◯感染状況の情報共有と対応を訴えました。
市内事業所から陽性者が出たことで、現場では情報がなく混乱していました。
各事業所では、今現在でも感染者を出さないように、日々努力し不安の中、責任を持って業務に励んでいます。
正しい情報の下、次の対応は感染拡大を防止するとともに、利用者さん、従業員の命を守ることです。
個人情報を保護しつつ、情報を共有していくこと(矛盾していますが)が重要と思うがどうか。
答弁では、今回のケースでは、市から保健所に連絡を取り、保険者として関係事業者への連絡などについて協力する旨を伝えたところ、夜間・休日を問わず、必要な情報を提供してもらえるようになり、介護事業所やケアマネジャーへの情報提供や連携などがスムーズに行えるようになりました。
◯これからはオンラインの活用も必要ではと訴えました。
今後、もしコロナの第2波が来た場合、再びステイホーム、在宅生活となってしまい、高齢者の心身の機能低下は顕著に現れてきます。
これからを見据え、高齢者ほどオンラインでつながることが大事ではないかと、自身の立ち上げたウクレレサロンでの経験からも実感します。
スマホなどに動画を送信したなら、顔色も体の状態も分かると思います。
みなさんがスマホなど、自宅のネット環境が整っている訳ではなく、課題は多いとは思います。
しかし今後、市の高齢者支援施策として捉えていくことが必要ではないでかと訴えました。
答弁では、ビデオ通話やリモートでの高齢者のつながりづくりは、取り組むべき課題であると認識しておりますが、環境整備に時間も費用もかかることから、第8期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の中で検討していきたいとありました。

