実家のお袋の誕生日と言うこともあり電話をしました。
すると…
コロナで気力が無くなったと…。
認知症になると…。
聴くと、家から出られないし人も来ないから誰とも話せないと。。。
とは言っても、親父は健在で一番下の弟は隣に住んでいる。
これまでは、趣味でバッグを作り村の温泉施設の売店などに置いたり、友人から頼まれて無料で作ってあげたりと、社会貢献しているとの充足感があったと思います。
でも今はそれがまったく無くなってしまっている。
一度電話を切って、ふと思い、少し経ってまた電話を。
「手さげ袋作ってよ」と。
自分で使う分で、ゆっくりでいいからと、お袋に依頼しました。
すると折り返し親父から電話が。
「刺繍はいいのか」と。
だいぶ前に紹介したかもしれませんが、バッグ作りはお袋の担当で、飾り付けの刺繍は親父の担当。
そうだ…それを頼むのを忘れていた。
「任せるから適当に頼むよ」
「じゃあ、名前も入れておくか」と。
ちょっとお仕事してもらいましょ。
いろいろ考えさせられた日でした。
Hawaiian cafe スプラッシュさん(中央公民館内にあるカフェ)が、朝霞市オリンピック・パラリンピックバリアフリー関連補助金を活用し、点字メニューを製作くださいました!
議会で訴え実現した事業で、本年度で終了してしまいますが、率先して推進いただき大変に嬉しいです!
実は昨年に、点字メニューの紹介はさせていただいていましたが、コロナの影響を受け保留状態になっていたところでした。
点字メニューについては、産業文化センター内にあるcafé COZY(コージー)さんで、初めて導入していただき、実際に盲のお客さんに使っていただき好評を得ていました。
ここSPLASH!(スプラッシュ)さんでも、バリアフリー化への理解と共に、導入に積極的でした。
点字の加工は、ココロスキップさんに依頼し丁寧に作業していただきましたので、ぜひ実際に見ていただきたいと思います。
#朝霞

