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バックナンバー 2020年 4月

災害時の非常用電源に、このほど朝霞市役所へ独立電源型街路灯( #NTN 製)が設置されました。
これまで、公明党朝霞市議団において予算要望や定例会質問で訴え実現しました!
本日付の公明新聞(全国版)に掲載していただきました。
今後も防災拠点避難所への設置も訴え、平時から安心を確保してまいります。
#朝霞市 #防災士

本日朝霞市ホームページに、市内介護事業所利用者等の新型コロナウイルス感染について公表がありました。
  
先日事業所からも、「どう対応すればいいでしょう」と直接ご相談の電話もいただいていました。
コロナに関しては、すべて埼玉県からの情報となり、今回の市からの発表はかなり踏み込んだものと思います。
ただ現場では、対応に苦慮していることは事実で、それは高齢者介護施設に限らず、障がい者支援施設でも同じことで、どちらも「命」に関わる重大な事件です。
介護事業所や障がい者支援施設では、市内のみならず近隣市のどの事業所でも、感染拡大防止に日々最善の努力をしています。
やれることはやって行こうと、限られたスペースや体制の中、懸命に運営しています。
それでも今は、誰が感染してもおかしくない状況にあります。
今回の発表は、どこの利用者なのか、誰なのか、また、他の事業所に行っていないのかなどなど、犯人探し的なことは避けていただきたいとの思いもあると思います。
そうはいっても他人事ではないのは事実で、事業者、利用者共に精神的なストレスも大きいと感じています。
どうか、情報が様々錯綜することのないよう、また、前述したような個人の特定などせず、みなさまの最大限のご協力とご配慮をお願いいたします。
最後になってしまいましたが、感染されたご本人の早期回復をお祈りします。
そして濃厚接触者となってしまった方々、さらにご家族と事業所など関係者のみなさまの健康を願うばかりです。
#朝霞市
リンク先

https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/23/kaigo-korona.html

パルスオキシメーターとは、高齢者デイサービスなど、日常のバイタルでも活用しているもので、採血せず動脈に含まれる酸素量を測定できるものです。

〜公明新聞4/16付より抜粋〜
新型コロナウイルス感染症は、感染早期の段階で比較的症状が軽くても、突然、病状が急変して重症化する傾向が見られ、その際には血中酸素飽和度が低下するとされる。同メーターにより、軽症・無症状者の血中酸素飽和度を連続的に計測することで、重症化の兆候を素早く察知し、医療機関への搬送につなげられると期待されている。
〜〜〜
   
新型コロナウイルス病状の重症化傾向がわかるとされています。
公明党が現場で治療にあたる医師の声から、東京都の軽症者が療養するホテルに配備を提案していました。
このほど、15日発表の2020年度補正予算案に必要経費が計上されることとなりました。
また経済対策としては一人10万円の一律給付をと、一貫して訴えています。
昨日から今朝にかけて、山口代表が安倍総理に、ひと世帯30万円の給付を取りやめ、補正予算案を組み直す必要があると直談判しています。
今この時、これは景気回復のための施策ではなく、生活維持のための施策が最優先です。
コロナの影響で収入が激減した方へというように対象者を絞るのではなく、この状況で影響を受けていない方はいないはず、ならばまずは一律給付というのが当然であると強く思います。
さらに生活困窮する方へは、例えば第2段としての施策が必要ではないかと考えます。
今朝「公明党に頑張って欲しい」と、私の通信を見てか、エールのお電話をいただきました。
現場主義の公明党、そしてネットワーク力の公明党です。
現場のみなさまの声をしっかり届けてまいります。

高齢者デイサービス(新座市)へ、手作りマスクをいただきました。
個人個人で作ったマスクを少し分けていただきました。
先日、国からも布製マスクが事業所に届いたのですが、なぜか…利用者に対して約半分の数しか届きませんでした。
?これはどう使えばいいのだろうか…。
結局利用者さんに配ることが出来ず、とりあえずは保管してあります。
そういうことからも、本当ならデイサービスの利用者さんにお分けしたかったのですが、数が少ないので「どうか頑張っている職員さんへ」との思いをつなぎました。
職員さんからは「これでしのげます感謝です」と、本当に喜んでいただきました。
誰からいただいたなど、お名前をお知らせする事なく、必要な人に活用して欲しいとの思いが嬉しいです。
ご提供いただき本当にありがとうございました。

今日は地域を歩いてポスティングをしました。
昨日とうって変わり、空は真っ青でとても気持ちが良いです(風は強いですが)
空高くから、私の好きな雲雀が鳴いています。
そんな中とっても嬉しい縁がありました!
休憩したお店で、たまたまお会いした女性が「ジャンベ持ってますよ」って。
えっ!
ワークショップとかでなくて、ジャンベ持っている女性に初めて会いました。
アフリカンダンスもやっていると。
人の出会いって、本当に不思議で面白い。
この出会いに、元気をいただいてその後も頑張りました。
今日もいっぱい歩きました。

