危機管理産業展2020へ、昨年に続き足を運びました。
今回は出展企業も少ないようで、入口ではもちろん感染症対策として検温、消毒を行いました。
この状況ですからやはり、避難所感染症対策と備蓄としてトイレと電源確保を重点的に見てまわりました。
あとは個人的に無線機器を扱う企業でもお話を伺いました。
まわる中で、非常用トイレなどを扱うBOSさんで、昨年もいただいたのですが、防臭袋のサンプルをいただけたのはやっぱり嬉しいですね。
トイレ後の汚物はすぐに回収してもらえません。
ということは1週間以上は自宅で保管しなくてはなりません。
普通のゴミ袋ではとてもじゃありませんが、その臭いに耐え切れないでしょう。
非常用トイレのセットの中には防臭袋も付いていますが、さらに定評のあるBOSの防臭袋を備えておくというのもありだと思います。
また気になったのは、特殊車輌のモリタさんからトイレカーが展示されていたことです。
この企業はご存知の通り主に消防車などを製造する企業です。
そこがトイレカーをとなると、やはり災害発生後一番必要となるのがトイレであり、近年の災害でもその必要性が重要視されていることから展示に至ったと思われます。
今回の展示では、全体的に非常用トイレを扱う展示が多かったのが印象的でした。
展示されているものは既に市販されているものばかりではなく、今小売店を探しているところもあれば、近日中に販売予定であったり、ネットでなら購入できるものなど興味深い物もいくつかありました。

