認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター主催の市民企画講座に会員スタッフとして、また参加者として参加しました。
日頃各分野で活動されている5団体の方々の代表と、大学教授とのミニフォーラム形式での開催です。
その中には、私との関わりから朝霞市聴覚障害者協会の会員でもあり、あさか手彩の会のメンバーでもある方々に参加いただきました。
手話通訳も2名の方に入っていただきありがとうございました。
身近な生活の中に、SDGsの目標を見出していただく企画であり、このように市民活動をやっている現場の方々の声はとても貴重です。
SDGsはやはり民間レベルで、足下の事から考えていく事がとても重要な事と感じます。
もうひとつは、日頃、団体での活動や個人の行いが、実はSDGsととても深く関わっているということを実感する事も重要だと思います。
いずれにしろ、SDGsは他人事ではないということです。
一緒に考えてみませんか。
次回は11/7(土)となります。
#朝霞

朝霞アマチュア無線クラブ所有で、市庁舎に備蓄している無線機器の点検を年に1回行っています。
災害時、市庁舎では災害対策本部を設置することになります。
朝霞アマチュア無線クラブは、朝霞市と災害時応援協力の締結を結んでおり、本部のとなりの部屋で、情報収集し提供する体制をとるようにしています。
そのための無線機材とアンテナ、ケーブルが正常に稼働するかという点検となります。
市庁舎屋上に設置のアンテナ取り付けステーが…なぜが曲がっています。
危機管理室に聞くと、市のアンテナも倒れていたとかで。
先日の台風の影響の様です。。。
すぐに取り付け位置を変更し、修繕しました。
この様な事もあるので、やはり定期的な点検の必要性を痛感します。
通信訓練は、市内避難所及び防災拠点となる各小学校へ、手分けして車で移動し、モービル無線で発信し感度の確認を行いました。
実は私、モービル無線(車に取り付けた無線機)での発信は久しぶり…
やはりこれも、点検しておかなければ、いざ!と言う時調子が悪い…なんて事ない様にしておかなければです。
小学校10校から、無線クラブ本部とする市庁舎への発信はいずれも明瞭な受信が確認できました。
今日の成果は危機管理室へ報告し、また次回の点検につなげていこうと思います。
#朝霞

公明党市議団で、朝霞富岡市長と懇談させていただき、令和3年度予算要望を提出いたしました。
防災、福祉、教育、環境そして新型コロナウイルス対策と分野別に項目を上げ、みなさんの声が形となるよう、これからの議会、一般質問でも訴えてまいります。
まずは、一般質問で形となった特別定額給付金に相当する、市独自の政策、出産祝給付金。
4月28日以降に生まれた赤ちゃんに対しての給付が、今年の12月までが対象でしたが、それを、今年度末までに延長していただきたいと強く要望しました。
なんとか12月議会の補正予算に上げていただきたいと思っています。
以下、主な項目について投稿します。
防災について、感染症対策のため、これまで避難所に受けいることができた定員が減少しています。
そこで国では分散避難の推奨をしていますが、みなが対応出来るわけではなく、かといって公共施設での受け入れは限界があります。
また福祉避難所の増設についても、現在指定されているところで平時に宿泊できる施設は1カ所のみで、災害時市からの要請で被災者を受け入れるといってもほんの2〜3名程度と、現実は厳しいです。
いずれも民間施設等の協力がなければ非常に難しい状況です。
市としても支援、推進をと訴えました。
他には、要援護者の具体的な対策として、冠水被害地域への支援推進、無電柱化の推進など。
福祉について、地域共生社会の推進の中には、コロナ禍でいやでも必要となってきた、ITC等を活用した情報共有の体制推進。
障がい者支援として、遠隔手話通訳サービスの推進について、以前から訴えてきましたが、コロナ禍において市役所窓口などで、聴覚障がいの方がこられてもご利用者にも了承いただき、手話通訳の方はマスク着用で対応しています。
本当なら口元を見るためにもマスクはしていただきたくないところですが、やはり感染症予防のための対応としているとか。
ここに来て、遠隔手話通訳サービスの必要性が増してきています。
市長にも理解いただきたく強く説明をさせていただきました。
他には、子どもの貧困対策としてこども宅食の推進。
ダブルケア、ヤングケアへの支援など。
教育について、ITC教育の推進をしていくためにも指導員の確保。
通学路の安全対策、入学準備金と奨学金の条件緩和と内容充実についてなど。
環境について、市での防犯灯の管理、空き家対策の強化、AED設置についてコンビニや公共施設での屋外設置の推進、食品ロス削減の推進など。
新型コロナウイルス対策について、中小企業、個人事業主への経済対策や芸術家への支援。
保育・教育従事者への支援などあげさせていただきました。
その他、多岐に渡り市長と懇談をさせていただきました。
毎年掲げる予算要望ですが、これで全てという訳ではありませんので、さらにまた地域でのみなさんの声をしっかり受け止め、誠意を持って訴えてまいります。
どうぞよろしくお願いします。
#朝霞

