4WDスイッチを入れても、インジケータが点滅して4駆にならない、という症状がちょっと前からあり、ディーラーで見てもらうも再現しないという状況でした。
まぁ頻繁に使う訳でないので、そのままにしておいたのですが、先日の豪雨の時、市内をパトロールに行ったのですが、やはり何度試しても4駆にならないので、こんな時期で申し訳なかったのですが、今回預かってみてもらいました。
原因が判明!
フロント(右)ハブのバキュームホース破損と分かり、ホース交換をして直りました。
バキュームホースはエンジンルームにも張り巡らされており、経年劣化で交換が必要な事はあるようです。
劣化する程の年数はまだなっていなく、亀裂のようなので外的要因とのこと。
オフロードはここ何年も行く事はないけど、市内での水害や積雪の時には4駆にして走り回っただけですが…
でも幸いな事に、ブレーキホースが切れなくて良かったです。
今回の箇所は、エアーの負圧でフロントのハブを通常フリーになっている状態からロックして、ドライブシャフトと繋ぎ、フロントを駆動させるという大事な役割りがあります。
今や何でも人の手を煩わせることなく自動で事を済ませますが…
そのうち声で「オッケー〇〇4WDにして!」と出来るのではと思うのです。
やっぱりハブもそうですけど、様々機械式の方がいいと思うのですが(ちなみにMT車ですがなにか…)
古い人間でしょうか。。。
今回はこんな事があるのかと学習しました。
ジムニー 乗りの方、参考となれば。
#ジムニー

