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バックナンバー 2020年 9月

議会報告を兼ねた「まめ通信49号」が完成しました。
通信は議会毎に作成しています。
いつものようにA3両面で作成し終えて気付いたのですが…
この通信は政務活動費を活用し作成しています。
朝霞市の政務活動費は議員一人当たり月2万円、1年間24万円で、我が市議団はここからパソコン、コピー機など会派で折半しリースをしているので、個人で丸々24万円使える訳ではありません。
ここでA3両面で通信作成すると、今年度の政務活動費が足りなくなりそう…
なのでA4両面に縮小してネット印刷へ注文しました。
でもせっかく作ったので、A42枚分ボツにするのも悲しいので、せめてSNSだけでも上げさせていただこうと思います。
紙にならないのは、後半の2枚分(防災情報と地域活動報告)
後日このブログにはPDFで貼り付けますので、よろしくお願いします。
#朝霞

今月は議会最終日程と重なってしまったため、月曜日ではなく本日火曜日へ変更しての開催となりました。
マスクを外して思いっきりウクレレ弾いて歌いたいところですが…まだまだ、歌うのは控えめにして、今日はコードでリズムアンサンブルをしました。
簡単なリズムではありますが、2グループに分かれて4ビートを組み換えて、右手、左手、そして頭を使って…まさに脳トレです(笑)
みなさんがんばりました。
休憩では、最近スマホに買い替えた方がいらして、自然とスマホ講座となり、Wi-F iって何?ネット環境の基礎的なことを説明しました。
最近朝霞市のホームページに、介護予防の体操動画や、先日は敬老会を動画配信したりと、工夫しながら積極的に投稿していただいていますが…
さて…これは誰に向けて発信しているのか?
介護予防、敬老会…高齢者に向けて?
でも誰が見れますか?と思っているのは私だけでしょうか。。。
やっぱり無線LAN(Wi-F i)などネット環境の入口となるところを丁寧に説明してくれる場がないと、様々な情報があっても誰も利用できないってと思っています。
前回の一般質問から最近ずっと訴えています。
私が関わるまめレレの会では、少しの時間でも分かりやすく説明を続けていこうと思っています。
市でも高齢者向けに、フレイルや介護予防の一環として、スマホの使い方やネット環境についてなど、学ぶ場をつくって欲しいと強く願うところです。
最後に2曲、明るく元気な曲を演奏して終了しました。
また来月お楽しみに。
お待ちしております。
#朝霞 #フレイル #介護予防 #ウクレレ

朝霞市議会第3回定例会が本日閉会いたしました。
市長から提出された議案に対して、各常任委員会で審議された結果について、委員長報告がされました(これが終わるとホッとします)
続いて、全ての議案15件に対して無事採決されました。
また、公明党市議団から紹介議員となった請願「選択的夫婦別姓に関する議論を進める意見書を国へ提出することを求める請願」も全会一致で採択され、意見書は議員提出議案として通していただきました。
まずは今日は少しゆっくりします。

決意新たに新出発!
公明党全国大会 オンラインで参加
明日が定例会最終日ですが、議会報告を兼ねた通信を仕上げました(後日投稿します)
明日からまた、コロナ禍だからこそ地域に入り、感染防止対策をしながらみなさんと活動してまいります。

コロナ禍のため、今年初めての朝霞市地域防災アドバイザー意見交換会に参加。
女性メンバーが増えて頼もしいと思う。
昨年に引き続き、小学校主催による引取訓練と学校公開に合わせて、防災フェアを開催するとのことで、とても嬉しいです。
このような状況で、引取訓練はやるべきことですが、防災訓練を兼ねた防災フェアは中止となっても致し方ないと思うところですが、長の一念でしょうか、今この時だからこそ防災訓練をしっかりやっいくとの姿勢は素晴らしいと思います。
思えば昨年、校長先生と懇談を続けこの防災フェアが実現し、これまで粘り強く訴えてきたジュニア救命講習も加えていただいたこと、そして今年も開催していただくこと、とても嬉しいです。
子ども達のためにもしっかり関わってまいります。
#朝霞 #防災士

9月定例会一般質問の質問と答弁の要旨

市内のインターネット環境整備を現在と訴えました。
   
公衆無線LANは市内公共施設等のロビーには設置済です。
以前、災害時の情報収集に有効と訴え、避難所となる小学校体育館に設置していただきました。
現在コロナ禍の中、市民活動など集まっての活動はしたくともできない状況です。
そのことから今やオンラインで、活動の発信をすることなど当たり前となっています。
利用者の新たなニーズに応えて行くことは必要と思います。
そこで、公共施設の部屋へ、また同じく屋外でも、シンボルロードに公衆無線LANの整備をしてほしいと思いますがどうか伺います。

答弁:オンライン配信を共有できる環境は、新たな活動スタイルとして、利便性の向上とともに、感染防止対策にも有効な手段と考えます。
今後において、インターネット環境の整備に関する各施設の意向を踏まえ、整備が必要な施設には技術面の検証も含め有効な方策について検討したい

まずは1か所に、商工会とも連携できる産業文化センターの研修室やホールに整備をと訴えますが、いかがですか。

答弁:産業文化センターの部屋にインターネット環境を整備することについては、本市の産業、文化の情報発信の拠点として、地域活性化の促進のほか、コロナ禍において、様々な活動や交流の新たなスタイルが生まれ、利便性の向上にもつながるものと考えております。
施設改修工事終了後に、電波の受信状態や最適な受信方法等を調査したうえで、環境整備を検討してまいります。
  
