パルスオキシメーターとは、高齢者デイサービスなど、日常のバイタルでも活用しているもので、採血せず動脈に含まれる酸素量を測定できるものです。
〜公明新聞4/16付より抜粋〜
新型コロナウイルス感染症は、感染早期の段階で比較的症状が軽くても、突然、病状が急変して重症化する傾向が見られ、その際には血中酸素飽和度が低下するとされる。同メーターにより、軽症・無症状者の血中酸素飽和度を連続的に計測することで、重症化の兆候を素早く察知し、医療機関への搬送につなげられると期待されている。
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新型コロナウイルス病状の重症化傾向がわかるとされています。
公明党が現場で治療にあたる医師の声から、東京都の軽症者が療養するホテルに配備を提案していました。
このほど、15日発表の2020年度補正予算案に必要経費が計上されることとなりました。
また経済対策としては一人10万円の一律給付をと、一貫して訴えています。
昨日から今朝にかけて、山口代表が安倍総理に、ひと世帯30万円の給付を取りやめ、補正予算案を組み直す必要があると直談判しています。
今この時、これは景気回復のための施策ではなく、生活維持のための施策が最優先です。
コロナの影響で収入が激減した方へというように対象者を絞るのではなく、この状況で影響を受けていない方はいないはず、ならばまずは一律給付というのが当然であると強く思います。
さらに生活困窮する方へは、例えば第2段としての施策が必要ではないかと考えます。
今朝「公明党に頑張って欲しい」と、私の通信を見てか、エールのお電話をいただきました。
現場主義の公明党、そしてネットワーク力の公明党です。
現場のみなさまの声をしっかり届けてまいります。

