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本日、朝霞市議会臨時会が開催され、提出された議案1件、朝霞市一般会計補正予算(第6号)が総員賛成で可決されました。
新型コロナウイルス感染症に対する支援となる支援金や慰労金等となりますので、取り急ぎブログにてお知らせします。
  
まずは歳入について
昨日、国会にて第3時補正予算が可決され、地方創生臨時交付金も挙げられていますが、朝霞市への配分される金額はまだ決まっていません。
タイミングとしてそれを待っての議会では、対応が遅くなるため、朝霞市としては一般財源、財政調整基金からの繰入にて対応し、当初2億数千万円の補正額を予定していました。
ところが、嬉しい想定外な事で、株式会社丸沼倉庫社長、須崎勝茂代表取締役様から、個人として1億円のご寄付をいただいたところです。
昨年は丸沼倉庫様会社として、1000万円のご寄付をいただいており、医療関連へ使わせていただきました。
今回は、医療と福祉関連へにとの要望を受け補正予算歳入とさせていたき、感謝しきれないほど嬉しいことです。
今回の補正予算は、ふるさと納税も含めて、歳入歳出それぞれ約3億1200万円を追加し、今年度予算総額を歳入歳出それぞれ約619億円となりました。
さて、歳出の内容の主なものについて説明致します。
総務費について
・危機管理対策、避難所運営強化として、感染症対策となるパーテーションテントの単身用テントを追加導入。
民生費について
・福祉資金貸付基金を増額。
1件あたり20万円以下を40万円以下とし15件へ増。
・感染症対策支援金を、障害者施設、介護事業所に15万円(使途報告有り)給付。
・新型コロナウイルス感染症対策慰労金を、私立幼稚園、保育園、放課後児童クラブ、障害児放課後児童クラブ、家庭保育室などに、一人5万円給付。
衛生費について
・医療機関等支援金を診療所、歯科院、薬局へ給付。
・新型コロナウイルスワクチン接種事業としての委託金
詳細はこれからになりますが、接種は委託病院で行うとし、TMG、塩味病院他で接種となるります。
またディープフリーザー(ワクチンを超低温保管する機器)が朝霞市に2月、3月で2台設置され、6月まで計9台設定予定となるとのことです。
・ごみ処理委託事業者感染症対策支援金を、1事業者上限20万円給付。
商工費について
・飲食店あんしん来店奨励金を、彩の国「新しい生活様式」安心宣言している、店内にスペースのあるお店を対象に10万円給付。
・プレミアム付商品券を、現在発行済みの商品券使用期限が2月末までですが、緊急事態宣言を受け外出自粛していることを鑑み、使用期限を3月末まで延長とする。
さらに第2弾の発行を実施する。
内容は500円券12枚綴り、6000円分を4000円で販売。
前回2万枚発行を、今回は3万枚発行し、2月号「広報あさか」で告知2月末申込み締め切り、4月12日から7月末まで使用期間。
土木費について
・交通事業者感染症対策支援金を、市内バス会社および、市内、市外タクシー会社に給付。
教育費について
・臨時就学援助費を、小中学校の対象者へ一人あたり3万円給付。
以上、主なものについて紹介致しました。
詳細については、今後担当課より示されますのでご確認いただきたいと思います。
1月初め、緊急事態宣言が出され公明党朝霞市議団において、コロナ対策支援について緊急の要望書を市長に提出させていただいたところで、その中から反映されたものがあり、みなさんの切実な声が形となりました。
朝霞市としても財政が厳しい中、市独自の支援策をいくつか上げていただき、嬉しいことです。
もちろんこれで十分と思ってはいません。
また今回はワクチン接種という重要ではありますが、副作用などの心配も拭いきれないこともあり、悩ましいところで、今後もみなさんの声を誠実にお聴きし、迅速に対応していけるよう努力してまいります。
どうぞよろしくお願いします。

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