今回の一般質問で、朝霞市産業文化センターの研修室、ホールで公衆無線LANが利用できるようになります。
詳細は答弁にあるように、改修工事後の調査となり、どのような形となるかはこれからとなります。
これからもみなさんの声をしっかり届けてまいります。
よろしくお願いいたします。

明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科シンポジウムをZOOM(web会議システム)で参加しました。
様々な角度からお話をお聴きすることができ参考とさせていただきました。

町内会役員会で、副会長とは別に朝霞市地域防災アドバイザーとして、ぷち防災講座を行いました。
このコロナ禍の中で、これまでとは違う災害時での避難行動など不安が多いと思います。
今日は短い時間ですので、自主防災組織の役割や感染症対策について、また行政の新たな備蓄対応もご紹介させていただきました。
本格的な防災訓練は、11月に行いますので、もう少し詳しい話はまた行わせていただきたいと思います。
#朝霞 #防災士

昨日に引き続き、一般質問2日目、5人の登壇が終了しました。
一般質問最終日は23日(水)となります。
さて、今日は私の55歳の誕生日…。
SNSには公開していないので(あまりにもコメントが多くなるので…)特にコメントはなく、この歳でお祝いをする訳でもなく、議会が終わり(委員長報告のまとめはしなくてはいけませんが)今日は、帰ってからはゆっくり過ごしました。
55か…想像もしてなかったけど、これから高齢化に向かっていくんだなぁ。。。(苦笑)
感慨深い…。
別に寂しく心が沈んでいる訳ではなく、これからもっと元気付けて動いて行こう!と、改めて決意をする日となりました。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。

本日、9月定例会一般質問初日でした。
私は3番目に登壇。
とても嬉しい答弁をいただきましたので、報告いたします。

通告:特別定額給付金について、4月27日以降に亡くなった方について
4月27日現在存命であっても、その後、申請前に亡くなった方で単身世帯の方は、給付の対象外となってしまいます。
それを、法定相続人の方に対して、市独自の施策で給付をすることができることとなりました(詳細はこれからとなります)

お声をいただいた方が、今日は傍聴にきていただき、市長の答弁を直に聴いていただくことが出来、とても嬉しいです。
質問終了後、お会いした時には、これまで悔しい思いをされてきたこともあり、涙を浮かべて喜んでいただきました。
以下に、質問と答弁の要旨を掲載します。

特別定額給付金は、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」において、緊急事態宣言の下、人々が連帯して一致団結し、乗り越えていこうという趣旨から、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行ったものです。
これは公明党が提案し、安倍総理が受け入れたことで4月30日、第1次補正予算を組み替えて、一人当たり10万円の給付が実現したものです。
給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者で、受給権者は、その者の属する世帯の世帯主となります。
このとこから、4月28日以降に産まれた赤ちゃんは対象外となることから、公明党市議団として、給付対象者の拡大を6月議会で宮林議員が一般質問で訴え、給付の実現をすることができました。
この内容を自身の議会通信(まめ通信)でお知らせする中、このような声をいただきました。
「亡くなった人には給付してもえないんです…赤ちゃんへの給付を実現してもらえる党ならば、私の話を聞いてもらえると思って」と、ご連絡いただきました。
その方は、亡くなった方への敬意もなくとても悔しいと仰っていました。
  
4月27日時点で存命であっても、申請前に亡くなった方で、単身世帯の方は給付の対象外となってしまうということです。
しかし、夫婦世帯で世帯主が亡くなっても、世帯主が変更されれば亡くなった方の分も代理請求でき20万円受け取れると。
また、2世帯住宅で同居していても、単身世帯であれば同じく対象外となります。
基準日を設けながら、そこを満たしていても対象外となってしまう…。
私にはどう考えても、国の制度に対して公平性があるとは思えないのです。

急な政策であったため、細かなところで様々な問い合わせがあったことは承知しています。
それでも、市担当課、プロジェクトチームの方々は本当によく対応しただき、大きな問題もなく進めていただいたと思っています。
  
私はお声をいただいてから調べてみました。
他市の例で、長崎県大村市に給付の実例があり、地元の公明党議員に取材をさせていただきました。
この給付について、どなたか議会で取り上げたのですかと尋ねると。
これは、4月28日以降に産まれた赤ちゃんへの給付を考えた時に、亡くなった方へも必要ではないかとなり、市長の英断で、両者とも市独自の施策として給付を決め、亡くなった方への受給権者は、単身世帯主の法定相続人(市の住民基本台帳に記録されている人に限る)に給付対象となるとあります。
そこには、亡くなった方への、これまでの尊敬の念から給付を決めたと、話がありました。
   
同じようなことで、医療・介護・障がい福祉サービスへの慰労金について、これも公明党の提案ですが、市の補助を受ける障がい福祉サービスについても支給対象が拡大されましたが、それでも漏れてしまう「生活ホーム」に対して、市独自で給付を決めていただき、今回の補正予算であげられています。
   
このように、国の制度に対して漏れのないように、制度の公平性をとの思いがあるからこそ、きめ細かな対応をしていただいていると思います。
どうか今回取り上げさせていただいた、4月27日以降に、単身世帯で亡くなった方へも特別定額給付金同等の給付を強く訴えるものです。
市の考えを伺います。

市長答弁
国の特別定額給付金の取扱基準では、基準日以降、給付金の申請をする前にお亡くなりになった単身世帯の方につきましては、給付の対象とならないことになっております。
こうした、国の定めた取扱基準につきましては、私自身も、制度上の矛盾があると思いますし、ご遺族の方にとりましては、不公平感があることも承知しております。
そのようなことから、市といたしまして、この国の取扱基準を補うための方策について、実施に向けて検討してまいりたいと存じます。
2020.9.172

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