今月も「ウクレレサロン まめレレの会」では、休憩時間を利用しプチ講座を開催しました。
休憩のお茶タイムで、お菓子を楽しむ時間は当分できそうもないので、毎回は難しいですが、何か楽しいことをやりたいと考えています。
コロナ禍の中での実績は、感染症と避難所についての防災講座、オンラインやリモートはどうすれば?との疑問にインターネット講座などのプチ講座を行いました。
これがウクレレ教室ならば、みなさんウクレレを上手く弾きたいと集ってくる訳で、そんなのいいから〜と言われそうですが、当初からのコンセプトで、ウクレレ弾かなくても歌だでもお茶飲みだけでもどうぞと、サロンで気軽に集ってくださいというようにやってきましたから、こんな企画ができると思っています(私が強引にやっていかもですが…)
ということで、今日は「非常用トイレ」について、クイズと凝固剤の体験を行いました。
私は途中からウクレレを置いて、朝霞市地域防災アドバイザーのベストを着けて変身。
講座は、もうひとりの地域防災アドバイザーに助っ人に来ていただきやりました。
実は…来月、第四小学校で開催する防災フェスティバルのリハーサルも兼ねていんるです(笑)
そちらの内容はまた後日開催後に投稿いたします。
今日の講座は短い時間でしたが、なかなか好評で、実際非常用トイレ備蓄しているけど、使ったことなかったのでとても勉強になったとか、やっぱり必要ね…買い揃えなければとか、今度うちの施設でもやって欲しいなど感想をいただきました。
今日の防災アドバイザーとのコンビは他でも何度か一緒にやっているので、安心して進めることができました。
もし防災に関してや非常用トイレなど、ご興味のある方いれば、出張でおとどけ講座もできます。
市役所危機管理室までお問い合わせください。
少ない人数でも大丈夫です。
かえってその方が懇談的にできるので、いいのかもと個人的には思います。
さて、講師のアドバイザーにはウクレレ体験をしてもらいました。
初めてやるとのことでしたが、レンタルウクレレで真剣に取り組んでいました。
今日はお互いに、一緒に楽しく過ごしました。
お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
#朝霞 #防災士

コロナの影響で、3〜5月お休みしていて、まだ不安はありますが、やっと再開したのが6月、7月。
しかしまた感染者が増える中、8月、9月を再度お休みにし、2ヶ月振りに再開。
もちろん人数制限して、高齢の方や持病のある方などにはお休みいただいての再開です。
毎月の定例会をやる中で、ひとつの目標が、毎年恒例の年末12月のイベント「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」の開催です。
昨年は、若者メンバーを中心としたグループが女子中心と男子中心の2つ生まれ、華々しく賑やかに演奏しました。
今年は、これまで付き添いとして参加していた保護者のお母さん方にも主役となっていただき、スタッフと共にグループを結成し、表舞台に立って演奏する企画を立てて練習をしています(まだ2回ほどしかできていませんが)
しかし、12月とはいえ新型コロナウイルスが収束している見込みは現段階であるとはいえません。
そこで前回の実行委員会で中止としました。
しかし、やりたいという声が多いも、その反面、やはり不安であるし万が一クラスターが起きた場合誰が責任をとるのか、という声もあり、やりたいが参加は控えるという声があるのも事実です。
控えるという方々は参加しなければ良いということではなく、どうすれば開催できるのか考えるのが重要です。
いっさい中止と何もしないというのは簡単ですが、危機管理をしながら開催できないものか…
無観客でも何とかできないか実行委員会で意見交換や提案をしました。
なんとか、創意工夫で楽しみたいなと思っています。
#朝霞

危機管理産業展2020へ、昨年に続き足を運びました。
今回は出展企業も少ないようで、入口ではもちろん感染症対策として検温、消毒を行いました。
この状況ですからやはり、避難所感染症対策と備蓄としてトイレと電源確保を重点的に見てまわりました。
あとは個人的に無線機器を扱う企業でもお話を伺いました。
まわる中で、非常用トイレなどを扱うBOSさんで、昨年もいただいたのですが、防臭袋のサンプルをいただけたのはやっぱり嬉しいですね。
トイレ後の汚物はすぐに回収してもらえません。
ということは1週間以上は自宅で保管しなくてはなりません。
普通のゴミ袋ではとてもじゃありませんが、その臭いに耐え切れないでしょう。
非常用トイレのセットの中には防臭袋も付いていますが、さらに定評のあるBOSの防臭袋を備えておくというのもありだと思います。
また気になったのは、特殊車輌のモリタさんからトイレカーが展示されていたことです。
この企業はご存知の通り主に消防車などを製造する企業です。
そこがトイレカーをとなると、やはり災害発生後一番必要となるのがトイレであり、近年の災害でもその必要性が重要視されていることから展示に至ったと思われます。
今回の展示では、全体的に非常用トイレを扱う展示が多かったのが印象的でした。
展示されているものは既に市販されているものばかりではなく、今小売店を探しているところもあれば、近日中に販売予定であったり、ネットでなら購入できるものなど興味深い物もいくつかありました。





