現役医師の基調講演と、認知症当事者のメッセージと演奏の2部制で開催された「認知症にやさしいまちINあさか」
認知症になったらお終い…ではなく、認知症はこれからは当たり前の病。
できない事は支え合いながら、住み慣れた地域で暮らしていく。
ただ課題となるのは、もし自身が認知症?と思われた時、すぐに専門の病院で診察を受けることができるかということ。
やはり、かかりつけ医の存在は大きく、ハードルを低くして気軽に診療を受けられる環境づくりが大事と思います。
初期の診療で、軽度認知障害(MCI)と診断されても、それを認知症と呼ばないで欲しいと先生は話されていました。
なぜなら、65歳以上の方が軽度認知障害に罹っているのは15〜20%いると。
そのうち35%の方が、アルツハイマー病を発症するが、全ての方が発症するとは限らないからと。
認知症に対して、まだまだ、みながもっと意識を変えていく事が必要と感じます。
#朝霞 #認知症