学校の休校が延長となり、子どもたちの自宅での学習にも不安が募る中、朝霞市では新たな対応を行なっていただいております。
先日も投稿しました「web自宅学習システム」です。
本日、教育委員会より改めて説明を受けました。
市内小中学校の児童生徒全員を対象に、一人ひとりに専用webに接続できるIDとパスワードが配布されます。
ログインし自身が学びたい学年、項目から課題を選び学習でき、その評価もしてもらえるようです。
前述に市内全学校と申しましたが、先週に急きょ対応したため、学校においてはまだID、パスワードの配布が遅れているところがあります。
システムとしては、既存で活用している配信メールのサービスをそのまま利用し、料金の負担はもちろん無く、企業側のご好意で市への負担も無く運用ができるとのこと。
ただここで問題なのは、使用できるツールが、PC、タブレット、スマートフォンとなり、これらの環境を整えられない家庭もあることです。
昨年度補正予算で児童生徒一人一台のタブレットを使って学習できるという、ギガスクール構想が予算化されました。
補正ではLAN配線やアクセスポイントなどの工事にかかるもので、タブレットまではまだです。
国では、この構想を前倒ししてということも進められてはいますが…
市ではタブレットの貸し出し等を行うことはできませんので、もし環境が整わないことがあれば、学校へ相談いただきたいと思います。
また、自宅学習支援については、このwebシステムだけでなく、宿題プリントなども合わせて対応いただいています。
今回急きょであっても、このような工夫をしていただきありがたいと思います。
まずは各学校が足並みを揃えられるように、また環境についても、教育委員会としてもフォローしていただきたいと要望しました。
これらの対応は、100%解決できる対応でないかもしれません。
どれたけやっても批判がでることもあるでしょう。
私が思うことは、議員の立場で、それらの不安の声の先頭に立って、さらに不安を煽るような行動をするのではなく、この緊急事態をいかに円滑に不安を取り除き、みなさんに安心していただけるようにすることが大事だと思っています。
そのためには、状況を確認しつつ市と協力することもあり、例えば保護者さんに説明をしていくこともあり、要望があれば訴えていくということが大事かと思っています。
今回の場合は、新型コロナウイルスと戦い、不安を取り除き日々の生活を送るか、それをみんなで協力しながら進めていくことです。
不明点があればお声をいただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

アサラトは西アフリカの民族楽器なんです。写真を見てガッチャマンが使っていたアメリカンクラッカーと思った方もいるかと思いますが…
3年前、姪っ子の結婚式で京都へ行った時、偶然か必然か、路上でアサラト奏者でもあるフジオカ ジュンさんに出会い、一瞬で気に入って購入しました。
しかし…以来、日の目を見ないでいたアサラトでした。
前から気にはなっていたんのですが、思い出し引っ張り出してみました。
STAY HOMEをチャンスととらえて、練習してみよう、かな。

今日は STAY HOME します。
  
緊急事態宣言が発令されて2回目の週末ですが、娘は都内へ通常通り仕事へ…。
   
先日、宣言発令後、保育園への自粛をとのお願いの文書が来て、戸惑っているとのお声をいただきました。
指定された職種でなくとも娘のように仕事に行かねばならない人もいると思います。
感染リスクが高いのは承知でも、保育の必要がある方がいることを知っていただきたい。

今日も「まめ通信」のポスティングに歩きました(昨日投稿したように、ハイキングスタイルで(笑))
チラシを見て電話しましたと、早速問い合わせの電話がありびっくりしました。
これまでにない初めての方から、新型コロナウイルス対策の支援策について、何点かお尋ねいただきました。
みなさん不安である証拠であり、また支援策など、日々刻々と変わる状況で、自分は当てはまるのか?現在の生活が厳しい、なんとかして欲しいという思いの方が多いというのが現状です。
こういう時だからこそ地域へ足を運んでまいります。ただし極力人との接触は避けるよう心がけてまいります。

「まめ通信」をいつもは革靴でポスティングにまわっていますが、今日はトレッキングシューズに履き替えて行いました。
運動不足解消と通信配布、両方できる、これは一石二鳥です。
ぱっと見、ハイキングにでも行くのかというスタイルです(笑)
背負ったデイパックには、お弁当とおやつではなく「まめ通信」をいっぱい詰め込んで歩き回りました。
本当のハイキングにはいつ行けるかな…。
行くならまずは近場の越生町に行こうかと。
越生町は朝霞市と都市間交流の友好都市となっていて、「ハイキングの町」でもあります。
そんなところを想像しながら歩きました。
途中、新型コロナウイルス対策の緊急支援について早速お電話をいただきました。
やはり生活費についての支援策はどうかという内容です。
目まぐるしく変わる日々対応が変化しています。
みなさんの不安を少しでも安心へと傾けていけるよう注視していきます。
またポスティングにまわりたいと思います。

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