朝霞市危機管理室で懇談をさせていただきました。
熊本豪雨から、朝霞市での防災対策や避難所の対応をさらに具体的に考えて行かなければと。
その中で、「マイタイムライン」を実際につくってみようと思っていると。
マイタイムラインとは、災害に備えることのひとつとして、自分の住む地域の特徴を考えて、風水害に対する準備をするものです。
いざというときにあわてないように、事前に自分自身や家族の行動を時系列に見える化することが大事です。
写真は、以前ビックサイトで開催した防災フェア(だったかな)で、私が手に入れた東京防災のものです。
まずは朝霞市地域防災アドバイザーに、それぞれつくってもらおうという話もありました。
避難行動は一律ではありません。
同じ地域に住んでいても、年齢や家族構成、住む家や職業によって、個々に違います。
マイタイムラインを作ったから万全ではなく、それらを作っていくプロセスが大事で、そこに気づきもあります。
より具体的にして、また発信していきたいと思います。
#朝霞 #防災

水洗トイレの蓋をしないで水を流すと、まわりに水が飛散すると…
そこにもし感染症をひき起こすウイルスがあった場合、便器から吹き上がり飛沫が顔まで到達することもある、という論文が発表されたと。
新型コロナウイルス対策として、便器に蓋を設置して欲しいとのお声をいただきました。
今日は担当部長と懇談させていただき、公共施設のトイレの現状確認と、感染症の対策をお願いしました。
その後、部長より連絡をいただき、現状の便器への蓋の設置は物理的に難しいと。
またなぜ蓋の設置がないのか?
手で蓋を上がることで衛生面を配慮したり、敢えて簡易的なものとしている様です(これまではそれが特別なことではなかった)
他の公共施設のトイレ状況も急でしたが、調べられた範囲でお知らせいただきました。
蓋の有無については、特に統一されたものは無いようですが、コロナ禍において、やはり安心してトイレを使用していただきたいと思うので、感染症対策について研究いただきたいとお願いしました。
細かいことかもしれませんが、様々な不安があるなか勇気を出して小さなお声をいただいたことは嬉しいと思っています。
進捗状況については追ってお知らせさせていただきます。
#朝霞

連日の熊本豪雨の報道に胸が痛みます。
犠牲になられた方へ、お悔やみ申し上げますと共に、被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。
豪雨災害は他人事ではありません。
朝霞市でも6年前、これまで経験した事のない豪雨の被害がありました。
これからの時期は本当に心配で、今日は市内の気になる箇所をまわり点検し、修繕依頼など担当課へ連絡しました。
また河川横に設置されている、認知症グループホームの施設長と、避難について懇談しました。
日頃から垂直避難の訓練はしていても、今回の熊本の様に、災害に見舞われる時間帯が夜中である場合、職員さんもいなく、いつもの訓練の様には行かないことが考えられます。
命を守るためには、少しでも早めの行動が生死を分けることとなります。
私たちも「いままで大丈夫だったから」「まさか自分には起きないだろう」などと言う思いはすべて捨てて、日頃から備えて行きたいと強く思います。


