ウクレレサロンに集う方から初歩のスマホ教室をやって欲しいとの声をいただいていました。
公民館で開催したスマホ教室にも行ったけど、スマホの操作の前に何を言っているかも分からないと…。
いつも、コロナ禍では高齢の方ほどネットに繋がる必要があると訴えていました。
ウクレレサロンまめレレの会でも、ぷち講座など休憩時間に行っていました。
スマホ教室を別にやって欲しいとの強い要望があり、月に1回程度でやる事としました。
私ひとりで講師となるので、定員は15名程度とし、まめレレの方中心にご近所の方を対象にやって行こうと思います。
来月から「まめスマホガイド」と言う形で開催します。
教室というよりは、用語の説明やラインなどの使い方、スマホの扱いの案内をさせていただきます。

ここ最近、新型コロナ感染が拡大している状況で、まめレレの会の開催はどうすべきか…悩むところでした。
最後の会は例年なら、ケーキとお茶を楽しみながら、マイクスタンドを置いて各人の度胸試しの発表会をしたり、隠し芸的な踊りをしたりと賑やかに行っていました。
今年はそう言うわけにはいきません。
なので私が縁を持たせていただいているゲストさんをお呼びしました。
アルピスタの藤枝貴子さんによる素晴らしい演奏会を開催しました。
メンバーは、初めて見るアルパとラテンのリズム弾ける演奏に感動していました。
予定では、ウクレレとのコラボで歌ったり、各人の発表会もと考えていましたが、最近の感染状況を踏まえ、内容を変更し、ウクレレはウォーミングアップのみとし、あとはアルパ演奏鑑賞で時間短縮し終了としました。
アルパはパラグアイの楽器で、スペイン語でハープのことをアルパといいます。
オーケストラで使われるクラシックハープとは奏法が少し違くて、弦を爪で弾きラテンのリズムで軽快に奏でます。
今コロナ禍で、音楽家の方達が演奏できる場がなく、苦しい状況におられます。
私達の会で演奏することで、少ない謝金でお役に立つまで行きませんが…
今日はこのような状況の中、演奏に来ていただき本当に感謝です。
聴いた私達には、音楽の力が強く伝わってきました。
次回もまた来ていただけることを約束していただきました。
今度はぜひ、ウクレレとパーカッションとのコラボも実現したいと思っています。
今日はありがとうございました!









