防災士として、高齢者施設でミニ防災講座を行わせていただきました。
昨日の26年前、兵庫県南部地震が発生し、亡くなった方の9割が圧迫死であったことから、阪神淡路大震災を教訓に、家具転倒防止の設置や家具の配置など説明。
今日は新座市での講座で、残念ながら家具転倒防止への補助金は、令和2年度で終了しているようです。
ちなみに朝霞市ではちゃんとあります。
他には、要支援者名簿の個別計画について、具体的に記入していくことが大事と。
分散避難についても説明をさせていただきました。
さらに非常用トイレの重要さと、高齢者施設などでは必ず周知している、ヘルプマークについてもお話をさせていただきました。
短時間ではありましたが、みなさんしっかり聞いていただきありがとうございました。
日頃の備えが自身の命を守ります。
どうか少しでも気になった事からでいいので、対策をお願いしたいと思います。
#防災士

明日は関東でも降雪との予報が出ています。
自分の車の冬支度は問題無いのですが
高齢者デイサービス送迎車は、今週スタッドレスへ交換する予定をしていました。
予報を聞いて、慌ててスタッドレスへ交換する手配を。
でも、急なので1台は私がタイヤ交換の作業しました。
前々職が車屋さんで仕事をしていましたから、特に大変なことはなく作業いたしました。
この辺では雪に慣れていないので、雪の怖さが分からない事があります。
しかし!降雪時には絶対にノーマルタイヤでの走行は辞めてください!
これまで、ほんの少しの降雪にも関わらず、立ち往生している車を幾度も見ています。
自分の車だけでなく、他車にも危険を及ぼしますので、絶対にやめてくださいね。
よろしくお願いします。
ともあれ、明日の天気がどうなるか心配ですが、歩行者も含めて、どうかお気を付けてください。
二十歳を迎えられた新成人のみなさん、おめでとうございます!
コロナ下で緊急事態宣言発令の中での成人式となり、各地で中止、延期やリモートでの開催など様々な対応があるかと思います。
朝霞市では、市民会館を会場とし、3回に分散、開催時間短縮といった対応をされました。
せっかくの式典なのに….と、残念がる方も多いかと思いますが、どうか今日の晴れ姿を家族で祝い、共々に成長の喜びを感じていただきたいと願うものです。
私達、公明党市議団に於いて、本来なら例年ように、成人の日を記念して市内街頭演説会を行わせていただく予定でしたが、緊急事態宣言下の中、自粛することを決定いたしました。
ここに文章にて、公明党としてメッセージを投稿させていただきます。
青年の熱と力が、いつの時代を見ても、常に時代を動かし、歴史を創ってきました。
「青年の声が届かない」、「青年が希望を持てない」ような社会に未来はありません。
公明党は、「青年の声にこそ全ての世代を救う真実がある」との確信のもと、結党以来、常に、青年とともに歩み、青年の声を聴きながら前進して参りました。
今回のコロナ下にあっても、公明党は、青年委員会を中心に、「ユーストークミーティング」という対話運動を全国展開してまいりました。
対面できない場合であっても、オンライン会議やSNSを駆使するなど、あらゆる手段を通じて、徹して現場の声を聴いて参りました。
こうしていただいた青年たちの声を、2020年の5月21日と8月11日、2度にわたって「青年政策2020」として、政府に提出しました。
第1弾では、コロナ対策を重点項目としてまとめ、例えば、医療・介護・障がい福祉サービス従事者の方々への慰労金の支給や、持続化給付金の対象拡大、妊婦さんへの支援などを実現させることができました。
また、コロナの影響を受ける学生への支援を政府に申し入れ、困窮学生に最大20万円の給付が実現しました。
第2弾の政策提言では、「分断のない社会の実現」、「真の豊かさ」を目指すことを掲げました。
その背景にあるのは、「政治から自分たちは取り残されている」と感じている青年世代が非常に多いことです。
次の時代は、「弱者を救う社会」ではなく、「弱者を生まない社会」、すなわち、「公正公平で分断のない社会」を目指すとともに、GDP(国内総生産)だけでは測れない「真の豊かさ」を追求していくことが重要です。
