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「遠藤さん、音楽やっているんですよね」と仰っていただき、嬉しいお声がけをしていただきました。
今日は「ゆったり日和のラブソング」コンサートに、ご招待いただき行って来ました。
出演する方のうち3名の奏者は、盲のプロの演奏家で、久しぶりのホールでの生の演奏に感動しました。
始まって2曲目の「十五夜お月さん」
何故か分かりませんが、グッときて、涙が出ました。
ステージ上で、小中学生がこの日の為にガイドヘルプとして頑張っていました。
2部になる休憩前に、視覚障がいの方へのお手伝いはどうすれば、との実演含めた講座もあり、とても良かったと思います。
話は変わりますが、おへそバンドのメンバーに4人盲の方がいるので、駅まで送ったり、一緒にご飯やお酒を飲んだりと、自然にガイドが出来る様になりましたが、あまり接することの無い方には、とても勇気のいることと思います。
でも、特別の事ではないよと、この様な機会に触れていただくと身近に感じるのではないでしょうか。
さて、2部では映画「天使にラブソングを」の合唱ですが、本当なら地元合唱団とのコラボなど計画があったようですが、コロナ下では出来ず…
密にならないよう、事前に演奏を録画などし、工夫がされていました。
そこではマスクを付けての合唱で、思いっきり歌えないのが悩ましいです。
この公演は本来の開催は、昨年5月ということで、1度目の緊急事態宣言を受け延期となったものでした。
そして今日は、2度目の緊急事態宣言が出されて…出来るのだろうか…と、私もとても不安でしたが、開催出来て本当に良かったと思います。
公演の最後に「ふるさと」を会場も含めて歌うという予定だったと思いますが、今日は心の中で歌ってくださいと…。
コロナ下で暗く沈む気持ちであっても、音楽は私達の心に響いていることは確かです。
事実、私はとても清々しい気持ちで帰路に着きました。
音楽を通じて、思いもよらないお声かけに、この様な縁をいただき本当に感謝です。
コロナ下の状況であるからこそ、音楽を止めてはいけない!と強く思います。
どうか工夫をしながら、多くの人の心を癒やしていただきたいと願います。
今日はありがとうございました。

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