来年度一般会計予算に、バリアフリー関連補助金が引き続き計上されました。
採決経れば、もう一年間活用できることになります。
これまで一般質問でも何度か強く訴えてきたもので、2019年にオリンピック・パラリンピック事業費の一環として実現したものです。
店舗や団体が対象となり、スロープ等の工事や点字メニュー等の物品購入に対して補助金が出るというもので、当初オリンピック・パラリンピックが開催される今年度までのものでした。
オリパラが延期となったことで、バリアフリー関連補助金も継続となりましたが、単なる継続ということではなく、バリアフリーはとても重要な施策です、どうか積極的に使っていただきたいと強く思っているところです。
バリアフリーは、年齢や障がいの有無に関わらず、やさしいまちになります。
これからもバリアフリーを強力に推進します。
#朝霞

