今日から9/5まで「防災週間」となります。
今回は誤解をなくす情報をあげたいと思います。
ペットボトルのお水について。
以前のニュースで、避難所で行政がお水を配布しましたが、市民の方から賞味期限が切れているとお叱りの声があったと。
マスコミも行政を責め立て、行政もお詫びをし廃棄処分したと…。
私たちもこれまで、前述のような対応になったのかもしれません。
ところが、ペットボトルの水は、未開封であれば腐らないということです。
また、高温で陽の当たる場所での保管で無ければ、品質が劣化することはないと。
ではなぜ、賞味期限があるのか。
それは「計量法」というものがあり、長期間保存することで、中味の水が気化し容量が表示より少なくなる場合があるとのことです。
この賞味期限は、中味の量が維持できなくなる事で、品質の安全性に問題はないということです。
飲用する事も可能です。
どうか賞味期限が切れても捨てないでください!
でも、どうしても気になる方は、当然生活水に使えるわけですから、そのように活用をお願いします。
ただ、これはペットボトルのお水に限った事で、お茶やジュースは対象外となりますので、ご注意ください。
防災士・朝霞市地域防災アドバイザーからのお知らせでした。
#朝霞

