今日は本来なら、つるせ音楽こども食堂の開催日でした。
これまで葬祭場メモリードさんの声がけから、友引の前日はホールを使用しないからと「おへそ食DOプロジェクト」で立ち上げ続けてきました。
今の状況の通り、コロナ禍にあって通常再開が難しいため、今日は一から企画を練り直そうと担当の方と打ち合わせをメモリードさんで行いました。
集まって密になれない、飲食はダメ、企業の経営も厳しい…等々、再開を阻む事柄はいくつもあります。
そもそもは企業が「子ども食堂」をやると言うことは、損得無しの社会貢献だと思います。
経営が厳しくなれば、当然売り上げに関係が薄いものは切られるのが常です。
新たな企画とは…
まずは、また新たなコミュニティをつくることからと思っています。
でも…「子ども食堂」って必要ですか?
最近感じることは、地域でそれぞれの団体が特色を持ってやっていた子ども食堂を、なんか組織化して複雑になってきているような…
そもそもボランティアでやっていることなのに…
できる人ができる時にできる事をやっているはずが、ボランティアの人をボランティアしていることもあったり
見えないルールがあったり
誰のためにやっているの?
「おへそ食堂」の立ち上げ時からのコンセプトは
〜今日はお母さんお仕事で遅いからお友達のお家に遊び来ていて、お友達のお母さんが、ご飯食べていきなって言ってくれて、遠慮なくいただいて、「これお母さんに」ってご飯もらって…
そんな普通のお互い様の日常をここでやろうと始めた事。
だから人を何人集まるとかのイベントではないと。
そう、簡単な事。
「一緒にご飯食べよ」って。
お腹いっぱいになったら
「一緒に遊ぼう」って。
それだけだと思いのですが…。
なんか余計な事を書いた気もしますが
いずれにせよ
今日の話で、また新たなつながりが生まれたそうです。
それはそれで、そこから広がっていくことを期待したいと思っています。
また経過報告をさせていただきます。
写真は以前開催時のものです。

自宅にやっと、アマチュア無線の固定機を設置することができました。
今までハンディ機にアンテナ付けてやっていましたが、お仲間の先輩から譲り受け、まともな無線局となりました。
ありがとうございます!
でも…まだまだ使いこなせてない…。
私がアマチュア無線4級の試験に合格したのは中学生の時(今から約40年前の話)
たぶんその頃はアマチュア無線が流行っていたのだろうと思います。
携帯電話もポケベルも無かった時代です。
外で携帯して会話ができる唯一の手段でしたから。
あれから40年。
アマチュア無線の免許は一生もんですから、本格的にやっている訳ではありませんが、なんとか続けています。
アマチュア無線は携帯電話の普及と共に衰退したように思えますが、まだ記憶に新しい阪神淡路大震災の時、携帯電話がつながらず役に立たなかったことから、電波が輻輳しないアマチュア無線が見直されました。
災害時の情報収集にはとても心強いツールとなります。
#朝霞

危機管理室から、地域防災アドバイザーとして依頼を受け、ある町内会自主防災会役員さんを対象に、おとどけ防災講座の講師をやらせていただきました。
私も地元町内会で副会長を務めさせていただいているので、自主防災組織の現状などは分かっているつもりです。
できるだけ負担感のないように、それでも防災意識を高めていただくように、理想の話ではなく、現実的なお話を懇談的に行わせていただきました。
どこの町内会長さんも悩んでいることたと思いますが、防災に対する備えをどうやって会員さんに伝えていくか、という事だと思います。
また質疑応答の中であったのは、避難行動要支援者名簿を管理しているが、災害の時、手を貸して欲しいと言っている方が町内会に入っていないと…
町内会に加入している会員さんとどちらを優先にすればいいのか…と。
もちろん町内会会長さんら自身の命を守ることが最優先でありますが、執行部の方などからは、当然会員でしょ、そのために町内会費を払っているわけだしと。
見方によってはそうなのかもしれません…今回ハッと気付かされました。
今日は執行部の方々だけだったので、参加は6名でした。
私はこれまで個人的にも講座を行わせていただいていますが、いずれも少人数で、短い時間で行っています。
何100人という形態ではなく、懇談的な座談会的に何度も草の根で防災講座を行なっていくことが大事だと思っています。
その方が我が事と捉えられ「ちょっとやってみようかな」と思ってもらえると、思っています。
今後も機会があれば、講座の講師など依頼にも時間の許す限り応えていこうと思います。
#朝霞








