高齢者の生活向上に直接役立っていることになります。
改めて、高齢者寄り添いスマホ教室の立ち上げと、地道に続けていただいたことに感謝です。
この活動があって、スマホ教室に通っていただく中で、個々の進み具合などに温度差があり、それぞれに対応する必要があることが見えてきました。
今回の個別相談会へは、ある意味必然的な場であると感じています。
個別相談員には、メイあさかセンター会員でもありデジタル推進委員と他、私も担当として関わりました。
1人30分の限られた時間ですが、まずは、相談したいことを具体的にする話が半分、そしてスマホを扱いながら明確にしていくことが半分と。
幸い私でも解決に向けてお役に立つことができました。
嬉しいことに、相談に来られた方々は終えた後、笑顔で帰られて行きました。
今回の「シニア向けスマホ個別相談会」を市役所ロビーで開催出来たこと、そして、主催は認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター単独であることなど、これまでにはなかった事と思います。
経緯を話せば長くなりますが。
個人的には、できるじゃないか、と安堵な思いと達成感があります。
この状況を見て、担当課のみならず、行政としてどのように感じているのだろうと関心を寄せるところです。
今回の開催は、あくまでもいち法人が市庁舎の場所を借りて、法人の運営で無料開催しました。
相談員等の謝金は持ち出しです。
市の施策として、横目で見ていていいのか…今後、今更ですが、大いに調査研究を進めていただきたいと強く思うところです。
次回は11月22日(水)です。
相談はとても敷居が低いです、ぜひ参加いただけたらと思います。
この度は推進をいただいた長寿はつらつ課、及び財産管理課のみなさま、大変にありがとうございました。
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#高齢者スマホ教室









