元気いただきますプロジェクト、第1弾無事終了しました。
元気いただきますプロジェクトとは、農林水産省補助事業で、夏の豪雨被害などで甚大な被害にあった各地の一次産業を応援しようと「食べて応援!」と全国で企画された事業です。
埼玉県では株式会社西武ライオンズさんが国の助成を受け、埼玉県子ども食堂ネットワークと共に行取り組みで、朝霞市では、あさか食DOネットが協力しおへそ食堂でも開催したものです。
未来を担う子ども達に食事の大切さや食材のことを知ってもらう食育活動を目的に行なっています。
第1弾の今回は「牛を育てる苦労と喜び」をテーマに、牛肉をいただき、おへそ食堂とおせっかいな食堂とで連携し「ビーフシチュー丼」を調理し、配布させていただきました。
それと共に、メロンそしておへそ食堂から無農薬かぼちゃを分かち愛しました。
お一人づつ、今回の主旨を説明させていただき、「食べて応援!」と、みなさんに喜んでいただきました。
#朝霞
#元気いただきますプロジェクト

今年2年目となる小学校主体で、学校公開、引き取り訓練に合わせての防災フェスティバルの開催。
学校としては、引き取り訓練だけでも実施すれば、それでもいいのだろうと思いますが、コロナ禍での前回同様の開催、校長先生に感謝です。
高学年は救命士訓練、起震車体験、消火体験。
低学年は煙体験、非常用(携帯)トイレクイズなどを行いました。
朝霞市地域防災アドバイザー達は、トイレクイズと携帯トイレ体験の講師を努めました。
私はトイレ担当で、今日の日のために、先日ブログで投稿しましたが、まめレレの会でのリハーサルが功を奏しています。
しかし小学生の反応は早く、また1、2、3年生で反応も違くて、とても楽しく行わせていただきました。
「災害時、食べることは我慢できてもトイレは我慢できないでしょ」と聞くと。
「できる!」との答え(笑)
そうだね、災害の時の想像はなかなか出来ないです。
だからこそ、楽しさも含めて小学生の時にこのような体験ができることはとても良いと思います。
高学年が行った救命士訓練は、私が防災士の資格を取得した事をきっかけに、救命講習の必要性を強く感じ、小学校での開催を粘り強く提案し実現したもので、ここでも取り入れていただき嬉しく思っています。
お昼は希望する保護者の方々に、アルファ化米を配布し、その間、危機管理室と防災アドバイザーからミニ講演を実施。
さらに避難所受け入れのデモンストレーションを行いました。
最後に、ワンタッチパーテーションの取り扱いをみなさんにもやっていただき、防災フェスティバルの部分は終了となり、保護者さんは子ども達を引き取り終了となりました。
学校主体となって行うこのような取り組みは、ぜひ他の小学校でも実施していただきたいと強く要望します。
また来年の開催を期待します。
#朝霞 #防災士

ふと考えた…。
介護事業所と関わって、体感もしていますが、多くの方が自分は大丈夫と思っているのではないでしょうか。
何を今更…と言われるかもしれませんが。
日頃、介護予防の活動もしています、介護施設へも何度も行かせていただいています、介護現場でも実際に働かせていただいています、そして義父の介護も経験しました。
それでも、どこかきっと、自分は大丈夫と思っているのかもしれません。。。
かと言って、将来が不安か、老後への焦りか、と言うことではないのです。
その時がきたら、きちんと向き合いたいと思っています。
突然な投稿でしたが、今日は認知機能が低下している方へ訪問し、ある出来事の時、自分がこうなったら…と。
ふと思って、改めていろんな事が頭を巡った午後でした。







