今年2年目となる小学校主体で、学校公開、引き取り訓練に合わせての防災フェスティバルの開催。
学校としては、引き取り訓練だけでも実施すれば、それでもいいのだろうと思いますが、コロナ禍での前回同様の開催、校長先生に感謝です。
高学年は救命士訓練、起震車体験、消火体験。
低学年は煙体験、非常用(携帯)トイレクイズなどを行いました。
朝霞市地域防災アドバイザー達は、トイレクイズと携帯トイレ体験の講師を努めました。
私はトイレ担当で、今日の日のために、先日ブログで投稿しましたが、まめレレの会でのリハーサルが功を奏しています。
しかし小学生の反応は早く、また1、2、3年生で反応も違くて、とても楽しく行わせていただきました。
「災害時、食べることは我慢できてもトイレは我慢できないでしょ」と聞くと。
「できる!」との答え(笑)
そうだね、災害の時の想像はなかなか出来ないです。
だからこそ、楽しさも含めて小学生の時にこのような体験ができることはとても良いと思います。
高学年が行った救命士訓練は、私が防災士の資格を取得した事をきっかけに、救命講習の必要性を強く感じ、小学校での開催を粘り強く提案し実現したもので、ここでも取り入れていただき嬉しく思っています。
お昼は希望する保護者の方々に、アルファ化米を配布し、その間、危機管理室と防災アドバイザーからミニ講演を実施。
さらに避難所受け入れのデモンストレーションを行いました。
最後に、ワンタッチパーテーションの取り扱いをみなさんにもやっていただき、防災フェスティバルの部分は終了となり、保護者さんは子ども達を引き取り終了となりました。
学校主体となって行うこのような取り組みは、ぜひ他の小学校でも実施していただきたいと強く要望します。
また来年の開催を期待します。
#朝霞 #防災士

