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バックナンバー 2021年 8月 25日

ワクチンの優先接種について、公明は政府へ対し、配偶者含めた配慮を要請しました。
2021年8月25日付の公明新聞より抜粋
    
妊婦の新型コロナウイルス感染予防に向けて、厚生労働省は23日、妊婦やその配偶者らが希望すれば、できるだけ早く優先的にワクチン接種を受けられるよう配慮を求める事務連絡を各自治体に発出した。
公明党が政府に要望した結果、実現した。
事務連絡では、妊婦が感染した場合、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされていることや、関係学会が妊婦への接種を呼び掛けていることに言及。
また、日本で承認されているコロナワクチンについて「妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はない」と強調した。
その上で、妊婦や配偶者らの接種について、予約やキャンセル待ちで優先するほか、まだ妊婦らが年齢などによって接種予約の対象となっていない場合には予約の対象とするといった特段の配慮を要請した。
   
公明党は、19日の党新型コロナウイルス感染症ワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチーム(座長=高木美智代衆院議員)などの会合で、政府に対し、自治体に妊婦やその配偶者の優先接種を促すよう訴えていた。
朝霞市の対応について、本日発表がありました。
 優先接種の対象者
朝霞市在住(里帰り中の方を含む)の妊婦(時期は問わない)及びその配偶者またはパートナー
   
日時及び人数
1回目接種 ー 2回目接種
・9月 2日(木) 
 9月23日(木) 30人
・9月 7日(火) 
 9月28日(火) 30人
・9月 9日(木)    
9月30日(木) 30人
・9月14日(火)   
 10月 5日(火)30人
・9月16日(木)   
 10月 7日(木)30人
・9月21日(火)   
 10月12日(火)30人
   
総合体育館での集団接種会場
   
予約開始
 8月27日(金)8:30から
希望される方はぜひ、この機会にお願いしたいと思います。

公明党市議団で、一般質問通告のすり合わせも終わりました。
今回私が取り上げる内容は
以前も取り上げた、電話リレーサービスの周知の状況についてや、ケアマネさんの声から、共生社会の実現に向け課題となる件を、事案を通して訴えます。
そして通学路の安全対策の進捗と、やはり9月ですので、防災対策については必須として取り上げます。
これはみな、日頃地域でみなさんから頂いた声から選んだものです。
みなさんの声をしっかり市政へ届けてまいります。
#朝霞

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