ウクレレ弾きの方への参考となればと思い、備忘録として投稿します。
先日「まめレレの会」へと、ご縁をいただいた方から、ウクレレをご提供いただいた事はご紹介したと思います。
嬉しくてお気に入りの弦に交換し、丁寧にメンテナンスをして使っていましたが、どうも強く弾くとビビリ音が…。
時間があるときに原因を調べるも、分からず…。
ネックの反りは無し、弦高が低いわけでも無し…。
消去法でいくと、弦を交換したせいなのか…。
そこで、対処した結果報告をしたいと思います。
ウクレレは、Famous(フェイマス)ウクレレ FC-4 コンサートサイズ
手元に来た時は、購入当時の弦かは分からず、Low-G仕様になっていました。
交換した弦は、AQUILA Nylgut(アクイーラ ナイルガット)へ。
音の鳴りは良くて、他のウクレレにも使用し、私的には実績有り。
しかし、3弦Cを弾くとビビリ音が…。
前述どおり、弦を購入時に戻してみよと思い、純正で取り付けられている弦を調べました。
ネット情報より弦は、Famous Marron(フェイマス マロン) 3C:0.034
少し紫がかった透明な弦で、ナイルガットより細く柔らかいです。
交換後、なんと!
ビビリ音が解消したではありませんか。
弦だったのか…。
早く言ってよぉ〜って思ってしまいました。
あぁ、新品のナイルガットを無駄にしてしまった。。。
でも、これでストレスなく弾くことができます。
これからは、このフェイマスウクレレをメインに使って、大事にしていこうと改めて思いました。
もし同じような悩みを抱えている方がいたら、一度弦を交換してみるのも有りかもしれませんよ。
弦によって、ウクレレの色も大分変わりますから、色々試す中で今回みたいなこともあるかもしれませんので、参考となれば幸いです。

おへそ食堂(おへそ食DOプロジェクト)とおせっかいな食堂(共生みらい研究所)との共同開催、「おうちごはん応援企画」フードパントリーの第5弾!を開催します。
私もスタッフとして、今回も参加します。
ぜひお友達、ご近所にお声がけくださりご予約よろしくお願いします。
〜「おうちごはん応援企画」の投稿抜粋
だいぶ暑くなってきましたが、皆さまお元気ですか?
学校も再開していますが、まだまだ大変な時期は続きますね。
第2波がないように、引き続き感染予防に取り組みましょう。
さて、6/12(金)「おうちごはん応援企画.vol5」を開催します。
今回も全力で「愛」をお届けします。
「支え愛」「分ち愛」をモットーに、多くの方々のお手元に食材をお届けしたいと思います。
開催にあたり、ご支援、ご協力頂いております企業様、団体様、埼玉県子ども食堂ネットワーク様へ心からの感謝を申し上げます。ありがとうございます。
感染予防(3密を避けるため)のため、今回も予約制とします。
また、受取時はマスク着用、スタッフの案内に従っていただくようお願い致します。
【ご注意ください!!】
今回は、はあとぴあさんでの配布を行いません。
【ご予約、お問合せ】
チラシ記載の連絡先(おへそ食堂)か、メールとなります。
連絡先)048-485-9923(おへそ食堂)
※電話での受付は、14時から16時までとなります。
メール)info@kyousei-mirai.biz
cozy.kouza@gmail.co.jp
【電話で予約される場合は、下記の内容をお伝えください。】
お名前/受取時間/連絡先
※お友達の分もご希望される場合は、◯家族分とお伝え下さい。
【メールで予約される場合は、下記の通りお願いします。】
(件名) 6/12応援企画予約
(内容) お名前、受取時間、連絡先
※お友達の分もご希望される場合は、◯家族分と追記下さい。
一人でも多くの方へお届けしたい思いで取り組んでおりますが、お申込みが大変多くなっています。
何卒ご理解、ご協力いただけますようよろしくお願いします。

