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バックナンバー 2022年 9月

令和4年9月定例会一般質問の要旨を投稿します。
質問:災害時のペットの対応については、これまで議会一般質問において、朝霞市地域防災計画に同行避難できるように改正を訴えたり、ペット防災手帳の作成をと訴え形にできたり、避難所でペットのスペースの確保など、ひとつひとつ実現してきました。
現在、自主防災会向けに避難所開設訓練の実施を続けていますが、今後、実際にペットを連れての避難訓練をやるべきです。
なるべく早く、小規模でも実施し、課題を認識していく必要があります。
ペット同行避難訓練の実施について伺います。

答弁:避難所になる各施設を所管する部署へスペースの確保をお願いし、全30か所の避難所にスペースが確保されている状況です。
令和5年度に実施予定の総合防災訓練の中で、各小学校での避難所開設訓練も実施する予定ですので、訓練が実施される小学校のいずれかにて、実際の犬等のペットを連れた訓練が行えるよう検討してまいります。

令和4年9月定例会一般質問の要旨を投稿します。
質問:デフリンピックはオリンピック・パラリンピックと同じように、4年に1度、世界規模で行われる、聴覚に障がいぼある方が選手となり競う総合スポーツ大会です。
前回は今年5月に、1年の延期を経て、第24回夏季デフリンピックがブラジルで開催されました。
日本代表選手の活躍で、金メダル12、銀メダル8、銅メダル10、計30個という過去最高のメダルを獲得しました。
その中には、朝霞市在住のデフバドミントン選手が3名もいて、団体戦において、日本初の銀メダルを獲得することができました。
今月の広報あさかにも掲載されています。
ただ、大会半ば、新型コロナウィルス感染症の拡大により、日本選手団本部は、選手たちの命と健康を守ることや、さらなる感染拡大を防ぐため、協議を重ねた結果、全競技の出場を辞退することを決定しました。
本当に残念で、選手たちも無念であったと思います。
皮肉にもこの一件が、デフリンピックの知名度を高めたこともあったようです。
次回の夏季デフリンピック大会は2025年となり、嬉しいことに、はじめて日本での開催が決定しました!
朝霞市在住の選手も、そこへ向けて現在アジア大会へ遠征しています。
ぜひ朝霞市として、これまでの選手らの功績を称え、多くの方に紹介していただきたいと思いますがいかがでしょうか。
さらに、日本代表となるために選手たちが一番苦労するのが、練習場所と遠征やコーチ依頼などに要する費用です。
特に練習場所の確保には相当苦労しているようです。
どうか、はあとぴあのアリーナを利用できるような支援はできないでしょうか。
メダルを獲得したときだけ歓迎するのではなく、メダルを獲得するための支援をぜひお願いしたいと思うのですが、このような方々は朝霞市の誇りでもあると思いますが、対応を伺います。

答弁:使用にあたり、市長が必要と認める範囲として、施設の設置目的基づいて、高齢の方や障がいのある方にアリーナの利用に特例的に配慮した経緯はございますので、教育委員会からの協力の要請がある場合には検討してまいりたい
写真は、デフバドミントン日本代表選手お二人(朝霞市在住)に、銀メダルをかけていただきました。
ありがとうございます。

定例会終了後に、議会報告と日頃の活動報告を兼ねた紙の通信「まめ通信」です。
今回はA3用紙両面カラーで作成しました。
いつも心がけているのは、なるべく分かりやすく読みやすくということです。
(そのようになっているでしょうか…)
ネット印刷をしていますので、手元に届き次第、みなさまへ訪問させていただきながら配布いたしますのでよろしくお願いします。

埼玉県子ども食堂ネットワークより、各子ども食堂へ、お米いただきました!
おへそ食堂分を積込み、届けました。
1袋30kg、結構重い〜
でもお米はみなさん喜ぶし、とってもありがたいです。
配布等については、またお知らせさせていただきます。
#朝霞
#子ども食堂
#おへそ食堂

台風の影響で断水が続いている静岡市。
親戚が焼津市にいるので、連絡したところ「ここは大丈夫よ」と。
もし必要であれば、水を積んで向かおうかと考えていました。
災害時、ニュースでいつも見る光景。
水や食料を求めて何時間も列をつくる状況…。
今日はあえて厳しいことを言います。
とは言え、自分もその立場になればどこまでできるかは分かりませんが、少しは心得ているつもりなので。
改めて、備蓄水用意してありますか…。
備蓄品は3日分ではなく、7日分用意しましょう、という理由。
ライフラインの復旧には時間を要します。
行政だけでは限界があります。
例えば、水道の復旧には約一週間から10日ほどかかり、下水道はその倍の20日から30日かかると言われます。
もちろん災害の規模によりますが、数日の断水などには耐えなければならなくなります。
お水とトイレの備蓄は死守しなければなりません!
お風呂に入れない…トイレができない…食事したくとも洗い物できない…との声が。
お米は洗わずとも炊けます。
洗い物はお皿にはラップを掛ければしなくていい。
トイレは非常用トイレの凝固剤やおがくずトイレを使えばお水はいりません。
災害時には工夫が必要です。
さらに、お水の賞味期限は量を規制するもので、質には問題なく飲めます。
これは知っておいていただきたいです。
それでも日頃の備えしない方もいます…。
避難所に行けば何とかなる何かもらえるから…?
避難者はお客さんではないです。
避難所は避難者も運営しなくてはならないのです。
誰か(行政?)がやってくれる?そんなに頼りにして大丈夫でしょうか。
基本的に自分の命は自ら守ることが重要です。
他人事ではなく、備えましょ。
偉そうな事を言いました。
失礼いたします。
#防災士
#防災アドバイザー

