本日、公明新聞の取材を受けました。
今年9月定例会での一般質問で取り上げ実現した、亡くなった単身世帯の方へ特別定額給付金の受給実現について。
お声をいただいたきっかけが、自身で作成し定期的に配っている「まめ通信」(議会報)であったことで、本当に嬉しいことです。
給付金の内容は以前にも投稿していますので省略しますが、依頼いただいた方は、お金が欲しいということよりも、それまで親が生きていた証が拒否されたようで、とても悔しくて…誰かに受け止めていただきたいと思っていたけど、それは無理な事なのか…と悩んでいた時に、私の通信を見て、勇気を出して電話をしたところ、話を聴いてくれ嬉しかったと。
今日はゆっくりと懇談することができて、私自身もとても嬉しく、日頃の議員活動の励みとさせていただきました。
また「通信を見て」と言うことが何よりの励みになります。
議会事に作成し、自分の足でポスティングしますが、きっと半分以上は捨てられてしまうのかな…と思いつつ、疲労がとても大きいなか達成感もあまり感じられないと思っていたところ、これからも頑張ろうと奮い立たせていただきました。
日曜日の午前という貴重なお時間に取材協力いただき、今回の事で「議会と議員がとても身近に感じた」と言っていただきました。
本当にありがとうございました。
#朝霞