公明新聞、5/9付の記事より
「手話は言語」であると認識すれば当然のサービスであり、電話リレーサービスの本格実施にも期待しています。
手話通訳に関しては埼玉県知事記者会見の導入も強く要望し、ろうの方々の声に寄り添って行きたいと思います。
記事の抜粋〜
聴覚障がい者PCR検査時にスマホで手話通訳
医師との意思疎通を円滑に/福井県
2020/05/09 7面
福井県はこのほど、新型コロナウイルス感染の疑いがある聴覚障がい者が、PCR検査時などにスマートフォン(スマホ)を使い、手話通訳者を介しながら医師とのやりとりが円滑にできるサービスを全国に先駆けて開始した。
通常、聴覚障がい者の通院時は手話通訳者が同行するが、同サービスにより二次感染のリスク回避も期待されている。
聴覚障がい者への支援を推進してきた公明党の西本恵一県議が現場を視察した。
このサービスを利用するには、専用のQRコードが必要で、事前に保健所を通じて手続きを済ませると、県聴覚障がい者センターからメールやファクスで受け取ることができる。また、指定医療機関の診察室や受付にもQRコードが設置されている。
聴覚障がい者は、PCR検査時にスマホやタブレット端末でQRコードを読み取るとテレビ電話が起動し、手話通訳者とつながる仕組み。画面上の手話通訳者を介して医師とのやりとりを円滑に進めることができる。
また検査の結果、陽性で入院が必要になった場合も退院まで同サービスの利用が可能。入院時の不安や悩みを遠隔手話通訳を通じて、看護師や医師らに相談することができる。
手話通訳者は、県聴覚障がい者センターと高齢者や障がい者向けのテレビ電話システムを手掛ける株式会社プラスヴォイスが対応。土日・祝日の午前8時から午後9時まで利用可能だ。
県によると、県内在住で聴覚に障がいのある人は、約3500人。このうち手話ができる人はおよそ300人で、5月8日時点でサービスの利用者はいない。
■退院まで一貫してサポート
同センターの石田稔施設長は、「感染の不安がある時から、退院まで一貫して聴覚障がい者をサポートでき、手話通訳者の感染防止にも期待できる」と述べていた。
これまで、西本県議は新型コロナウイルス感染症対策に伴う聴覚障がい者の支援拡充を推進。
3月18日に同県で初めて感染者が確認されて以来、テレビ中継などで放送されている県庁での新型コロナウイルス関連の記者会見を、同月26日から新たに県独自のユーチューブチャンネルでライブ配信。会見に同席している手話通訳者を常に見られるようにした。これは、西本県議がテレビで中継される記者会見には手話通訳者が常に映っていない実態を受け、県担当課に改善を要請してきたものだ。
同センターの視察後、西本県議は「新型コロナウイルスの感染拡大に対応して、障がいのある人が安心して生活できる体制づくりを後押しするとともに、遠隔サービスのさらなる充実を図っていきたい」と語っていた。

介護・障がい福祉サービスの現場では、事業所でクラスターを発生させないよう利用者への配慮、そして不安の中でも職員の徹底した感染予防の努力の日々です。
この度の公明党の緊急提言に期待します。
本日付の公明新聞より抜粋します。
〜新型コロナ 公明が緊急提言〜
介護・障がい福祉サービス支えよ
従事者に特別手当を/防護機材の確保やガイドラインなど感染防止万全に
2020/05/08 1面
公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部長の斉藤鉄夫幹事長は7日、同本部の介護・障がい福祉支援検討チームの里見隆治座長(参院議員)らと共に、厚生労働省に加藤勝信厚労相を訪ね、介護と障がい福祉のサービス継続に向け、従事者への特別手当支給や防護機材の確保など支援策の拡充を求める緊急提言を行った。
加藤厚労相は「議論を進め、しっかり対応していきたい」と答えた。
山本博司党障がい者福祉委員長と三浦信祐党青年局長の両参院議員が同席した。
提言は、介護や障がい福祉の施設や事業所を運営する事業者と従事者、関係団体などから聞いた現場の状況を踏まえた内容で、「職員、関係者が安全に業務に従事し、利用者が安心してサービスを利用できるよう対応を」と強調した。
その上で、感染リスクのある環境下で、サービスを提供する従事者の負担を踏まえ、特別手当の支給や感染した場合の損失などへの補償を提案。
2020年度補正予算に盛り込まれた事業継続の支援について、現場のニーズを踏まえた柔軟な仕組みにするよう訴えた。
感染拡大防止では、現場で不足するマスクや手袋、エタノール(消毒液)などの衛生物資、防護機材の確保を要請。感染の防ぎ方などのガイドライン(指針)を事業内容に合わせて整備するとともに、内容を分かりやすい動画で現場に徹底するよう訴えた。
発熱などがある要介護者が医療機関から受け入れ拒否となることを防ぐ体制整備や、感染の疑いのある職員や介助者らが優先的にPCR検査を受けられるようにする配慮を促した。
現場の環境改善へ、利用のニーズや頻度が増加する在宅サービスについて、実態に即した運用を可能にするための制度の弾力化を主張。サービスとサービスの間隔を2時間以上確保するルールの緩和を挙げた。
■健康管理、安否確認でICTの活用促進
在宅介護を受ける人の健康管理、安否確認にICT(情報通信技術)活用を進めるため、利用者や事業者への支援も訴えた。
障がい特性を踏まえたきめ細かな支援に向けては、利用者や職員らが感染した場合の実践的なガイドラインの作成や、相談支援事業の拡充を要望。就労継続支援事業所の売り上げが減少し、利用者の工賃が大幅に減っている現状を踏まえ、工賃確保などの利用者支援も提案した。

介護のお仕事もエッセンシャルワーカー。
今週は昨日から3日間お仕事。
介護現場でも感染防止へ職員さんは努力を続けています。
通所施設に行きたくないわけではなく、利用を自粛している方もおられます。
辛いのは利用者さんとその家族だと思います。
「本当は行きたいんだよ」と通所と電話での利用サービスの時にポロリとこぼす方も…
中には電話をして様子をうかがうと「誰だっけ?」と…
一番怖い…そうなって欲しくないと強く思います。
徐々に利用者さんも戻ってきてはいますが、もう一踏ん張りです。。。
一緒に乗り越えていきましょう。
ちなみに、写真はパルスオキシメーターで血中の酸素濃度と脈拍を測定しているところです。
コロナウイルス感染症患者さんが重篤となる経過を確認できるとされるもの。
数値は私のもので、脈拍が早いのではとのご指導をいただきました。
測定器によって違ったりするのですが、この機器ではいつもこんな数値。
毎回測定しているので、経過観察したいと思います。