この第2弾の具体的な重点政策のひとつは、「中間所得層への力強い支援」です。
様々な支援の中で、低所得者への支援を維持・充実させたうえで、若い単身者を含めた中間所得層へ拡げることが重要です。
また、賃金上昇に取り組む企業への支援や、奨学金返還支援の拡充なども推進します。
加えて、保育や医療、介護など「社会生活の基盤を支える方々」の労働を適切に評価し、その賃上げにつなげて参ります。
未来を担う学生への支援強化や若手研究者支援も強力に推進します。
公明党は、中長期的な目線で政策を進めるとともに、青年にとっての「当たり前」を、社会にとっての「当たり前」としてきた実績があります。
例えば、携帯電話料金引き下げや、不妊治療への保険適用の拡大は、公明党が青年たちの後押しを受け、いち早く取り組んできたからこそ、現在カタチになりつつあります。
また、行政サービスのデジタル化は、菅政権発足以前より、公明党青年委員会が訴えてきたものです。「時代の先をゆく公明党」として、引き続き、現場の声を敏感にキャッチし、政策として実現して参ります。
青年との対話運動である「ユーストークミーティング」を更に充実させるべく、業種別での開催も行っています。
新型コロナウイルス感染症の影響やニーズも職種によって異なっていることから、業種別の声を聴く取り組みを推進。
建設業や文化芸術、医療・介護福祉、IT業界、保育などに携わる方々から声をお聴きし、全国の約3000名の議員ネットワークも最大限に活かしながら、次なる政策提言にもつなげて参ります。
「時代を創るのは青年の熱と力である」
公明党は青年委員会を先頭に、新たに成人を迎えられた皆様を含め青年たちが希望を持てる社会、誰一人取り残さない社会、持続可能な社会を目指して、青年の声を政治に届けて参ります。
以上、成人の日を記念しての市内街頭演説会が開催できなかった代わりに、文章にてメッセージを贈らせていただきました。
最後に、新成人のみなさん、そしてご家族のみなさま、誠におめでとうございます。
「遠藤さん、音楽やっているんですよね」と仰っていただき、嬉しいお声がけをしていただきました。
今日は「ゆったり日和のラブソング」コンサートに、ご招待いただき行って来ました。
出演する方のうち3名の奏者は、盲のプロの演奏家で、久しぶりのホールでの生の演奏に感動しました。
始まって2曲目の「十五夜お月さん」
何故か分かりませんが、グッときて、涙が出ました。
ステージ上で、小中学生がこの日の為にガイドヘルプとして頑張っていました。
2部になる休憩前に、視覚障がいの方へのお手伝いはどうすれば、との実演含めた講座もあり、とても良かったと思います。
話は変わりますが、おへそバンドのメンバーに4人盲の方がいるので、駅まで送ったり、一緒にご飯やお酒を飲んだりと、自然にガイドが出来る様になりましたが、あまり接することの無い方には、とても勇気のいることと思います。
でも、特別の事ではないよと、この様な機会に触れていただくと身近に感じるのではないでしょうか。
さて、2部では映画「天使にラブソングを」の合唱ですが、本当なら地元合唱団とのコラボなど計画があったようですが、コロナ下では出来ず…
密にならないよう、事前に演奏を録画などし、工夫がされていました。
そこではマスクを付けての合唱で、思いっきり歌えないのが悩ましいです。
この公演は本来の開催は、昨年5月ということで、1度目の緊急事態宣言を受け延期となったものでした。
そして今日は、2度目の緊急事態宣言が出されて…出来るのだろうか…と、私もとても不安でしたが、開催出来て本当に良かったと思います。
公演の最後に「ふるさと」を会場も含めて歌うという予定だったと思いますが、今日は心の中で歌ってくださいと…。
コロナ下で暗く沈む気持ちであっても、音楽は私達の心に響いていることは確かです。
事実、私はとても清々しい気持ちで帰路に着きました。
音楽を通じて、思いもよらないお声かけに、この様な縁をいただき本当に感謝です。
コロナ下の状況であるからこそ、音楽を止めてはいけない!と強く思います。
どうか工夫をしながら、多くの人の心を癒やしていただきたいと願います。
今日はありがとうございました。







