eスポーツというと、対戦型ゲームで競うというものではなくて、ゲームコンテンツを活用し、ボールや手で直接触れたりしながら身体を動かすというものでした。
ゲームの内容も激しいものではなくて、とてもシンプルでベーシックなものです。
例えば、介護施設などでよくみる、ペットボトルをピンにしてボーリングをやるような感じ。
障がいのある方も高齢の方でも楽しめる内容となっています。
eスポーツというと若い人達に広まっていると思われていますが、最近では脳の活性化を図る健康スポーツとして、シニア世代にeスポーツの普及が進んでいるようです。
今後、どのような活用ができるのか考えていきたいと思います。
