menu

埼玉県朝霞市障害者アートフェスティバル実行委員会の主催「障がいのある方向け打楽器ワークショップ」を見学に行って来ました。
実は、昨年にも見学の要望で連絡をさせていただいたのですが、コロナ感染状況により、外部の方の参加は不可いうことで、2年越しに参加となりました。
ということで、埼玉県障害者交流センターに行って参りました。
プロの打楽器奏者が講師でファシリテートしていくという、実際に見て勉強をさせていただきました。
見学をお願いしましたが、ガッツリ参加して楽しい時間を過ごさせていただきました。
というのも、受付を済ませると、おもむろにアフリカンなシャツに着替えて準備OK(さすがにマイジャンベは持ち込みませんでした)
参加者の反応も見ながら、いくつものタイコの音色を聞きながら、自分の身体も熱くなりました。
これまで、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターでの「高齢者と障がい児者と共に療育音楽を楽しむ会」で10年以上関わらせていただき、そこの講師である、公益財団法人東京ミュージックボランティア協会のメソッドを学ばせていただきました。
打楽器は誰でも叩けば音が出て、笑顔になる素晴らしい楽器だと思っています。
これを福祉の場にもっと取り入れられないかと、活動を続けて来て思っていました。
音楽を通して集う場を増やしたいと思い、素人の打楽器奏者ですが、高齢者施設等でドラムサークルの真似ごとをコーディネートしたりしていました。
しかし、音楽療法士の資格がある訳でもなく、なんちゃってな進行でいいのかとも内心思っているところで…。
議員の立場であれば、そのような場の立ち上げに関わり、きっかけをつくり、関係をつなげばそれでいいのかとも思い、それ以上は議員としてやることでもないかもしれません。
まぁ、でも現場で一緒に動くそんな議員がいてもいいでしょう、と自分に言い聞かせています(もちろん議員がやるべきお仕事もきちんとやったうえですが)
そんな訳で、今日は見学と言うよりは、私がこれまでやって来たことの裏付けを見たく参加させていただいたのかもしれません。
参加者の笑顔が増えるのを見るのは楽しいですね。
1時間半の開催時間は、あっという間に終了してしまいました。
今日は大変にありがとうございました。
追伸、埼玉県障害者交流センターからの帰りは、さいたま新都心駅まで歩いたお陰で、美味しい中華屋さんでお昼することが出来ました(笑)
#朝霞
#療育音楽
#打楽器
#パーカッション
1F4FAACC-2065-4EA3-809F-B20B79FE2A49

コメントは受付けていません。

まめ通信 Twitter
カレンダー
2022年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ブログバックナンバー
カテゴリー
サイト管理者
朝霞市 遠藤光博
en.do.ma.me.227@gmail.com