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認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター主催の学習会にスタッフとして、また議員として参加しました。
とっても嬉しいことに、私のSNS発信から、身内が認知症になったことで介護について学びたいと、高校生2年生から連絡いただき、その思いと熱に刺激を受け、設営から参加していただきました。
議員として、情報発信が伝わり形となったことに本当に嬉しい限りです。
素敵な縁が広がりました!
今日の講師は、一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事 堀越栄子様。
講師よりケアラー支援の目的はよりよいケアの実現ではない、ケアラーの人生を支援することと。
ケアラーへの支援がなければ、医療費や介護費が増す、生活保護費が増す、少子化が進む等々、社会経済的リスクが増すと。。。
この度の埼玉県ケアラー支援条例は、ヤングケアラーについても定義付しており、講師から、ヤングケアラー、ダブルケアラー、働くケアラーについても、ケアラー当事者の声から支援のあり方を投げかけられていました。
学習会を終え、これは今介護者となっている方々に向けてではなく、具体的支援の政策に関わる人達に向けての学習会ではと感じました。
それこそ多くの議員にこそ受けて欲しかったと強く思いました。
埼玉県ケアラー支援条例を推進していくには、県の単位ではなく、市町村での推進が大事であり試されている気がします。
これからもまた学んで、市の施策に反映出来るよう取り組んでまいります。
本日は、緊急事態宣言の中ではあり、感染症対策も行いながらの開催ではありましたが、多くの方に参加いただき感謝申し上げます。
また講師の堀越栄子様には、この様な時期に快く講師を引き受けてくださり重ねて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
#朝霞 #介護 #ケアラー支援

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