輿水恵一 前衆議院議員(公明党公認次期衆院選比例区北関東ブロック予定候補者)と利根川仁志議員とで朝霞市内をまわらせていただきました。
企業様へと、福祉関連の民間活動団体や高齢者介護事業所で、懇談させていただきました。
さらに富岡朝霞市長へも表敬訪問するにあたり、私も同席いたしました。
現場主義とはどういうことかと。
輿水氏はこれまで衆議院議員を5年勤め、前回の選挙で僅かな票の差で惜しくも当選を逃しました…。
現職の時は、私が地域でいただいた声で国へつなげていただきたい案件に対し、衆議院議員会館の控室へ何度か出向き、担当省職員との懇談の場を設けていただきました。
また、地域包括ケアシステムを推進する公明党プロジェクトチームで先頭を走っていた方でもあり、朝霞市では介護従事者との懇談会も開催していただきました。
今日も福祉関連の場をまわる中で、定期的に勉強会をやりましょうと言っていただき、口約束でなく熱い思いを受け止めました。
現場主義とはどういう事か…
これまでも「現場主義」を掲げ動いてきたことは間違いありません。
否、公明党の議員であれば誰もが現場主義で動いていると思います。
しかし、落選後の3年間で、改めて現場主義の意味を学ばせていただいたと、説得力ある言葉でした。
一度現場に入って要望を通しお伝えしていくだけではなく、継続的に関わり繋がりを絶やさず、共に学んでいくことが大事であると。
今日も現場第一線で従事する方々と熱い思いを語らい合いました。
これらの声を、また国に上げていただくためには、国会議員となっていただかないとです。
もう一度、国会で私達のパイプ役となっていただきたいと、強く思いました。
今日は急にもかかわらず訪問させていただき、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。