朝霞アマチュア無線クラブの定期活動、通信機器点検及び通信訓練です。
朝霞アマチュア無線クラブは、朝霞市と災害協力応援協定を締結しています。
民間の趣味の活動との協定は珍しいと思います。
災害が発生し、市の災害対策本部が設置された場合、情報収集の補助をします。
市庁舎に備蓄されるクラブ所有無線の点検を兼ね、避難所となる各小学校からの発呼も実施します。
各自のモービル機やハンディ機の点検にもなります。
今回、嬉しいことに新入会があり、一緒に活動しました。
#朝霞
#防災士
#アマチュア無線

川越にある霊園にお墓があって隣に栗の木もあり、お墓参りはちょっとした楽しみがあります。
落ちている毬栗はいつも空ばかりですが、今日は中身の入ったものがいくつかあってラッキーでした。
簡単な法要も済ませて、この後はゆっくり事務仕事します。
#秋の収穫

障がいのある子のお母さんから、以前このようなお声をいただきました。
改札で駅員から「障害者手帳が見えない」と、怒鳴る声がしてびっくりした。
毎日使う駅なのに…とても悔しい思いをしたと。
一般質問でも関連する事項を何度か質問させていただきました。
同行する方にも配慮が必要。
この度の障がい者用ICカードの導入に、公明党は強力に推進し、関東でやっと形となりました。
本日の公明新聞の記事を抜粋し投稿いたします。
〜障がい者割引の適用が簡単に――。
関東の鉄道・バス事業者が加盟する関東ICカード相互利用協議会は14日、電車やバスなどで利用できる交通系ICカード「Suica」と「PASMO」で、障がい者割引が適用される乗客向けの新たなサービスを2023年3月から始めると発表した。
 関東圏の鉄道利用時に割引を受けるには降車駅の窓口で障害者手帳を提示する必要がある。
出場に時間がかかる上、手や腕が不自由な人にとって身体的負担になっており、当事者らから改善を求める声が上がっていた。
 新たなサービスでは、障がい者用ICカードを改札機にかざすだけで割引された運賃が自動精算される。
対象は、身体障がい者や知的障がい者(ともに第1種)の大人と、その介護者。
割引は障がい者本人と介護者が一緒に利用することが条件で、それぞれ単独で使うことはできない。
 障がい者用ICカードの導入を巡り、公明党は強力に推進してきた。障がい者団体や党のバリアフリー施策推進プロジェクトチーム(座長=石川博崇参院議員)、国土交通部会(当時、部会長=岡本三成衆院議員)から要望を受けた赤羽一嘉国交相(当時、公明党)が鉄道各社に対して早期実現を要請していた。
    
〜〜〜〜〜  
      
今回の発表を受け、障がい者用ICカードの導入を求めてきたDPI(障害者インターナショナル)日本会議の佐藤聡事務局長が喜びの声を寄せた。
   今回の発表を受け、障がい者用ICカードの導入を求めてきたDPI(障害者インターナショナル)日本会議の佐藤聡事務局長が喜びの声を寄せた。
   ◇
 現状では、改札を出る際に駅員がいる窓口まで遠回りしなければならないこともあり、スムーズに移動ができないことを不便に感じていました。
昨年6月に赤羽国交相が省内各局に対して導入に向けた指示を出して以来、待ち遠しい思いでいました。私たちが長年、訴えてきたことでもあり、今回の発表を本当にうれしく思っています。
 これまでも公明党の議員は、当事者・家族の声を真摯に受け止め、実現に向けて一緒に動いてくれました。おかげで着実に障がい者が移動しやすい社会になってきていると実感しています。〜〜〜〜

療育音楽で使うキーボードです。
アンプを繋ぐと音が出ない(LINE OUT不良)症状が。
前からやろうと思っていて、やっと修理できました。
基盤ハンダ修正してテストもOK!
年末行事にも使えて良かった。
#朝霞
#療育音楽

高齢者介護事業所のスタッフ研修にお声がけいただき、体験を含めた防災講座を行わせていただきました。
少数での懇談的な講座が一番好きです。
座学に加え、パッククッキングと非常トイレを実際に触れでいただき、体験していただきました。
オンラインも含めたスタッフのみなさん表情もイキイキで、たくさんの学びと気づきがありましたと言っていただきました。
本当に嬉しいです。
こちらこそこのような場をいただきありがとうございました。
#朝霞
#防災士
#防災アドバイザー

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