認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター主催の学習会にスタッフとして、また議員として参加しました。
とっても嬉しいことに、私のSNS発信から、身内が認知症になったことで介護について学びたいと、高校生2年生から連絡いただき、その思いと熱に刺激を受け、設営から参加していただきました。
議員として、情報発信が伝わり形となったことに本当に嬉しい限りです。
素敵な縁が広がりました!
今日の講師は、一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事 堀越栄子様。
講師よりケアラー支援の目的はよりよいケアの実現ではない、ケアラーの人生を支援することと。
ケアラーへの支援がなければ、医療費や介護費が増す、生活保護費が増す、少子化が進む等々、社会経済的リスクが増すと。。。
この度の埼玉県ケアラー支援条例は、ヤングケアラーについても定義付しており、講師から、ヤングケアラー、ダブルケアラー、働くケアラーについても、ケアラー当事者の声から支援のあり方を投げかけられていました。
学習会を終え、これは今介護者となっている方々に向けてではなく、具体的支援の政策に関わる人達に向けての学習会ではと感じました。
それこそ多くの議員にこそ受けて欲しかったと強く思いました。
埼玉県ケアラー支援条例を推進していくには、県の単位ではなく、市町村での推進が大事であり試されている気がします。
これからもまた学んで、市の施策に反映出来るよう取り組んでまいります。
本日は、緊急事態宣言の中ではあり、感染症対策も行いながらの開催ではありましたが、多くの方に参加いただき感謝申し上げます。
また講師の堀越栄子様には、この様な時期に快く講師を引き受けてくださり重ねて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
#朝霞 #介護 #ケアラー支援

本日、朝霞市議会臨時会が開催され、提出された議案1件、朝霞市一般会計補正予算(第6号)が総員賛成で可決されました。
新型コロナウイルス感染症に対する支援となる支援金や慰労金等となりますので、取り急ぎブログにてお知らせします。
まずは歳入について
昨日、国会にて第3時補正予算が可決され、地方創生臨時交付金も挙げられていますが、朝霞市への配分される金額はまだ決まっていません。
タイミングとしてそれを待っての議会では、対応が遅くなるため、朝霞市としては一般財源、財政調整基金からの繰入にて対応し、当初2億数千万円の補正額を予定していました。
ところが、嬉しい想定外な事で、株式会社丸沼倉庫社長、須崎勝茂代表取締役様から、個人として1億円のご寄付をいただいたところです。
昨年は丸沼倉庫様会社として、1000万円のご寄付をいただいており、医療関連へ使わせていただきました。
今回は、医療と福祉関連へにとの要望を受け補正予算歳入とさせていたき、感謝しきれないほど嬉しいことです。
今回の補正予算は、ふるさと納税も含めて、歳入歳出それぞれ約3億1200万円を追加し、今年度予算総額を歳入歳出それぞれ約619億円となりました。
さて、歳出の内容の主なものについて説明致します。
総務費について
・危機管理対策、避難所運営強化として、感染症対策となるパーテーションテントの単身用テントを追加導入。
民生費について
・福祉資金貸付基金を増額。
1件あたり20万円以下を40万円以下とし15件へ増。
・感染症対策支援金を、障害者施設、介護事業所に15万円(使途報告有り)給付。
・新型コロナウイルス感染症対策慰労金を、私立幼稚園、保育園、放課後児童クラブ、障害児放課後児童クラブ、家庭保育室などに、一人5万円給付。
衛生費について
・医療機関等支援金を診療所、歯科院、薬局へ給付。
・新型コロナウイルスワクチン接種事業としての委託金
詳細はこれからになりますが、接種は委託病院で行うとし、TMG、塩味病院他で接種となるります。
またディープフリーザー(ワクチンを超低温保管する機器)が朝霞市に2月、3月で2台設置され、6月まで計9台設定予定となるとのことです。
・ごみ処理委託事業者感染症対策支援金を、1事業者上限20万円給付。
商工費について
・飲食店あんしん来店奨励金を、彩の国「新しい生活様式」安心宣言している、店内にスペースのあるお店を対象に10万円給付。
・プレミアム付商品券を、現在発行済みの商品券使用期限が2月末までですが、緊急事態宣言を受け外出自粛していることを鑑み、使用期限を3月末まで延長とする。
さらに第2弾の発行を実施する。
内容は500円券12枚綴り、6000円分を4000円で販売。
前回2万枚発行を、今回は3万枚発行し、2月号「広報あさか」で告知2月末申込み締め切り、4月12日から7月末まで使用期間。
土木費について
・交通事業者感染症対策支援金を、市内バス会社および、市内、市外タクシー会社に給付。
教育費について
・臨時就学援助費を、小中学校の対象者へ一人あたり3万円給付。
以上、主なものについて紹介致しました。
詳細については、今後担当課より示されますのでご確認いただきたいと思います。
1月初め、緊急事態宣言が出され公明党朝霞市議団において、コロナ対策支援について緊急の要望書を市長に提出させていただいたところで、その中から反映されたものがあり、みなさんの切実な声が形となりました。
朝霞市としても財政が厳しい中、市独自の支援策をいくつか上げていただき、嬉しいことです。
もちろんこれで十分と思ってはいません。
また今回はワクチン接種という重要ではありますが、副作用などの心配も拭いきれないこともあり、悩ましいところで、今後もみなさんの声を誠実にお聴きし、迅速に対応していけるよう努力してまいります。
どうぞよろしくお願いします。
「スマホの使い方を教えて欲しい」との要望をいただいていました。
そこで今日、第1回目の「まめスマホガイド」を開催しました。
コロナ下において、高齢者ほどインターネットにつながることが必要と、これまで訴えてきたところです。
巷でもスマホ教室が、無料、有料とありますが、みなさんにとっては、そこでもまずは用語の意味が分からない…そもそも何を言っているのか…と、こんな状況だと言います。
なので、この「まめスマホガイド」では、初歩の初歩なところを説明させていただく感じです。
もっとも私がやるので、専門的なことは出来ないので、それを承知いただき開催することとなりました。
今日の内容は、Wi-Fiやインターネット環境のこと、用語の解説、そして普段一番使うLINEの活用など説明いたしました。
「そこから〜」という場面もありましたが(笑)終了後に感想を寄せていただくなかでは、とても喜んでいただいたようです。
今月から月に1回程度となりますが、一緒に頑張っていきたいと思います。
#朝霞

