連日コロナ関連について、総理、知事が発表する場合には、手話通訳者がワイプで抜かれ、ろうの方にも情報をリアルタイムに発信されています。
しかし、埼玉県知事の場合は配置されておらず、他自治体と比べてみても対応がだいぶ遅れています。
ろうの方から、情報が入らなく不安だと、悲痛なお声をいただきました。
報道では、財政上の理由により対応出来ていないと…。
今、緊急事態宣言の下、みなが不安の状況にあり、多様性の配慮も十分行って行く事は重要だと思います。
ましてや手話は言語です。
それを必要としている方が多くいるという事を考えれば、手話通訳の配置は当然です。
ご相談いただいたそのお声をそのまま、安藤県議へ届けしました。
知事へは公明党県議団から、既に強く設置の要望をしているとのことですが、実現には至っていません。
どうか再度、早期の設置を強くお願いしたい。
#埼玉県 #朝霞市

