防災講座をお願いされ、高齢者デイサービスにて行いました。
今朝の地震…みなさん気付きましたか?
けっこう長く揺れていましたね…。
ここ最近、地震が北関東に多いような印象があります。
そんなタイミングもあり、さらに今の新型コロナウイルス感染症に対応するにはどうすればいいの…と。
コロナ禍初めて、そして久しぶりの防災講座となりました。
感染症という、これまでと違った視点が必要と思っていましたが…実際やると難しい。
また講座を聞いていただく方はどのような方なのか、その方に合ったアドバイスをすることが大事です。
そしてより身近に感じていただけるように…なんて、簡単ではありませんが。
今回の一般質問では、新型コロナウイルスに対応するためと、多くの方が防災対策について取り上げていました。
そこでは、こんな対策を、あれがない、こうやって、市民の不安をなくして…等々。
それらは全て間違ってはいなく、まさに正論だと思います。
でも、いうほど簡単ではないと、現場にいると実感します。
これは言い過ぎかもしれませんが、防災士としてあえて言わせていただくと、避難所はホテルではないし、避難者はお客さんではないということ。
もちろん、そんなことは行政担当課からは言えることではないです。
だから防災士である、朝霞市防災アドバイザーから恐れることなく発信することが大事で、だからと言って、みなさんを不安にさせることなく、自分自身の命を守るためのアドバイスを丁寧に行なっていくことが大事だと感じています。
今日は感染対応について話しましたが、実際やってみて、私自身も勉強になりました。

朝霞市一般会計補正予算(第3号)案が、昨日の一般質問最終日に提出されました。
この議案については、常任委員会の審議を省略し、明日の本会議最終日に審議、採決されます。
その中には、朝霞市独自給付2件あります。
ひとつは市内医療機関へ支援金を支給します。
これは丸沼倉庫さんからの寄付金が原資となります。
その尊い思いに感謝いたします。
もうひとつは、特別出産給付金で、4/28〜12/31までに生まれた赤ちゃんに10万円の給付となります。
これは、特別定額給付金が4/27現在、住民基本台帳に登録されている方が対象となるため、今、出産間近にしたお腹にいる赤ちゃんは対象となりません。
このことから、今回様々なお声をいただいている公明党市議団では、一般質問で宮林智美議員が取り上げました。
市長答弁で補正予算で提案するとありました。
明日の採決で通れば、私達の訴えが実現することになります。
最後まで全力で取り組んでまいります!
よろしくお願いします。
#朝霞