朝霞市出身の力士、大栄翔関が今場所で初優勝を飾りました!
本日、千秋楽の取り組みは相当のプレッシャーがあったことでしょう。
テレビを見ていて、取り組み前の気迫から勝っていたように思えます。
大栄翔は、息子の同級生の弟さんで、お母さんにも何度もご挨拶させていただいているので、朝霞市出身というだけでなく、とても身近に感じます。
この優勝は、埼玉県としても初めてとのことで、コロナ下にあって、とても明るく希望のあるニュースとなりました。
優勝はもちろん自身との闘いであったと思いますが、これほどまでに多くの人に影響を与えると言うことであると、改めて実感します。
初優勝、本当におめでとうございます!
そして、ありがとうございます!

高齢者福祉計画及び介護保険事業計画推進会議に委員として出席しました。
第8期計画素案に対しての説明及び最終意見交換。
介護者(ケアラー)支援について、24時間の相談体制が必要との声をいただいていることもあり、計画に載せていく事か市の考えを確認しました。
事務局からは、本計画は高齢者に対するものであること、また重層的支援体制整備事業の取り組みについて検討することを明記したこと、さらに現段階でそこまで深く掘り下げていくものかと…ありました。
委員長からは、24時間相談体制は必要ではないかと言っていただき、今後の課題としていく事だと思います。
今回で招集しての推進会議が最後となり、第8期の計画策定もほぼ終了となります。
思えば、議員にさせていただいて間もなくこの推進会議の委員とならせていただいているので、約7年在籍しています。
計画策定の7期と8期に関わらせていただいたことに有り難く感じています。
今後の作業としては、今回出た意見などから修正を施し、そして製本作業はこれからとなります。
まずは事務局のみなさまお疲れ様でした。
#朝霞






