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バックナンバー 2020年 1月 30日

遠隔手話通訳サービスについて、株式会社シュアールさんからレクチャーいただきました。
今日に至ったのは、先日の聴覚障害者協会が主催する新年講演会に参加した際、デモンストレーションを行なっていたことで、改めてお願いをしたところです。
例えば、市役所窓口での手話通訳サービスは、常時手話通訳者が派遣されてはいますが、お一人だけなので、利用者が重なってしまったりお休みしたりなど、完全なものであるとは言い難いです。
そもそも、障がい者(聴覚障がいに限らず)にはサービスの選択肢がないのか…。
また聴者とろう者の文化が違う、ということを理解できないと、このサービスの必要性も感じられないと思います。
とは言っても、市のサービスとした場合、やはり初期投資やランニングコストは重要な課題です。
今日はその辺りもしっかり聞かせていただきました。
「手話が日常で当たり前にある社会」を目指すと、シュアールさんは株式会社だけでなく、NPO法人としても活動されていて「シュアールグループ」としています。
「シュアール」とは、造語で「シュワガアル」からと
いつも身近に「手話がある」という意味や決意を込めて名付けたと。
ろうの文化を理解するといっても、聴者の私には正直分かりません。
でも周りにろうの友人はいます、手話にはとても興味があります。
またNPO法人シュアールの活動から、デフのお笑いや映画等々から身近に感じるようになれば、一緒に支え合える社会を築いていくことができると思います。
遠隔手話通訳サービスは、そのひとつに過ぎません。
私は今の立場からも、しっかり発信していかなくてはと、改めて思いました。
今日は遠いところわざわざお越しいただき、本当にありがとうございました。

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