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バックナンバー 2020年 5月 9日

おへそ食堂(おへそ食DOプロジェクト)とおせっかいな食堂(共生みらい研究所)との共同開催、「おうちごはん応援企画」フードパントリーの第5弾!を開催します。
私もスタッフとして、今回も参加します。
ぜひお友達、ご近所にお声がけくださりご予約よろしくお願いします。
  
〜「おうちごはん応援企画」の投稿抜粋
だいぶ暑くなってきましたが、皆さまお元気ですか?
学校も再開していますが、まだまだ大変な時期は続きますね。
第2波がないように、引き続き感染予防に取り組みましょう。
さて、6/12(金)「おうちごはん応援企画.vol5」を開催します。
今回も全力で「愛」をお届けします。
「支え愛」「分ち愛」をモットーに、多くの方々のお手元に食材をお届けしたいと思います。
開催にあたり、ご支援、ご協力頂いております企業様、団体様、埼玉県子ども食堂ネットワーク様へ心からの感謝を申し上げます。ありがとうございます。
感染予防(3密を避けるため)のため、今回も予約制とします。
また、受取時はマスク着用、スタッフの案内に従っていただくようお願い致します。
【ご注意ください!!】
今回は、はあとぴあさんでの配布を行いません。
【ご予約、お問合せ】
チラシ記載の連絡先(おへそ食堂)か、メールとなります。
 連絡先)048-485-9923(おへそ食堂)
 ※電話での受付は、14時から16時までとなります。
メール)info@kyousei-mirai.biz
    cozy.kouza@gmail.co.jp
【電話で予約される場合は、下記の内容をお伝えください。】
 お名前/受取時間/連絡先
 ※お友達の分もご希望される場合は、◯家族分とお伝え下さい。
【メールで予約される場合は、下記の通りお願いします。】
 (件名) 6/12応援企画予約
 (内容) お名前、受取時間、連絡先
 ※お友達の分もご希望される場合は、◯家族分と追記下さい。
一人でも多くの方へお届けしたい思いで取り組んでおりますが、お申込みが大変多くなっています。
何卒ご理解、ご協力いただけますようよろしくお願いします。

公明新聞、5/9付の記事より
今年、晴れて大学1年生となった青年から、新型コロナウイルスの影響でアルバイト無くなり、お金がない…と。
大学ではオンライン授業が始まっているけど、PCやネット環境整えられなくて…との声をいただいています。
在学中の大学生からも、授業料が払えないから大学を辞めなければならない…など、声が上がっています。
希望を胸に頑張っている青年を、どうか潰さないで欲しいと強く思います。
今回の公明党と提言は、現場の声を大きく反映したものです。
来週にも閣議決定される見込みとも聞いていますが、しっかり通していただき、学生達に寄り添っていただきたいと強く思います。

公明新聞、5/9付の記事より
「手話は言語」であると認識すれば当然のサービスであり、電話リレーサービスの本格実施にも期待しています。
手話通訳に関しては埼玉県知事記者会見の導入も強く要望し、ろうの方々の声に寄り添って行きたいと思います。
 
記事の抜粋〜
聴覚障がい者PCR検査時にスマホで手話通訳
医師との意思疎通を円滑に/福井県
2020/05/09 7面
 福井県はこのほど、新型コロナウイルス感染の疑いがある聴覚障がい者が、PCR検査時などにスマートフォン(スマホ)を使い、手話通訳者を介しながら医師とのやりとりが円滑にできるサービスを全国に先駆けて開始した。
通常、聴覚障がい者の通院時は手話通訳者が同行するが、同サービスにより二次感染のリスク回避も期待されている。
聴覚障がい者への支援を推進してきた公明党の西本恵一県議が現場を視察した。
 このサービスを利用するには、専用のQRコードが必要で、事前に保健所を通じて手続きを済ませると、県聴覚障がい者センターからメールやファクスで受け取ることができる。また、指定医療機関の診察室や受付にもQRコードが設置されている。
 聴覚障がい者は、PCR検査時にスマホやタブレット端末でQRコードを読み取るとテレビ電話が起動し、手話通訳者とつながる仕組み。画面上の手話通訳者を介して医師とのやりとりを円滑に進めることができる。
 また検査の結果、陽性で入院が必要になった場合も退院まで同サービスの利用が可能。入院時の不安や悩みを遠隔手話通訳を通じて、看護師や医師らに相談することができる。
 手話通訳者は、県聴覚障がい者センターと高齢者や障がい者向けのテレビ電話システムを手掛ける株式会社プラスヴォイスが対応。土日・祝日の午前8時から午後9時まで利用可能だ。
 県によると、県内在住で聴覚に障がいのある人は、約3500人。このうち手話ができる人はおよそ300人で、5月8日時点でサービスの利用者はいない。
■退院まで一貫してサポート
 同センターの石田稔施設長は、「感染の不安がある時から、退院まで一貫して聴覚障がい者をサポートでき、手話通訳者の感染防止にも期待できる」と述べていた。
 これまで、西本県議は新型コロナウイルス感染症対策に伴う聴覚障がい者の支援拡充を推進。
 3月18日に同県で初めて感染者が確認されて以来、テレビ中継などで放送されている県庁での新型コロナウイルス関連の記者会見を、同月26日から新たに県独自のユーチューブチャンネルでライブ配信。会見に同席している手話通訳者を常に見られるようにした。これは、西本県議がテレビで中継される記者会見には手話通訳者が常に映っていない実態を受け、県担当課に改善を要請してきたものだ。
 同センターの視察後、西本県議は「新型コロナウイルスの感染拡大に対応して、障がいのある人が安心して生活できる体制づくりを後押しするとともに、遠隔サービスのさらなる充実を図っていきたい」と語っていた。

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