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令和4年9月定例会一般質問の要旨を投稿します。
質問:デフリンピックはオリンピック・パラリンピックと同じように、4年に1度、世界規模で行われる、聴覚に障がいぼある方が選手となり競う総合スポーツ大会です。
前回は今年5月に、1年の延期を経て、第24回夏季デフリンピックがブラジルで開催されました。
日本代表選手の活躍で、金メダル12、銀メダル8、銅メダル10、計30個という過去最高のメダルを獲得しました。
その中には、朝霞市在住のデフバドミントン選手が3名もいて、団体戦において、日本初の銀メダルを獲得することができました。
今月の広報あさかにも掲載されています。
ただ、大会半ば、新型コロナウィルス感染症の拡大により、日本選手団本部は、選手たちの命と健康を守ることや、さらなる感染拡大を防ぐため、協議を重ねた結果、全競技の出場を辞退することを決定しました。
本当に残念で、選手たちも無念であったと思います。
皮肉にもこの一件が、デフリンピックの知名度を高めたこともあったようです。
次回の夏季デフリンピック大会は2025年となり、嬉しいことに、はじめて日本での開催が決定しました!
朝霞市在住の選手も、そこへ向けて現在アジア大会へ遠征しています。
ぜひ朝霞市として、これまでの選手らの功績を称え、多くの方に紹介していただきたいと思いますがいかがでしょうか。
さらに、日本代表となるために選手たちが一番苦労するのが、練習場所と遠征やコーチ依頼などに要する費用です。
特に練習場所の確保には相当苦労しているようです。
どうか、はあとぴあのアリーナを利用できるような支援はできないでしょうか。
メダルを獲得したときだけ歓迎するのではなく、メダルを獲得するための支援をぜひお願いしたいと思うのですが、このような方々は朝霞市の誇りでもあると思いますが、対応を伺います。

答弁:使用にあたり、市長が必要と認める範囲として、施設の設置目的基づいて、高齢の方や障がいのある方にアリーナの利用に特例的に配慮した経緯はございますので、教育委員会からの協力の要請がある場合には検討してまいりたい
写真は、デフバドミントン日本代表選手お二人(朝霞市在住)に、銀メダルをかけていただきました。
ありがとうございます。

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